エクサベース AI、 Google最新モデル「Gemini 3.7 Flash」を提供開始
~ コーディング・エージェント機能を強化した最新の主力モデルが利用可能に
株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長CEO:春田 真、以下エクサウィザーズ)のグループ会社である株式会社Exa Enterprise AI(東京都港区、代表取締役:大植 択真、以下Exa Enterprise AI)は、市場シェアNo.1を獲得した*1法人向け生成AIサービス「エクサベース AI *2」において、Googleが8月13日(米国時間)にリリースした最新モデル「Gemini 3.7 Flash」の提供を開始しました。コーディングやエージェントタスク、知識労働に関する性能を大きく向上させたモデルで、推論基盤へのアルゴリズム改良によるアップデート版のため、前モデル「Gemini 3.6 Flash」から約3週間という短期間のリリースを可能としています。

☑ Gemini 3.7 Flash の特徴
Gemini 3.7 Flashは、コーディング・エージェント機能の強化と、複雑な資料の読解力向上が特徴としてあげられます。 主な特長は次の通りです。
・コーディング・エージェント機能の強化
前モデル「Gemini 3.6 Flash」と比較して、デバッグや不具合修正、実運用レベルのコード生成において高い性能を発揮します。Webアプリケーション開発では、より少ない指示でより完成度の高いアプリケーションやページを生成できるようになりました。
・複雑な資料の読解力向上
金融・法務・ライフサイエンスなど、専門性の高い分野の複雑な資料を扱う場面において、推論の精度がさらに高められています。
・安全対策の強化
化学・生物・放射性物質・核(CBRN)やサイバー攻撃への悪用など、リスクの高い用途に対する安全対策が更新されています。
☑ 利用条件
エクサベース AIをご利用中のユーザーは、追加申し込みなしでご利用いただけます。従来の操作方法と同様に、すぐに新モデルを体験いただけます。
詳細についてはこちらよりお問い合わせください。
☑ エクサベース AI(旧:exaBase 生成AI)について
エクサベース AIは、2023年6月の有料サービス開始以来、約1,700社のユーザーにご利用いただいています。法人が生成AIを利用するうえで課題となるセキュリティやコンプライアンス面に配慮し、管理者側での利用状況の把握や禁止ワードの登録などに対応しています。また、生成AIを自社独自のデータを基に活用することも可能で、利用者や管理者が自社独自のファイルをアップロードし、その内容を基に対話・生成が利用できる機能も実装しています。
エクサベース AIについての詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://exawizards.com/exabase/gpt
※1 富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査」<2024年度実績・サードパーティ対話型生成AIアプリケーション・ベンダーシェア>
※2 2026年7月より「exaBase 生成AI」から「エクサベース AI」に名称を変更しました。
https://exawizards.com/archives/32249/
※3 記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
※4 画像1はエクサベース AIを用いて生成したものです。
【Exa Enterprise AI 会社概要】
会社名 :株式会社Exa Enterprise AI
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
設立 :2023年10月
代表者 :代表取締役 大植 択真
事業内容:生成AI等のテクノロジーを利活用したプロダクト・サービス等の企画・開発・販売による企業の業務改革、生産性向上
URL :https://exawizards.com/eai/
【エクサウィザーズ 会社概要】
会社名 :株式会社エクサウィザーズ(証券コード4259)
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
設立 :2016年2月
代表者 :代表取締役社長CEO 春田 真
事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL :https://exawizards.com/
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