【 6/10 (水) 16:00 】富士通流 非財務情報開示支援 SaaS ローンチまでの軌跡 無料オンラインセミナーを開催

ユーザーインタビューから見えた「顧客課題」とプロダクト戦略

株式会社ビザスク

「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスク(以下、当社)は、『富士通流 非財務情報開示支援 SaaS ローンチまでの軌跡』をテーマに、富士通株式会社 日本取引所グループユニット サステナオファリングチーム Bizdev リーダー 兼 Uvance Ambassador 和田 将太 氏 ご登壇による無料オンラインセミナーを 6/10 (水) 16:00 より開催します。

◆ 詳細・お申込み:

https://visasq.co.jp/seminar/vs202606040347?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260610

◆ 背景

当社は、新規事業開発、DX推進、海外進出など様々な取り組みに、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営しており、国内外あわせて 80万人超(2026年2月時点)の知見データベースを活用したマッチングサービスを展開しています。

業界・業務における個人のリアルな経験に基づく社外の知見・一次情報にアクセスできることから、変革に挑む企業に活用いただいており、2,200 を超えるクライアントの事業創出を支援しております。(ご支援事例:https://visasq.co.jp/case

また、事業開発に取り組まれている企業様へ、新規事業開発やビジネストレンドをテーマに「その道のプロ」をお招きした無料のオンラインセミナーを開催し、企業における変革・イノベーション創出に有用な情報を提供しております。

◆ セミナーのご紹介

本セミナーでは、富士通株式会社 日本取引所グループユニット サステナオファリングチーム Bizdev リーダー 兼 Uvance Ambassador 和田 将太 氏 をお招きいたします。

本領域においては大変豊富なご知見をお持ちです。

以下、講演内容のイメージです。

人的資本、サステナビリティ、ガバナンス──。
上場企業に求められる非財務情報開示の難易度は、年々高まっています。
開示規制や評価機関の要求は複雑化し、社内の非財務情報は部門を跨いで分散。
ESG 評価機関のスコアが重要視される一方で、「何を」「どのように」
開示すればスコアや評価につながるのかは、実際に開示してみないと
分からないという不透明なままです。
多くの上場企業が、このような不安を抱えるなかで今年度も
開示シーズンを迎えています。

こうした課題に対し、富士通が新たに立ち上げたのが、
上場企業向け非財務情報開示支援 SaaS
「Fujitsu Sustainability Disclosure Navigator」 です。
本サービスは、自社情報の一元管理、競合ベンチマーク、GAP 分析、
ESG スコア予測といった機能を通じて、複雑化する評価基準への対応と、
開示情報の整理・改善プロセスを支援します。
Fujitsu Sustainability Disclosure Navigatorについて :こちら

本セミナーでは、本サービスの立ち上げをビジネス面でリードした、
富士通株式会社 日本取引所グループユニット サステナオファリングチーム
Business Developmentチーム リーダーであり、
Uvance Ambassador でもある 和田 将太 氏 をお迎えし、
ローンチに至るまでのリアルな道のり、ユーザーインタビューを通じて
顧客の課題をどのように捉え、プロダクトの要件へと落とし込んでいったのか、
その思考プロセスに迫ります。

さらに、大企業の中で SaaS 型のサービスをアジャイルで開発するといった
新たなチャレンジをどのように実現したのか。
社内合意形成、ターゲット設定、プライシング設計といった事業開発
プロセスについても、具体的かつ、踏み込んでお話しいただきます。

また、同社では「ビザスク interview」を活用したユーザー調査を
実施しており、顧客ヒアリングの実践知についてもご共有いただきます。

ESG 開示業務に課題を感じられているサステナビリティ・IR・経営企画の
ご担当者の方はもちろん、大企業発の新規事業開発に携わる方にも
示唆のある内容です。ぜひご参加ください。

◆ 当日のトピック
・上場企業の非財務開示を取り巻く現状と構造的課題
・「Fujitsu Sustainability Disclosure Navigator」のサービス概要と開発背景
・ユーザーインタビューから見えた現場の課題
・プロダクト設計の考え方と事業化に至るプロセス

◆ こんな方におすすめ
・非財務情報開示業務の効率化、高度化を検討しているサステナビリティ/
 IR/経営企画ご担当者の方
・限られた体制で ESG 情報収集、評価対応に取り組むご担当者の方
・ユーザーリサーチを起点としたプロダクト開発に関心のある方

◆ セミナーの概要

タイトル:富士通流 非財務情報開示支援 SaaS ローンチまでの軌跡

     〜ユーザーインタビューから見えた「顧客課題」とプロダクト戦略〜

主催:株式会社ビザスク

日時:6月10日(水)16:00〜17:00

開催方法:Zoom によるオンライン開催

参加費用:無料

詳細・お申込み:

https://visasq.co.jp/seminar/vs202606040347?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260610

【登壇者情報】
和田 将太 氏
富士通株式会社
日本取引所グループユニット
サステナオファリングチーム Bizdev リーダー
兼 Uvance Ambassador

富士通にて IaaS エンジニアとしてキャリアを開始。営業に転身後、複数業界で DX 提案を推進。DX・SX コンサルを経て、サーキュラーエコノミー領域の共創事業企画や、CFP 一次データ取得に関する実証プロジェクトの PMO 等の業務に従事。Fujitsu Uvance では、J-クレジット創出に関する共創事業開発をリード。現在は日本取引所グループユニットにて、開示プラットフォームの企画・開発と企業共創を推進している。

◆ ご講演スケジュール

・ご挨拶とサービス紹介

・和田 氏 ご講演

・Q&A

【お申込みについて】

以下URLより必要事項を記載の上、お申込みください。

https://visasq.co.jp/seminar/vs202606040347?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260610

■ 株式会社ビザスクについて
日本最大級のナレッジプラットフォームを活用し、クライアント企業の事業推進を支援。「想定顧客に聞ける」B to B 顧客ヒアリングを提供し、実際のニーズに基づく仮説構築および市場性検証を実現。導入は大手企業の新規事業部門・研究開発部門を中心に拡大し、東証プライム上場企業の4社に1社において導入実績を有する。※複数部署での導入も1社扱い(2026年3月時点)

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会社概要

株式会社ビザスク

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URL
https://corp.visasq.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ9F
電話番号
03-6407-8405
代表者名
端羽英子
上場
東証グロース
資本金
4億2200万円
設立
2012年03月