外務省が推進する対日理解促進交流プログラム「MIRAI」 第3グループ(テーマ:SDGsビジネスとイノベーション):欧州18か国から学生18名が来日します!
本プログラムでは「SDGsビジネスとイノベーション」をテーマに、日本の先端技術や取組を視察・交流・文化体験を通じて学び、SDGs達成への理解を深めます。

外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム『MIRAI』」の一環として、本プログラムは「SDGsビジネスとイノベーション」をテーマに、欧州18か国から18名の大学生、大学院生、社会人が東京都、神奈川県、山梨県を訪問します。講義の聴講、視察、交流、文化体験を通じて、日本への理解を深めます。
慶應義塾大学では、同世代の学生や教員との知的交流を行い、講義や意見交換を通じて相互理解を促進します。これにより、欧州諸国と日本の将来のリーダーたちのネットワークを構築し、友情を育みます。また、山梨県では、雄大な富士山や富士山世界遺産センターを視察し、日本の自然や文化への関心を高めます。
経済産業省では、日本のグリーントランスフォーメーション(GX)に関する講義を受け、日本のSDGs達成に向けた取組を学びます。また、視察先での体験を通じて、日本の市場経済の現状や世界経済との結びつきについて理解を深めます。

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【開催概要】 |
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名称 |
対日理解促進交流プログラム「MIRAI」 第3グループ(テーマ:SDGsビジネスとイノベーション) |
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対象 |
欧州18か国(ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス、デンマーク、フランス、ギリシャ、アイルランド、マルタ、モルドバ、モナコ、ノルウェー、サンマリノ、スロバキア、スペイン、スイス、ウクライナ、英国)(アルファベット順) 大学生、大学院生、社会人 18名 |
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使用言語 |
英語 |

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日程(予定) |
2026年1月14日(水)~1月20日(火) 訪問地:東京都、神奈川県、山梨県 |
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1月14日 (水) 1月15日 (木) 1月16日 (金) 1月17日 (土) 1月18日 (日) 1月19日 (月) 1月20日 (火) |
【来日】【オリエンテーション】 【学校交流】慶應義塾大学 【テーマ関連視察・講義】東京イノベーションベース 【テーマ関連視察】東証Arrows 【視察】東京国立博物館【文化体験】茶道体験 【視察】世界遺産忍野八海【視察】北口本宮冨士浅間神社 【視察・講義】山梨県立富士山世界遺産センター 【テーマ関連視察】経済産業省 【表敬訪問・報告会】外務省 【帰国】 |
実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
(参考)【対日理解促進交流プログラム「MIRAI」事業概要】
「MIRAI」は、日本政府(外務省)が推進する事業で、日本と欧州及び中央アジア・コーカサス地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を対象に、招へい・オンライン交流・フォローアップを行うものです。人と人との相互交流を通じ、日本の政治・経済・社会・文化・歴史・外交政策等に関する理解を促進するとともに、日本への関心・理解・支持を拡大します。また、参加者に日本の外交姿勢や魅力等について積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的としています。JICEは実施団体として本プログラムの企画・運営を行っています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000110147.pdf
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
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