【 6/23 (火) 16:00 】製造業 AI の現実 元 トヨタ・シリコンバレーエンジニアが語る 無料オンラインセミナーを開催

フィジカル AI 導入の「本当の難しさ」と成功例・失敗例

株式会社ビザスク

「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスク(以下、当社)は、『フィジカル AI 導入の「本当の難しさ」と成功例・失敗例』をテーマに、インダストリエイト株式会社 代表取締役 板野 光司 氏 ご登壇による無料オンラインセミナーを 6/23 (火) 16:00 より開催します。

◆ 詳細・お申込み:

https://visasq.co.jp/seminar/vs202606230417?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260623

◆ 背景

当社は、新規事業開発、DX推進、海外進出など様々な取り組みに、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営しており、国内外あわせて 80万人超(2026年2月時点)の知見データベースを活用したマッチングサービスを展開しています。

業界・業務における個人のリアルな経験に基づく社外の知見・一次情報にアクセスできることから、変革に挑む企業に活用いただいており、2,200 を超えるクライアントの事業創出を支援しております。(ご支援事例:https://visasq.co.jp/case

また、事業開発に取り組まれている企業様へ、新規事業開発やビジネストレンドをテーマに「その道のプロ」をお招きした無料のオンラインセミナーを開催し、企業における変革・イノベーション創出に有用な情報を提供しております。

◆ セミナーのご紹介

本セミナーでは、インダストリエイト株式会社 代表取締役 板野 光司 氏 をお招きいたします。本領域においては大変豊富なご知見をお持ちです。

以下、講演内容のイメージです。

「フィジカル AI って最近よく聞くけど、うちで本当に使えるの?」
大手製造業の現場から、下記のような声が後を絶ちません。

・AI 導入の PoC(概念実証)は成功したのに、本番展開で頓挫してしまう
・外観検査 AI を入れたが、精度が上がらず現場に受け入れてもらえない
・外部ベンダーに丸投げしたら振り回されて、プロジェクトが迷走している
・「社内に誰もわかる人がいない」まま、AI システムの選定を迫られている

どれほど優れた技術であっても、それを「デバイス」として導入するだけでは、
現場への定着は困難です。
閉域網・オンプレ環境との親和性、既存設備とのインターフェース設計、
そして社内の合意形成。こうした現場側の制約・要件を捉え、技術を
「現場価値」へと翻訳する仕組みがなければ、真の AI 実装は成し得ません。

本セミナーでは、インダストリエイト株式会社 代表取締役 板野 光司 氏 を
お迎えします。
板野氏はトヨタ自動車で生産技術・画像/ロボット制御エンジニアとして
キャリアをスタート。

その後、米国カリフォルニア州に拠点を移し、
サンフランシスコ/シリコンバレーの AI ロボティクス企業
OSARO・RIOS にて、EC・物流向けピッキングロボットや
監視カメラ型 AI エージェントの開発・商用導入に携わりました。

2025年に帰国しインダストリエイト株式会社を設立後は、
大手自動車メーカー・自動車部品メーカー・大手ゼネコン・大手通信企業など、
製造業を中心に複数社の AI・フィジカル AI 実装プロジェクトを支援しています。
外観検査 AI、保全 AI、電話応対データを活用した現場支援 AI、
ロボット・ヒューマノイド導入に向けた構想整理やシミュレーション検証などに
取り組んでいます。

そもそもヒューマノイドなどに代表される「フィジカル AI」とは何か、
「なぜ PoC 止まりになるのか」
「外部専門家をどう活かせば現場が動くのか」——当事者の視点から語ります。

◆ 当日学べること
・「フィジカル AI とは何か」
 ——従来の自動化との本質的な違いをゼロから整理

・大手通信企業、大手自動車メーカー、大手ゼネコン等、国内外の事例から見る
 成功要因と失敗要因

・外観検査 AI、保全 AI、音声 AI、ヒューマノイド/VLA
 —— PoC から本番展開までに押さえるべき検証設計と導入の急所

・自前主義、ベンダー丸投げとの比較。外部専門家をどう使えば
 プロジェクトが動くか

・週1回の技術顧問から、要件定義〜実装まで伴走
 ——外部人材の柔軟な活用パターン

◆ こんな方におすすめ
・大手製造業の DX 推進、生産技術、品質保証部門のマネジメント層で
 「フィジカル AI」を自社のどこから始めるかのヒントをつかみたい方

・PoC 止まりで本番展開に壁を感じていて、成功企業と失敗企業の分岐点を
 実例から学びたい方

・外部ベンダーや AI 専門家との付き合い方に悩んでいて、
 外部人材を味方につけるための具体的なパターンを知りたい方

◆ セミナーの概要

タイトル:製造業 AI の現実 元 トヨタ・シリコンバレーエンジニアが語る

     〜フィジカル AI 導入の「本当の難しさ」と成功例・失敗例〜

主催:株式会社ビザスク

日時:6月23日(火)16:00〜17:00

開催方法:Zoom によるオンライン開催

参加費用:無料

詳細・お申込み:

https://visasq.co.jp/seminar/vs202606230417?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260623

【登壇者情報】
板野 光司 氏
インダストリエイト株式会社
代表取締役

製造業向け AI・ロボティクス実装を支援するインダストリエイト株式会社 代表取締役。トヨタ自動車で生産技術・画像/ロボット制御エンジニアとしてキャリアをスタート。その後、米国カリフォルニア州の AI ロボティクス企業 OSARO・RIOS にて、EC・物流向けピッキングロボットや映像 AI エージェントの開発・商用導入に携わる。 2025年にインダストリエイト株式会社を創業後は、製造業を中心に、外観検査 AI、映像解析、現場支援 AI、製造業向け AI エージェント、ヒューマノイドロボット導入構想、VLA 関連技術の検証、NVIDIA Omniverse/Isaac Sim によるデジタルツイン検証など、製造・建設・通信領域にまたがるフィジカル AI 実装を支援している。

◆ ご講演スケジュール

・ご挨拶とサービス紹介

・板野 氏 ご講演

・Q&A

【お申込みについて】

以下URLより必要事項を記載の上、お申込みください。

https://visasq.co.jp/seminar/vs202606230417?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260623

■ 株式会社ビザスクについて
日本最大級のナレッジプラットフォームを活用し、クライアント企業の事業推進を支援。「想定顧客に聞ける」B to B 顧客ヒアリングを提供し、実際のニーズに基づく仮説構築および市場性検証を実現。導入は大手企業の新規事業部門・研究開発部門を中心に拡大し、東証プライム上場企業の4社に1社において導入実績を有する。※複数部署での導入も1社扱い(2026年3月時点)

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社ビザスク

56フォロワー

RSS
URL
https://corp.visasq.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ9F
電話番号
03-6407-8405
代表者名
端羽英子
上場
東証グロース
資本金
4億2200万円
設立
2012年03月