契約業務・管理クラウド「Hubble」を導入 契約DXを推進し、派遣先企業への価値提供を加速
総合人材サービスのパーソルグループで人材派遣・アウトソーシング事業を手掛けるパーソルテンプスタッフ株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 木村 和成、以下パーソルテンプスタッフ)は、株式会社Hubble(本社: 東京都渋谷区、CEO: 早川 晋平、CTO: 藤井 克也、CLO: 酒井 智也、以下Hubble)が提供する、法務と事業部門の協業性を高める契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」を正式導入し、6月より本格運用を開始しました。
本サービスの導入を通じて契約業務のDXを推進するとともに、契約データを活用した意思決定基盤を整備します。これにより、法務部門が「経営のナビゲーター」として機能するとともに、顧客ニーズへの迅速な対応や派遣先企業への価値提供のスピード向上を実現することで、事業成長を支える体制構築を進めます。
Hubble サービスサイト:https://hubble-docs.com

■導入の背景
相次ぐ法改正への対応やコンプライアンス強化を背景に、契約書の作成・締結・管理業務は増加傾向にあります。
当社では年間およそ7,000件の契約業務を運用しており、契約審査、法律相談、契約締結、契約管理といった各工程において、複数のツールやコミュニケーション手段を併用していました。そのため、案件情報の集約や進捗管理に多くの工数を要し、法務部門および事業部門双方における業務負荷や契約締結までのリードタイムが課題となっていました。
こうした課題を解決し、契約業務全体の最適化を図るため、このたびHubbleを導入しました。審査受付や法律相談、契約締結、契約管理に至るまでのプロセスをワンプラットフォームで一元的に可視化できることに加え、AIを活用したアドバイス機能や法務への依頼要否を支援する機能など、契約業務の効率化と品質向上を両立できる点が導入の決め手です。
■パーソルテンプスタッフ 法務コンプライアンス部 法務室 マネージャー 水時 圭一 コメント

当社では、契約業務の効率化にとどまらず、契約データを経営資源として活用できる体制の構築を重要なテーマと捉えています。
Hubbleの導入により、これまで分散していた契約関連情報や業務プロセスを一元的に把握できる環境が整い、法務部門と事業部門がよりスムーズに連携できる基盤が構築されることを期待しています。
これにより、契約業務の迅速化と品質向上を実現し、派遣先企業へのサービス提供スピードを高めるとともに、事業環境の変化に柔軟かつ迅速に対応できる体制を構築します。さらに、法務と事業部門の連携を強化することで、派遣先企業との価値創造を加速してまいります。
■株式会社Hubbleについて< https://hubble-docs.com/about >
株式会社Hubbleは、「手触りのある課題をテクノロジーによって解決し、働く人の個性や創造力が発揮される未来を創出する。」をパーパスに掲げ、以下のサービスを提供・運営しています。
・契約業務・管理クラウドサービス「Hubble」
・締結済契約書を入れるだけでAIが契約データベースを構築するクラウドサービス「Hubble mini」
・NDAの統一規格化を目指すコンソーシアム型のNDA締結プラットフォーム「OneNDA」
・法務の生産性を高めるメディア「Legal Ops Lab」
Hubble シリーズは上場企業からベンチャー企業まで業界・業種問わず累計導入社数1,000社以上にご利用いただいております(2026年8月時点)。
■パーソルテンプスタッフ株式会社について< https://www.tempstaff.co.jp/ >
パーソルテンプスタッフ株式会社は、人材派遣、紹介予定派遣、アウトソーシングなどの人材サービスを提供しています。2017年7月より、テンプスタッフ株式会社からパーソルテンプスタッフ株式会社へ社名変更。パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、グループの総力をあげて、労働・雇用の課題解決を通じ、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
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