​【セミナーご案内】最前線でのLi-ion電池に対する容量劣化(SOC)評価技術 9月4日(水)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「最前線でのLi-ion電池に対する容量劣化(SOC)評価技術」と題するセミナーを、 講師に 鳩野 敦生 氏(University Kuala Lumpur(元富士重工業(株)))をお迎えし、2019年9月4日(水)13:30より、 『ちよだプラットフォームスクエア』B1F会議室(千代田区錦町)で開催いたします。 受講料は、 一般:48,000円(税込)、 弊社メルマガ会員:43,000円(税込)、 アカデミック価格は25,000円となっております(資料付)。
セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社の以下URLをご覧ください!
 https://cmcre.com/archives/48225/
質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。
従来の電池管理では、電池をブラックボックスと見なすことができた。しかしながら、HEV/EVのLi-ion電池では、エネルギ密度が飛躍的に高いので、従来のように、電池をブラックボックスと見なすことができず、電池の内部状態に応じた電池管理が必要となる。このためには、電気系技術者、電池系技術者、センサ系技術者の協力が欠かせないが、3者の協業をスムーズに進めることは、難しい。そこで、本セミナーでは、それぞれの観点からの技術的課題を明確化し、3者の協業を容易にする。

1)セミナーテーマ及び開催日時 
テーマ:最前線でのLi-ion電池に対する容量劣化(SOC)評価技術
開催日時:2019年9月4日(水)13:30~16:30
会 場:ちよだプラットフォームスクウェア B1F
   〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
参 加 費:48,000円(税込) ※ 資料付
   * メルマガ登録者は 43,000円(税込)
   * アカデミック価格は 25,000円(税込)
講 師: 鳩野 敦生 氏 University Kuala Lumpur(元富士重工業(株))

【セミナーで得られる知識】
(1) Li-ion電池では、なぜ、電池管理が技術的に難しいのか、その理由。
(2) Li-ion電池における容量劣化の主要メカニズム
(3) Li-ion電池の容量劣化に関するKPI (Key Performance Indicator)と加速度試験
(4) 電池管理の上から、Li-ion電池に望まれるセンサ技術

2)申し込み方法 
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト
  https://cmcre.com/archives/48225/
からお申し込みください。
折り返し、 聴講券、 会場地図、 請求書を送付いたします。 


3)セミナープログラムの紹介 
1. はじめに
 1.1 SOHとSOHの定義
 1.2 自技会によるロードマップ
 1.3 電池評価方法のあるべき姿
 1.4 ミクロな視点とマクロな視点との関連性

2. Li-ion電池の特徴(Power and Energy Characteristics)
 2.1 SOC-OCV特性
 2.2 SOC-OCV特性のミクロ的要因

3. SOC評価の現状と課題
 3.1 SOC推定方法と技術的課題
 3.2 クーロンカウント法によるSOC推定
 3.3カルマンフィルタによるSOC推定

4. SOH(容量劣化)に対する提言
 4.1 従来の電気化学インピーダンス計測の問題点
 4.2 アレーニウス型加速度試験の問題点
 4.3 積層型劣化物質の検出方法/1kH信号によるSOH(容量劣化)のセンシング
 4.4 熱力学ポテンシャルの変化によるSOH(容量劣化)推定法

5. 金属Liの析出(デンドライト型)への対応
 5.1 金属Liの析出と安全性との関係
 5.2 デンドライト型の金属Liの検出の原理
 5.3 デンドライト型の金属Li検出センサの提案

6. おわりに
 6.1 今後開発が望まれる項目
 6.2 界面の温度計測技術
 6.3 界面の加熱技術

4)講師紹介
【講師略歴】
[学 歴]
1982年 電気通信大学電気通信学部 物理工学科卒業
1984年 電気通信大学電気通信学研究科 物理工学専攻 修了
2001年 工学博士(電気通信大学、博乙第66号)

[職 歴]
1984年~2002年 (株)日立製作所
2003年~2004年 三井物産(株)(嘱託)
2005年~2013年 富士重工業(株)
2014年~現在 University Kuala Lumpur 日本人講師

[研究歴]
MIT方式(共鳴方式)wireless給電の電磁界理論による理論解析
電磁界理論によるLi-ion電池内部探査技術の開発
干渉除去装置などの確率過程論を応用したディジタル信号処理(直交関数展開、部分空間法)

[所属学会]
自動車技術会 wireless給電システム部門委員会(2011年9月~)

[著 書]
『車載用LIBの急速充電性能・耐久性と市場』 CMCリサーチ(共著)
『EVに最適なバッテリーマネージメント技術と市場』CMCリサーチ(共著)
『リチウムイオン二次電池』 情報機構(共著)


5)セミナー対象者や特典について 
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、 地方公共団体、 および学校法人格を有する大学、 大学院の教員、 学生に限ります。 
★ 2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、 2人目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額となります。 


【セミナー対象者】
・新規にHEV/EVのLi-ion電池管理の開発に携わる電気系の技術者
・Li-ion電池の性能評価担当者
・Li-ion電池に対するセンサ開発担当者
・HEV/EVへの応用に興味のある電池系技術者


☆詳細とお申し込みはこちらから↓
https://cmcre.com/archives/48225/

6)関連セミナーのご案内 
(1)自動車の電動化を取り巻く電池および自動車業界の世界動向
  開催日時:2019年8月22日(木)13:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/48341/

(2)リチウムイオン二次電池工学セミナー
  開催日時:2019年8月27日(火)10:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/47512/

