視覚に障がいのある高校生向け「鉄道施設体験学習会」を開催します

総合研修訓練センターで駅の構造や設備の仕組みを学びます

東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山村 明義、以下「東京メトロ」)は、視覚に障がいのある高校生を対象とした「鉄道施設体験学習会」を2019年3月1日(金)に開催いたします。
東京メトロと都立文京盲学校が連携し、東京メトロ総合研修訓練センターにある模擬ホームなどを活用し、学生たちがホーム上やホーム下にある構造物や位置関係を体感し、駅設備の仕組みを学ぶほか、視覚障がい者向けの支援ツールを体験します。また、この体験学習会は、鉄道を安全に利用していただくことを目的に開催されるもので昨年度に続き2回目の開催となります。

東京メトロはこれからも次世代育成の支援に積極的に取り組んでまいります。
詳細は以下のとおりです。

1 開催日 
  2019年3月1日(金)9:45~12:00

2 開催場所 
  東京メトロ総合研修訓練センター(東京都江東区新木場4-4-15)

3 参加人数 
  都立文京盲学校 高等部 生徒 9名(予定)

4 学習内容
 【模擬ホームでの体験会】
  ・ホーム上:非常停止ボタンやホームドアに触れ、駅設備の仕組みを学びます。
  ・ホーム下:ホーム下の構造物やレール等の位置関係について体感します。
 【支援案内ツールの体験】
  ・視覚障がい者向けナビゲーションシステム「shikAI」体験、「ことばの道案内」の講義

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