【合格速報】慶應SFC「2026春AO」にルークス志塾生2名が合格 個人の経験を、社会に届く研究構想へ

Loohcs株式会社

総合型選抜専門塾「ルークス志塾」を運営するLoohcs株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:嶺井祐輝)は、慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部を対象に実施された「2026春AO入試」において、当塾の受講生2名が総合政策学部に合格したことをお知らせします。

それぞれ異なるテーマで出願した2名ですが、入塾時から強い問題意識や活動経験を持っていた一方で、それを社会課題として捉え直し、大学で取り組む研究や将来の実践につなげることには、共通して課題を抱えていました。

ルークス志塾では、本人の経験や活動を単に出願書類として整理するのではなく、対話と実践を重ねながら、問題の背景にある社会構造を考え、研究と社会実装を一貫した構想にするための指導を行いました。指導にあたるのは、塾生一人ひとりに伴走する担当講師(ルークス志塾ではこれを「シェルパ」と呼んでいます)です。

慶應SFCの「春AO」とは

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の総合政策学部・環境情報学部では、一般選抜のほか、春AO、夏秋AO、冬AO(GIGA)を実施しています。

春AOは、一定の資格基準を満たせば、自らの意思で出願できる推薦者不要の公募制入試です。筆記試験の結果だけではなく、活動報告、志望理由、入学後の学習計画、任意提出資料などの書類と面接を通じて、志願者を多面的・総合的に評価します。

2026春AOでは、2026年5月11日から6月3日まで出願を受け付け、7月22日に最終合格者が発表されました。

入塾時に共通していた課題

入塾前から強い問題意識や豊富な活動実績を持っていたどちらの塾生も、

問題意識や実績が、自身の経験や個別の取り組みの範囲にとどまっており、それを社会全体に関わる課題として客観的に語ることに難しさがあった

「なぜ自分がそのテーマに取り組むのか」「大学で何をどう研究し、将来どう社会に還元するのか」を、一貫した構想として説明しきれていなかった

という壁を抱えていました。総合型選抜では、活動実績や当事者としての熱意があるだけでは合格に届きません。それを社会との関係から捉え直し、大学での研究・将来の実践までつながる一つの「問い」として示す必要があります。

ルークス志塾が行った指導

共通して行ったのは、次のような指導です。

経験を、社会構造まで遡って言語化する対話

本人の経験や思いを丁寧に言葉にしながら、「なぜその問題が生まれるのか」「同じことに直面している人は他にいないか」を、社会の構造まで遡って一緒に考えました。

個人の経験を、客観的な研究テーマへと設計し直す

当事者としての語りだけに頼らず、関連する学術領域の研究や調査手法と組み合わせることで、個人の経験を客観的に説明できる研究課題として扱えるよう、一緒に構想を設計しました。

行動を通じて、仮説を検証するところまで伴走

研究を机上の構想で終わらせないため、周囲への聞き取りや外部への提案など、本人が実際に行動し、自分の仮説を確かめるところまで伴走しました。

生まれた成長

指導を通じて、共通する変化が見られました。

「自分自身の経験や実績」を語ることが中心だった段階から、「なぜこの問題は社会のなかで繰り返されるのか」「この経験を、どうすれば他の誰かのためにも活かせるのか」という、社会全体を見据えた視点へと発想が広がっていったことです。

その結果、面接でも、自身の経験・研究内容・将来実現したいことを、自分の言葉で一貫して説明できるようになりました。

担当シェルパのコメント

入塾時は、自分自身の経験や実績を整理することが指導の中心でした。しかし、対話や実践を重ねるなかで、その経験を社会全体に関わる問いとして捉え直せるようになっていきました。「自分ごと」の地点から「誰かのために何ができるか」へと視点が変わったことが、最も大きな成長だったと感じています。

慶應SFCを目指す受験生へ

慶應SFCのAO入試では、目立つ受賞歴や特別な活動があることだけが重要なのではありません。身近な違和感や関心を出発点に、それを社会との関係から捉え直し、調査や実践を通じて深め、「なぜSFCで学ぶ必要があるのか」を自分の言葉で示すことが重要です。

ルークス志塾では、塾生がすでに持っている経験や関心を、合格のための「材料」として扱うだけではなく、本人が大学や社会で取り組み続ける「問い」へと育てることを大切にしています。テーマがまだ明確でない段階から、問題意識の整理、活動・探究の設計、志望理由・研究計画の作成、面接対策まで、一人ひとりの状況に合わせて支援しています。

慶應SFCのAO入試に向けて、

  • 自分の経験を、どのように研究テーマへつなげればよいか分からない

  • 活動実績はあるが、志望理由や研究計画がまとまらない

  • SFCで学ぶ必然性をうまく説明できない

  • 書類と面接を一貫した内容にしたい

といった課題をお持ちの方は、ルークス志塾の無料相談をご利用ください。

お問い合わせ:https://loohcs-shijuku.com/entry/

ルークス志塾について

ルークス志塾は、総合型選抜・学校推薦型選抜に特化した大学受験予備校です。塾生一人ひとりの関心や経験を起点に、志望理由の設計、探究・課外活動の推進、出願書類、小論文、面接まで一貫して指導しています。合格のみを目的とするのではなく、大学入学後の研究や、その先の社会での実践まで見据えて、塾生自身の「問い」を深めることを大切にしています。

運営:Loohcs株式会社
代表取締役:嶺井 祐輝
所在地:150-0031 東京都渋谷区桜丘町16-12 桜丘フロントビル 3階(渋谷本校)
Webサイト:https://loohcs.co.jp/

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学習塾・予備校・通信教育
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会社概要

Loohcs株式会社

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URL
https://loohcs.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町16-12 桜丘フロントビル3F
電話番号
03-6300-0506
代表者名
嶺井祐輝
上場
未上場
資本金
4005万円
設立
2010年04月