「夢は叶えるもの」をテーマに椙山女学園大学で特別授業を実施 愛知つながり応援アンバサダーが学生へ未来へのエール

高井ちはる氏の想いと水谷百花氏の呼びかけで実現。パリコレモデルや音楽家、SNSクリエイター、地域活動家らが自身の挑戦と実体験を共有し、未来を担う学生たちへ夢を追い続ける大切さを伝える

ファーストイノベーション

「夢は叶えるもの」をテーマに椙山女学園大学で特別授業を実施

株式会社ファーストイノベーション(本社:東京都中央区晴海3-13-1 DEUX TOURS EASTタワー52F、代表取締役社長:木ノ根雄志)は、一般社団法人つながり応援(理事長:清水国明、副理事長:木ノ根雄志)の取り組みの一環として、椙山女学園大学外国語学部のPBL(Project Based Learning)型社会連携授業「社会関与プロジェクトB」(水島和則教授担当)において、「夢は叶えるもの」をテーマとした特別授業を実施しました。

本授業は、愛知つながり応援アンバサダーとして活動する高井ちはる氏が、2024年から同授業の外部講師として、AI実践家・出版社グループ経営者の加納敏彦氏とともに企画立案や学生指導に携わる中で、「学生たちに教科書やインターネットだけでは得られない実体験や挑戦の物語を届けたい」という想いから企画されたものです。

その想いに共感した愛知つながり応援アンバサダー統括の水谷百花氏が中心となり、地域で活躍するアンバサダーへ参加を呼びかけたことで実現。当日は、パリコレモデル、音楽家、SNSクリエイター、芸能活動家、ラジオパーソナリティ、プロギング活動家、写真家など、それぞれ異なる分野で夢の実現に向けて挑戦を続けるアンバサダーが登壇し、自身の経験や価値観、挑戦の軌跡を学生たちへ共有しました。

また、一般社団法人つながり応援 副理事長の木ノ根雄志も登壇し、自身の経験をもとに挑戦し続けることの大切さについて講演を実施。登壇者たちは成功体験だけではなく、失敗や挫折、葛藤を乗り越えてきた過程も率直に語り、学生たちへ未来へのエールを送りました。

授業後には学生と登壇者による交流の時間も設けられ、将来の夢や目標、挑戦したいことについて活発な意見交換が行われました。登壇者全員に共通していたのは、「夢は叶えるもの」という信念と、「学生たちの夢を応援したい」という強い想いです。

一般社団法人つながり応援は、本授業を通じて地域で挑戦する人と未来を担う若者をつなぎ、新たな挑戦や応援が生まれるきっかけづくりを目指しました。

■ 高井ちはる氏の想いから始まった特別講義

高井ちはる氏

今回の特別授業は、椙山女学園大学外国語学部のPBL型社会連携授業「社会関与プロジェクトB」において、学生と向き合い続けてきた高井ちはる氏の想いから始まりました。

高井氏は、2024年から同授業の外部講師として、AI実践家・出版社グループ経営者の加納敏彦氏とともに企画立案や学生指導に携わる中で、多くの学生が将来への期待と不安の間で悩みながら進路を模索している姿を見てきました。

その中で、「教科書やインターネットだけでは得られない実体験や挑戦の物語に触れることが、学生たちの可能性を広げるきっかけになるのではないか」と考えるようになったといいます。

成功体験だけでなく、失敗や挫折、葛藤を乗り越えながら夢へ向かって歩んできた人たちのリアルな経験こそが、学生たちが未来を考えるヒントになる——。

そんな想いから、高井氏は愛知つながり応援へ協力を呼びかけ、本授業の企画がスタートしました。

■ 水谷百花氏の共感から実現

アンバサダー統括 水谷百花氏

その想いに強く共感したのが、愛知つながり応援アンバサダー統括の水谷百花氏です。

水谷氏は、陸上競技に打ち込んだ学生時代を経て、企業で働きながらモデル活動に挑戦し、パリコレクション出演という夢を実現しました。

夢へ向かう道のりは決して平坦なものではなく、多くの努力や挑戦の積み重ねがあったからこそ、高井氏の「学生たちへ本物の経験を届けたい」という想いに深く共感したといいます。

