子どもたちの元気な成長を願う「金時まつり」開催 / 兵庫県川西市
5月5日の「こどもの日」 満願寺にて
兵庫県川西市では、5月5日の「こどもの日」に川西市の飛び地に位置する満願寺(満願寺町7ー1)で、子どもの健やかな成長を願う「金時まつり」を開催します。各イベントを通じて、子どもたちに笑顔と元気をお届けします。満願寺の金堂前では吉例「餅まき」として、川西スマイルナビゲーターらが餅約700個を無料配布します。

「金時まつり」は昭和61年から始まり、その名は川西市にゆかりの深い源頼光公の家来で、四天王の一人として大江山の鬼退治などで活躍したと伝えられている「坂田金時」に由来するものです。この坂田金時のお墓が川西市の満願寺にあるという伝承から、幼少期の金太郎のような元気な子どもになりますようにと、子どもの健康や安全を祈願し、金時まつりが始まりました。
満願寺の境内や子ども広場、里山ステージでは、子どもたちによる子供神輿や、ミュージカル「川西の金太郎」の公演、昔あそび、屋台あそび、ビンゴ大会、プラレール、モルック体験など様々な催しを開催します。また、飲食、野菜、雑貨販売の「きんとき市」、キッチンカーも出店してまつりを盛り上げます。
恒例となっている「餅まき」では、川西スマイルナビゲーターと市公式キャラクター「きんたくん」らが、満願寺の金堂前で餅を来場者へ無料配布します。
備考 雨天中止


このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
