【新刊情報】ツンデレ黒猫と家族のいとおしい日々を描く、愛猫家コンビが贈る絵本『このくろねこはきらいです』(穂髙順也・作/樋󠄀口佳絵・絵)10/19発売!
児童書出版社、 株式会社岩崎書店(代表取締役社長:小松崎敬子、本社:東京都文京区)は『このくろねこはきらいです』を2026年10月19日に発売します。

紹介動画ページ:https://www.youtube.com/shorts/tGJORU4rn0k
うちの家族なんて、みーんなだいきらい! ツンデレ黒猫と家族の日々のスケッチ
この黒猫は、夜も昼も夏も冬もきらいです。さらにはパパもママもきらい。
だって、こたつで休んでたらくさい足がおしよせるし、高いところであそんでいたらパパはおおさわぎ。まったく手のかかる人たちなんだから。……え? きょうのブラッシング、そこじゃないって。でも、そこをなでられるのは、ちょっとだけ……わるくないかも。



きらいなことだらけの黒猫と、そんな黒猫をかこむ家族の日々のスケッチ。
ページをめくるごとに、「きらい」の裏に隠された「すき」を見つけたくなるお話。
黒猫の言葉に隠された気持ちを、ぜひ絵本の中で見つけてみてください🐈⬛💕
愛猫家コンビが描くツンデレ猫との楽しい日々。
●書誌情報

『このくろねこはきらいです』
穂髙順也・作/樋󠄀口佳絵・絵
出版社:株式会社岩崎書店
定価:1,430円(本体1,300円+税)
判型:A4変・24ページ
対象年齢 3歳くらいから
配本日:2026年10月15日
発売日:2026年10月19日
ISBN:978-4-265-83273-6
商品紹介ページ:https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10203066.html
紹介動画ページ:https://www.youtube.com/shorts/tGJORU4rn0k
(動画は音声があります)
●著者プロフィール
作 穂髙順也(ほたか・じゅんや)
1969 年、愛知県生まれ。絵本・童話作家。保育士として働き、その後あとさき塾を経て絵本作家としてデビュー。作を担当した絵本に『よるのやおやさん』『よるのようふくやさん』(ともに文溪堂)、『さるのせんせいとへびのかんごしさん』『へびのせんせいとさるのかんごしさん』(ともにブロンズ新社)、『ぼくのえんそく』『ちゅうしゃなんかこわくない』『あかいのあつまれ』『だっこっこ』『どどのろう』「どうぶつえほん だーれ? どーする?」シリーズ(いずれも岩崎書店)など多数。
絵 樋󠄀口佳絵(ひぐち・かえ)
1975 年、宮城県生まれ。東北生活文化大学卒業。個展、グループ展などで作品を発表。主な個展に2005年『24℃』西村画廊/東京、2024 年、『撫でたり、頁を捲ったり。』URESICA /東京、2025 年『まよえるわたしたち』TURNAROUND /仙台、など。2005年宮城県芸術選奨新人賞、VOCA 展2007 大原美術館賞、受賞。絵を担当した絵本に『かがみのなか』(岩崎書店)、『えほん遠野物語 きつね』(汐文社)がある。
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