そこで水谷氏は、自らが統括を務める愛知つながり応援アンバサダーへ参加を呼びかけ、それぞれの分野で夢を追い続けるメンバーが集結しました。

また授業の最後には、学生たちへ向けて「夢は叶えるもの(You can do it.)」というメッセージをデザインしたオリジナルクリアファイルをプレゼントしました。

このメッセージには、「夢は待つものではなく、自ら行動し、挑戦し続けることで叶えていくもの」という想いが込められています。

■ 学生の夢を応援するために集まったアンバサダーたち

当日は、SNS発信、音楽、芸能、ラジオ、写真、地域活動など、それぞれ異なる分野で活躍するアンバサダーが登壇しました。

しかし、この授業のために集まった理由は、自身の活動を紹介するためだけではありません。

登壇者全員に共通していたのは、「学生たちの夢を応援したい」という想いでした。

夢を実現した経験だけではなく、その過程で経験した失敗や挫折、迷い、そして再挑戦までを率直に伝えることで、「夢は叶えるもの」「挑戦することを諦めないでほしい」というメッセージを学生たちへ届けました。

■ 登壇アンバサダーが学生へ届けたメッセージ

水谷百花

水谷百花

「私は陸上競技に打ち込み、企業で働きながらモデル活動に挑戦し、パリコレクション出演という夢を実現しました。最初から自信があったわけではありません。

だからこそ皆さんにも、自分の可能性を自分で決めずに挑戦してほしいと思います。」

ひな

「私は13年間勤めた会社を退職し、SNS発信の世界へ挑戦しました。

不安もありましたが、『やってみたい』という気持ちを信じて行動したことで今の活動につながっています。

興味を持ったことにはぜひ挑戦してほしいと思います。」

ひな

末松里菜

末松 里菜

「私は音楽大学大学院修了後に企業へ就職しながら、音楽活動を続けてきました。

好きなことを続けるためには、夢だけではなく行動と継続が必要だと感じています。

自分を信じ、目標に向かって歩み続けてほしいと思います。」

持田 あやね

「私はこれまでの経験をきっかけに、子どもたちの未来を応援する活動に取り組んでいます。

人生で経験したことは決して無駄にはならず、誰かを支える力になることもあります。

どんな状況でも夢を諦めず前を向いて進んでほしいと思います。」

持田あやね

北川エリナ

北川 エリナ

「私は起業や事業拡大を経験する一方で、大きな挫折も経験しました。

しかし、再挑戦を決意し、現在はレースクイーンやブランドアンバサダーなどの芸能活動と女性のキャリア支援事業に取り組んでいます。

失敗を恐れず、たくさん挑戦してほしいと思います。」

つかさ

「私は現在ラジオパーソナリティとして活動していますが、そこに至るまでには学生時代の苦労や葛藤も経験してきました。

その経験があったからこそ、今では自分の言葉で想いを伝えることの大切さを実感しています。

夢や目標を諦めず、自分らしく挑戦し続けてほしいと思います。」

つかさ

加藤真奈美

加藤 真奈美

「私はプロギング活動を通じて、地域の環境美化や健康づくりに取り組んでいます。

小さな行動でも続けることで人とのつながりが生まれ、地域を変える力になることを実感しています。

自分にできることから一歩踏み出してほしいと思います。」

安井 佐和

「私は写真家として、多くの方の人生や大切な瞬間を撮影してきました。

その中で、人との出会いやご縁が人生を大きく変えることを学びました。

出会いを大切にしながら、自分らしい道を歩んでほしいと思います。」

安井佐和

木ノ根雄志

木ノ根 雄志

「僕は、信用も実績もないところから起業し、多くの失敗や困難を経験してきました。

それでも夢を諦めず、人一倍努力し、挑戦を続けてきたことで、多くのご縁やつながりに支えられながら今日があります。

皆さんも自分の可能性を信じ、夢へ向かって挑戦し続けてほしいと思います。」

■ 愛知つながり応援を支える横田誠統括の想い

愛知つながり応援 企業統括「横田誠」


今回の特別講義の背景には、愛知つながり応援 企業統括である横田誠氏の存在があります。

横田氏は、愛知つながり応援の立ち上げ当初から、「地域で頑張る人を応援したい」「挑戦する人がさらに活躍できる環境をつくりたい」という想いを持ち、自治体や企業、地域団体との連携を進めてきました。

