ジモティースポット川崎菅生が子ども食堂「ホッとスペース・和」にお米を寄付

~持ち込まれた不要品の売上の一部を地域へ還元。人と人の「ありがとう」を繋げる~

株式会社ジモティー

株式会社ジモティーが運営する「ジモティースポット川崎菅生」は、川崎市内で子ども食堂「ホッとスペース・和」を運営する団体に対し、お米40kgを寄付いたしました。ジモティースポットに持ち込まれた不要品の売上の一部を、地域へ還元する取り組みとして、今回初めて団体へ寄付を実施しました。

■寄付の背景

当社はごみの減量を目的とした官民連携のリユース拠点「ジモティースポット」を運営しています。地域の皆さまからお持込みいただいた不要品を、必要としている次の方へ譲渡・販売することで持続的な運営を実現しています。

 ジモティースポット川崎菅生店は開店以来、連日多くの方に不要品をお持ち込みいただき、地域の皆さまに温かくご支援をいただいています。

 ジモティーのミッションは「地域の今を可視化して、人と人の未来をつなぐ」こと、そしてジモティーの使命は「人と人の『ありがとう』をつなげて、地域をもっと近くにすること」です。

今回の寄付は、不要品を持ち込んでくださった皆さまの善意が、リユースという形にとどまらず、地域社会へと還元される——そんな「ありがとうの連鎖」を形にした、初めての取り組みです。

■子ども食堂「ホッとスペース・和」について

「ホッとスペース・和」は、川崎市内で月2回開催されている子ども食堂です。子どもたちはもちろん、子育て中の保護者、高齢者、地域住民の方など、利用条件なく誰でも参加できる地域のコミュニティを目指し活動しています。昨年1年間では2,284名、平均すると1回あたり96名が利用しています。

 活動理念として、「利用者誰もがホッとできるような場所」を掲げ、子どもたちを評価しない・比較しない・否定しない姿勢で運営。一人ひとりの尊厳を守り、ありのままの自分でいられる居場所づくりを実践しています。

■ジモティースポットについて

ジモティースポットは、「まだ使えるけれど不要になったモノ」を地域内で譲り合うことが出来るサービスです。不要品を譲りたい方は予約なしで持ち込むだけで、次の必要とする人へつなぐことができます。譲り受けたい方は、地域の情報サイト「ジモティー」で商品情報を確認し、店舗で実物を見て購入・引き取りが可能です。リサイクルショップでは買取されないモノ、配送コストがかさむ家具まで、再販価値が低く捨てられがちな「まだ使えるモノ」を幅広くリユースしています。

■ 今後について

ジモティーはこれからも地域の暮らしに役立つ様々な仕組みを作り、その結果として企業としての継続的な成長を実現してまいります。そして、人と人の『ありがとう』をつなげて、地域での暮らしをより豊かなものにできるよう貢献して参ります。

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ビジネスカテゴリ
環境・エコ・リサイクル
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会社概要

株式会社ジモティー

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URL
https://jmty.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区西五反田1-2-10 CIRCLES五反田2階
電話番号
-
代表者名
加藤 貴博
上場
マザーズ
資本金
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設立
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