(3)材料開発のためのデータ解析入門
  ~ マテリアルズインフォマティクス、ケモインフォマティクス、プロセスインフォマティクス ~
  開催日時:2019年9月18日(水)10:30~17:30
  https://cmcre.com/archives/48356/

(4)基礎から学ぶ内燃機関の高効率化・電動化対応技術の理論と実際
  ~ EV技術者も知っておきたい高効率パワートレイン開発の原理 ~
  開催日時:2019年9月27日(金)13:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/44435/

(5)リチウムイオン電池の性能・劣化・寿命評価
  開催日時:2019年10月17日(木)10:30~16:30
  https://cmcre.com/archives/44555/

(6)EVにおける超急速充電の課題と対応
    開催日時:2019年10月25日(金)13:30~16:20
     https://cmcre.com/archives/49530/

☆開催予定のセミナー一覧はこちらから!↓
https://cmcre.com/archives/category/seminar/seminar_cmc_f/

7)関連書籍のご案内
(1)リチウムイオン電池&全固体電池製造技術
 ■ 発 刊:2019年6月30日
 ■ 定 価:冊子版 90,000円 + 消費税
  PDF版(CD) 90,000円 + 消費税
  セット(冊子+CD) 100,000円 + 消費税
  ★ メルマガ会員:定価の10%引き!
 ■ 体 裁:A4判・並製・本文244頁
 ■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
  ISBN 978-4-904482-63-6
☆詳細とお申し込みはこちらから↓
 https://cmcre.com/archives/48672/

(2)車載用LIBの急速充電性能・耐久性と市場
 ■ 発 刊:2019年4月1日
 ■ 定 価:冊子版 120,000円 + 消費税
  PDF版(CD) 120,000円 + 消費税
  セット(冊子+CD) 130,000円 + 消費税
  ★ メルマガ会員:定価の10%引き!
 ■ 体 裁:A4判・並製・258頁
 ■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
  ISBN 978-4-904482-61-2
☆詳細とお申し込みはこちらから↓
 https://cmcre.com/archives/43201/

(3)EVワールド(米、中、韓、欧、日)総覧
 ■ 発 刊:2019年1月10日
 ■ 調査・執筆:菅原 秀一
 ■ 定 価:本体価格 110,000円 + 消費税
  ※ 付属CD   20,000円 + 消費税
 ■ 体 裁:A4判・並製・322頁 カラー
 ■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
  ISBN 978-4-904482-56-8
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  https://cmcre.com/archives/40336/

(4)全固体リチウムイオン電池の展望
 ■ 発 刊:2018年8月1日
 ■ 定 価:本体価格 90,000円 + 消費税
  付属CD別売 10,000円 + 消費税
  ★ メルマガ会員:定価の10%引き!
 ■ 体 裁:A4判・並製・372頁
 ■ 調査・執筆:菅原秀一
 ■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
  ISBN 978-4-904482-50-6
☆詳細とお申し込みはこちらから↓
 https://cmcre.com/archives/34786/

(5)全固体電池の基礎理論と開発最前線
 ■ 発 刊:2018年7月31日
 ■ 定 価:本体(白黒) 90,000円 + 消費税
  本体 + CD(カラー) 100,000円 + 消費税
  ★ メルマガ会員:定価の10%引き!
 ■ 体 裁:A4判・並製・271頁
 ■ 監 修:菅野了次(東京工業大学)
 ■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
  ISBN 978-4-904482-51-3
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(6)再生可能エネルギーと大型蓄電システムの技術と市場
  ~定置用リチウムイオン電池の技術と市場動向~
 ■ 発 刊:2018年2月26日
   ■ 定 価:本体(モノクロ) 100,000円 + 消費税
       付属CD(カラー)別売 10,000円 + 消費税
       ★ メルマガ会員:定価の10%引き!
   ■ 体 裁:A4判 並製 462頁
   ■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
      ISBN 978-4-904482-43-8
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    https://cmcre.com/archives/32607/

(7)中国におけるEV・LIB・部材の市場・企業動向
 ■ 発 刊:2017年11月30日
 ■ 定 価:冊子版(白黒) 180,000円 + 消費税
  冊子 + PDF(カラー) 200,000円 + 消費税
  ★ メルマガ会員:定価の10%引き!
 ■ 体 裁:A4判 並製 175頁
 ■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
  ISBN 978-4-904482-41-4
☆詳細とお申し込みはこちらから↓
 https://cmcre.com/archives/31924/

(8)ZEV & EV電池テクノロジーII 2018
 ■ 発 刊:2017年11月25日
 ■ 定 価:本体価格 80,000円 + 消費税
  ※ 付属CD別売 10,000円 + 消費税
  ★ メルマガ会員:定価の10%引き!
 ■ 体 裁:A4判 並製 203頁
 ■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
  ISBN 978-4-904482-42-1
​ ☆詳細とお申し込みはこちらから↓
 https://cmcre.com/archives/31880/

(9)EVに最適なバッテリーマネジメント技術と市場
 ■ 発 刊:2017年5月25日
 ■ 定 価:冊子版 90,000円 + 消費税
     PDF版(CD)90,000円 + 消費税
      セット(冊子 + CD) 120,000円 + 消費税
  ★ メルマガ会員:定価の10%引き!
 ■ 体 裁:A4判 並製 201頁
 ■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
  ISBN 978-4-904482-35-3
​ ☆詳細とお申し込みはこちらから↓
 https://cmcre.com/archives/28268/

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                          以上
 



 
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