現在も愛知県内各地を訪問しながら、後援申請や関係各所との調整、活動機会の創出などに取り組み、アンバサダー一人ひとりが活動しやすい環境づくりを支えています。

また、アンバサダー勉強会や交流会についても、「地域で活動する人たちが学び合い、応援し合える場をつくりたい」という横田氏の想いから実現している取り組みの一つです。

今回の特別講義も、学生と地域で活躍する実践者をつなぐことで、新たな挑戦や学びが生まれる機会になればという願いが込められています。

■ 学生とアンバサダーの交流から生まれた“応援の連鎖”

学生とアンバサダーの交流

講義後には学生とアンバサダーによる交流の時間が設けられました。

学生たちは講義の中で感じたことや将来の夢、進路への悩みなどを積極的に質問し、アンバサダーたちは自身の経験を交えながら一人ひとりに向き合いました。

登壇者たちが伝えたのは、成功体験だけではありません。

夢を追いかける中で経験した失敗や葛藤、挫折、そして再挑戦の物語でした。

だからこそ学生たちは、その言葉を身近なものとして受け止め、自らの未来について真剣に考える時間となりました。

また、アンバサダーたちにとっても学生との交流は大きな刺激となりました。

未来への希望や可能性を持つ学生たちと向き合うことで、自らの活動を見つめ直し、改めて地域や社会へ貢献していく決意を深める機会となりました。

会場では、応援する側と応援される側という関係ではなく、お互いが学び合い、刺激を受け合う姿が見られました。

一般社団法人つながり応援が大切にしている「応援の連鎖」が、まさに形となった時間となりました。

■ 今後の展望

「夢は叶えるもの」

一般社団法人つながり応援は、地域で挑戦する人々を応援し、その挑戦が新たな挑戦を生み出す「応援の連鎖」の実現を目指しています。

今回の特別授業を通じて生まれた学生とアンバサダーとの出会いも、その連鎖の一つです。

授業の中で語られた夢や挑戦の物語は、それぞれ異なる人生を歩んできた登壇者たちの実体験から生まれたものでした。しかし、その想いに共通していたのは、「夢は叶えるもの」というメッセージです。

夢は誰かが叶えてくれるものではなく、自ら一歩を踏み出し、挑戦し続けることで近づいていくものです。そして、その挑戦を応援してくれる仲間や支えてくれる人とのつながりが、新たな可能性を広げていきます。

愛知つながり応援はこれからも、地域で挑戦する人々と未来を担う若者をつなぎ、一人ひとりの夢や挑戦を応援する活動を続けてまいります。

今回の授業で出会った言葉や経験、そして人とのつながりが、学生たちにとって夢へ向かう第一歩となり、未来への挑戦を後押しする力となることを期待しています。

授業の最後に贈られた「夢は叶えるもの(You can do it.)」というメッセージのように、学生たち一人ひとりが自分の可能性を信じ、それぞれの夢へ向かって歩み続けてくれることを願っています。

そしていつの日か、今回応援される側だった学生たちが、地域や社会で誰かの夢を応援する存在となり、新たな挑戦を支え、未来へつないでいく――。

その「応援の連鎖」を広げていくことこそが、一般社団法人つながり応援の願いです。

関係先概要

■ 椙山女学園大学について

椙山女学園大学は、「人間になろう」を教育理念に掲げ、社会で活躍できる人材の育成に取り組んでいます。

今回の特別授業は、外国語学部のPBL(Project Based Learning)型社会連携授業「社会関与プロジェクトB」(水島和則教授担当)の一環として実施されました。

■ 一般社団法人つながり応援について

名称:一般社団法人つながり応援
所在地:東京都大田区大森東4-16-17
理事長:清水国明
副理事長:木ノ根雄志
公式サイト:https://www.tsunagari-ouen.jp/

■ 株式会社ファーストイノベーションについて

社名:株式会社ファーストイノベーション
本社:東京都中央区晴海3-13-1 DEUX TOURS EASTタワー52F

愛知支社:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号 STATION Ai 内
代表取締役社長:木ノ根雄志
URL:https://www.f-innovations.co.jp/

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会社概要

URL
https://www.f-innovations.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区晴海 3-13-1ドゥトゥールEASTタワー52F
電話番号
03-6225-0214
代表者名
木ノ根雄志
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2016年12月