エイプリルフール

ほぼ日MOTHERプロジェクト公式商品「キノコのカチューシャ」ウソかホントか4月1日発表!

新連載「Our MOTHER だいすきな『MOTHER』のこと」もスタート。 初回はパンサーの菅良太郎さんに登場いただきました。

ほぼ日

世界中のファンとともにRPG『MOTHER』※シリーズを楽しむ「ほぼ日MOTHERプロジェクト」では、4月1日のエイプリルフールに合わせて、ゲームの世界をより深く楽しめるユニークなアイテムをほぼ毎年発表・発売してきました。

2022年の「どせいさんのカチューシャ」、2024年の「MOTHERのものさし」、2025年の「ムのしゅぎょうジグソーパズル」に続き、今年登場するのは「キノコのカチューシャ」です。

『MOTHER2 ギーグの逆襲』で敵キャラクター「あるくキノコ」から胞子を浴びせられ、プレイヤーの頭にキノコが生えてしまったあの状態を、リアルに再現できるアイテムです。

モデルは幼少期から『MOTHER2』を何度もプレイしてきたというお笑い芸人の菅良太郎さんがつとめてくださり、新連載「Our MOTHER だいすきな『MOTHER』のこと」にもご登場をいただいています。

本商品は、2026年4月30日(木)午前11時より、公式ウェブショップ「MOTHERのおみせ」および「TOBICHI東京」(東京都千代田区神田錦町3-18)にて発売いたします。

【ほぼ日MOTHERプロジェクトより「キノコのカチューシャ」について】

https://www.1101.com/n/s/mother_project/kinoko_katyusha.html  

『MOTHER』ファンにとって、あたまから生えるものといえば、キノコであろう。それ意外にある? どう?

あたまから生えるキノコ、それはつまり、ふらふら状態。あるくキノコの胞子攻撃、「ほうしを ばらまいた!」を食らうとうまく歩けなくなってしまって、まるでスーパーファミコンのコントローラーをひっくり返して操作しているかのような動きになってしまう。あと、なかまを攻撃したりね。

つまり、さまざまなグッズを出している私たちほぼ日MOTHERプロジェクトが、あたまにキノコを生やすグッズを出していないのはきわめて不自然である、ということがいえるだろう。いえないか。いえることにしないか。だめか。

それでも「どせいさんのカチューシャ」に続く、カチューシャシリーズ第2弾としてつくってみたら、なんと、これが、意外と、誰でも似合うんですよ。パンサーの菅良太郎さんなんて、ものすごくよく似合う。

毎年4月1日には、なにかが発表される。2026年は、キノコのカチューシャだったことをぜひ、忘れないでいただきたい。エイプリルフールネタなので買えることは‥‥えっ‥‥買えるの? 今年も?

え、いつ売るの? 4月30日?ていうか誰が買うの? それは、あなたやわたしである。発売日は、ほんとのほんとに4月30日。どうぞ、よろしくお願いします。

●キノコのカチューシャ

価格:2,200円(税込)

サイズ 全長:約23cm きのこ:直径10×長さ9.5cm フレーム:内径 約33cm、幅 約2cm 重さ:51g

2026年4月30日(木)午前11時より、公式ウェブショップ「MOTHERのおみせ」https://www.1101.com/mother_project/items/kinoko_katyusha.html および「TOBICHI東京」(東京都千代田区神田錦町3-18)にて発売。

●新連載「Our MOTHER だいすきな『MOTHER』のこと」スタート。パンサーの菅良太郎さんに登場いただきました。

ほぼ日MOTHERプロジェクトの読みものコンテンツとしてあたらしくはじまる「Our MOTHER だいすきな『MOTHER』のこと」。

おひとりめに登場してくださったのはお笑い芸人として活躍するパンサーの菅良太郎さんです。

「『MOTHER 2』をプレイしていると、海外旅行をしているような気分になれるんです。怪しげなハッピーハッピー教とか、マジカント、ムーンサイド……不思議な場所や人たちがどんどん出てくる。ちょっと怖いところがいいんです。しかも、そこにいる人たちのセリフがまた独特で味わい深いんですよ。そういうところにめちゃくちゃ魅力を感じて。全イベント、全セリフ、全部見たくなっちゃいました。マップの隅々までしらみつぶしに歩き回ってましたね。」と話すなど、幼少期から『MOTHER2』を何度もプレイしてきたという菅さんのインタビュー、ぜひおたのしみください。

https://www.1101.com/n/s/mother_project/ourmother/ryotaro_kan/index.html

※RPG『MOTHER』シリーズは、コピーライターの糸井重里が全シナリオを手掛け、任天堂株式会社が発売したロールプレイングゲームです。『MOTHER』(1989年ファミリーコンピュータ™用ソフト)、『MOTHER2 ギーグの逆襲』(1994年スーパーファミコン™用ソフト)、『MOTHER3』(2006年ゲームボーイアドバンス™用ソフト)の3作があり、発売から時を超えていまなお世界中で愛されています。現在はNintendo Switch Onlineでも配信され、世代を超えて親しまれています。(ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ゲームボーイアドバンスは任天堂の商標です)

©SHIGESATO ITOI / Nintendo ©HOBONICHI

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会社概要

株式会社ほぼ日

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URL
https://www.hobonichi.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都千代田区神田錦町3-18 ほぼ日神田ビル
電話番号
03-5422-3801
代表者名
糸井重里
上場
東証スタンダード
資本金
-
設立
1979年12月