“朝ごはんの大切さ”を学ぶ 「めざまし茶づけ食育授業」 全国47都道府県で2025年度は約57,000名が参加
株式会社 永谷園(社長:掛谷 浩志、東京都港区)は、全国47都道府県の小学校での「めざまし茶づけ食育授業」を2025年10月~2026年3月に実施し、約57,000名の児童が参加予定です。「めざまし茶づけ食育授業」は、“朝ごはんの大切さ”を学ぶ授業で、朝食欠食の問題が叫ばれる中、朝食の大切さを学ぶことで、朝がニガテなお子さまにも“朝ごはんを楽しく食べてもらう”きっかけを作ることを目的とし、2022年より毎年実施しています。2025年度は初年度年と比べ約13倍の小学校より応募があり、年々参加校が増加しています。


【めざまし茶づけ食育授業 2025年度実施概要】
“時間がないから朝ごはんを食べられない”など、朝ごはんに対する悩みが多い小学校低学年(1~2年生)を対象とし、一日を元気にスタートするために「朝ごはんを食べることの大切さ」を、スライド資料や先生のお話、クイズ、ワークを通じて楽しく学習していただきます。
・日程
2025年10月~2026年3月(2025年度分日程)
・場所
全国より希望を募った小学校593校(前年度は423校)
・対象
小学校低学年(1~2年生)の児童 約57,000名(前年度は約45,000名)
・授業内容
「朝ごはんの大切さ」と「朝に適切な食事」の2つをメインテーマとし、学級活動や生活指導などに幅広くご活用いただけるスライド資料・冊子類をご提供。これらをもとに各校の教職員の指導方法に沿って授業を実施。
≪授業を実施した学校からは、こんな声が寄せられています!≫
●授業を実施した先生より
・振り返りで「赤・黄・緑の3色をバランスよく食べる」など、学習内容がしっかり身についていた
・教材に沿って進めるだけで授業がしやすく、実施しやすい設計だった
●生徒さんより
・はやねはやおき あさごはんを たいせつにしてげんきで がっこうに いけるように がんばりたい
・あさごはんを たべるだけで そんなに げん気になるなんて しらなかった。
これから いっぱい ごはんをたべる
永谷園公式noteでは、「めざまし食育授業」への想いを掲載しています

朝ごはんで、4つのスイッチ入れたかな?
~永谷園が大切に続けている「めざまし茶づけ食育授業」で伝えたいこと~
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