3年連続!外部プロ人材による栃木県内中小製造業への伴走支援がスタート

栃木県のものづくり活性化のため企業負担なしで外部専門家をマッチング

株式会社ビザスク

190カ国、80万人超のエキスパートネットワークで、ビジネスの調査から実行までを支援する株式会社ビザスク(以下、当社)は、本年度も引き続き、栃木県が主催する「令和8 (2026) 年度ものづくり革新技術導入伴走支援事業」の連携パートナーに採択されたことをお知らせします。今後開催予定のキックオフセミナー(2026年7月22日開催予定)を皮切りに、栃木県内の中小企業に対して外部プロ人材をマッチングし、スマートファクトリー化の推進を支援してまいります。

今回、栃木県の令和8 (2026) 年度 ものづくり革新技術導入伴走支援事業に採択された「ビザスクpartner」は、新規事業開発やDX推進といった企業の課題やニーズに応じて、豊富な知見や経験を有するエキスパートをマッチングし、数ヶ月から1年といった中長期間にわたる伴走を支援するサービスです。 

▶︎ビザスクpartnerについて:https://visasq.co.jp/service/partner

令和8 (2026) 年度 ものづくり革新技術導入伴走支援事業 概要

栃木県では2024年度(一昨年度)より、県内ものづくり企業の生産性向上等による経営基盤の強化や高付加価値化の実現による競争力強化を目的として、ものづくり革新技術導入伴走支援事業を実施しております。本事業の支援内容として「ビザスクpartner」を活用し、ものづくり革新技術(ロボット・AI・IoT等)に関する知見を有するエキスパートの伴走支援を県内中小企業(3社程度)に提供することで、生産性向上と高付加価値化等を支援してまいります。なお、当社が栃木県より受託している本事業においては、支援対象企業による費用負担はなく、エキスパートの伴走支援を受けることができます。

■栃木県産業労働観光部 工業振興課 ご担当者様のコメント

栃木県は、製造業が県内経済を牽引する全国有数の「ものづくり県」です。本事業では、ものづくり革新技術(ロボット・AI・IoT)等に関し知見を有するエキスパートによる伴走支援を行うことで県内ものづくり中小企業のスマートファクトリー化を推進し、生産性向上と高付加価値化等の支援に取り組むほか、その取組事例を県内に発信することで成果の横展開を図ってまいります。

■7月22日(水) にキックオフセミナーを開催!支援希望企業の募集がスタート

2026年7月22日(水) には、本事業のキックオフとしてスマートファクトリー領域で中小企業への支援実績豊富な登壇者を迎えたキックセミナーを実施し、県内中小企業が外部人材を活用して変革に挑むきっかけにしていただくとともに、本事業の趣旨・詳細をご説明いたします。また、同日より支援を希望する県内中小企業の募集を開始いたします。

<キックオフセミナー開催概要> 

※原則として本キックオフセミナーの聴講が、ものづくり革新技術導入伴走支援事業への参加要件となります。

日程:2026年7月22日(水) 15時〜16時30分

実施方法:栃木県産業技術センター 多目的ホール(栃木県宇都宮市ゆいの杜1丁目5番20号)+ライブ配信(Zoom)によるハイブリッド開催

参加費用:無料

参加申し込み方法:下記のQRコード、もしくは以下の特設ページからお申し込みをお願いします。

<申し込みはこちら>

特設ページ:https://public-visasq.com/2026-tochigi-smartfactory

申し込みURL:https://forms.gle/2Jexhafqh9jyi8TY9

申し込み期日:2026年7月21日(火) 17時まで


<登壇者>

大原 健佑氏

東北大学工学部卒業後、東洋製罐にてPETボトルの新製品・新技術開発、品質保証に従事。

「発泡PETボトルの開発」で青木固技術賞受賞。

2016年より製造業向けコンサルタントとして活動開始。現場主義を貫き、中小製造業の生産性向上や人材育成支援に取り組む。中小企業診断士、QMS審査員補、QC検定1級。


<内容>

栃木の製造業が変わる!事例で学ぶ「等身大」のスマートファクトリー化

本セミナーでは、多くの中小企業が抱える経営課題の解決に向け、小さな取り組みから始められるDXを、身近な事例を交えて分かりやすく紹介します。

また、審査会を経て応募企業から3社程度を選定し、当社が各企業に最適なプロ人材をマッチング、約5ヶ月の伴走支援がスタートします。伴走支援期間が終了した後の2027年2月には、県内企業向けに成果発表会を開催し、支援企業の成果を広く共有することで、スマートファクトリー化の推進及び社外人材活用の促進に繋げてまいります。

■当社が目指す地方企業への支援

当社が栃木県のパートナーとしての県内中小企業を支援する取り組みは、本年度で三度目を迎えます。原材料コストの上昇や熟練技能者の減少など、地方の製造業を取り巻く環境は厳しさを増しています。こうした喫緊の課題を克服し、持続的な成長を実現するためには、ものづくり分野におけるDXが必要不可欠です。
本事業において当社は、単なる技術導入にとどまらず、企業の経営課題に深く寄り添う「伴走支援」を徹底いたします。最適なエキスパートとのマッチングやノウハウの提供を通じて、スマートファクトリー化の成功事例を創出し、栃木県内の地方創生に貢献してまいります。

◼️株式会社ビザスクについて
日本最大級のナレッジプラットフォームを活用し、新規事業推進を支援。
「想定顧客に聞ける」BtoB顧客ヒアリングを提供し、実際のニーズに基づく仮説構築および市場性検証を支援。大手企業の新規事業部門・研究開発部門を中心に拡大し、東証プライム上場企業の4社に1社において導入実績あり。※複数部署での導入も1社扱い(2026年3月時点)

【会社概要】
会社名:株式会社ビザスク
所在地:〒153-0042 東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ1F・9F
設立日:2012年3月19日
代表者:代表取締役CEO 端羽 英子
証券コード:4490(東証グロース)
URL:https://corp.visasq.co.jp/

【本リリースに関する報道関係のお問い合わせ】
株式会社ビザスク 広報
お問い合わせ:https://visasq.co.jp/contact
MAIL:pr@visasq.com



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会社概要

株式会社ビザスク

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URL
https://corp.visasq.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ9F
電話番号
03-6407-8405
代表者名
端羽英子
上場
東証グロース
資本金
4億2200万円
設立
2012年03月