『起業のファイナンス』シリーズ、待望の実務編が登場!『起業のコーポレート業務』本日発売
起業家のバイブルである『起業のファイナンス』シリーズ最新刊!これ一冊でスタートアップの実務が分かる、『起業のコーポレート業務 事業成長を支えるスタートアップの「実務」のすべて』(フェムトパートナーズ:編著、磯崎哲也:監修)が、本日5月20日に発売となります。

■創業から上場・M&A準備までのコーポレート業務を網羅的に解説。スタートアップ実務の決定版!
多くのスタートアップにとって、事業拡大における大きな壁となるのがコーポレート部門の構築です。財務・経理・総務・法務・人事労務・経営企画など、その領域は多岐にわたるうえ、各分野のノウハウは断片的であることも多く、スタートアップの業務設計は困難を極めることも少なくありません。そこで、点在していた情報を一冊に集約し、網羅的・体系的にまとめたのが本書『起業のコーポレート業務 事業成長を支えるスタートアップの「実務」のすべて』です。
本書は、2010年の刊行以降、起業家やスタートアップ経営層から圧倒的な支持を集めている『起業のファイナンス』シリーズの待望の続編。これまでのシリーズでは語られてこなかった、スタートアップにおける「コーポレート部門の立ち上げ・運用」について、その全体像から領域別の具体業務まで、実務でつまずきやすいポイントとともに丁寧に解説します。さらに書籍特典として、実際の業務ですぐに活用できる「コーポレート業務テンプレート」も収録。予算/中期事業計画サンプル、賞与プールの設計と算出、IPO時にかかる主な費用シミュレーションなど、スタートアップの実務に役立つテンプレートを多数用意しました。
日々の業務において辞書的に使える実用性の高さが魅力の本書。資金調達を考えている起業家はもちろん、事業成長に伴いコーポレート部門を立ち上げようとしているスタートアップの経営層、実務担当者にとって必携の一冊です。
■本書の内容
序 章 スタートアップのコーポレート業務とその特殊性
第1章 事業計画・資本政策・資金管理:大きな挑戦に向けたファイナンスとガバナンスは一体で
第2章 経理:事業活動を定量化・可視化し、経営判断に使う
第3章 人事労務:事業の爆速成長はイケてる人材から
第4章 総務:爆速成長を支える礎を築く
第5章 法務・コンプライアンス:急加速に必要なシートベルト
第6章 経営企画:経営の羅針盤
第7章 Exitオプション:いつかやってくる「その時」に備えて
第8章 IPO:市場環境の変化も踏まえて
第9章 M&A:もはや「次善策」ではない
終 章 エコシステムの変化とスタートアップのコーポレート業務の未来
■編著者プロフィール:フェムトパートナーズ株式会社
『起業のファイナンス』シリーズの著者・磯崎哲也らにより設立されたベンチャーキャピタル(VC)。巨大企業(メガベンチャー)への成長を志向するスタートアップを厳選して投資を行い、加速度的な成長を支援している。最初期に投資をして上場した企業に、プレイド、noteがある。日本のVCファンドのパフォーマンスベンチマーク(2024年版)では、1号ファンドが、設定来ファンド運用成績で国内1位となっている。
■監修者プロフィール:磯崎哲也(いそざき・てつや)
長銀総合研究所で、経営戦略・新規事業・システムなどの経営コンサルタント、インターネット産業のアナリスト等として勤務。その後、カブドットコム証券の社外取締役、ミクシィ社外監査役、中央大学法科大学院兼任講師などを歴任。現在、フェムトパートナーズゼネラルパートナー。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。1992年公認会計士第3次試験合格・システム監査技術者。著書『起業のファイナンス』『起業のエクイティ・ファイナンス』。ブログ「フェムトマガジン(旧isologue)」等で情報を発信。
■『起業のコーポレート業務 事業成長を支えるスタートアップの「実務」のすべて』
編著者:フェムトパートナーズ
監修者:磯崎哲也
定価:4,730円(税込)
発売日:2026年5月20日
発行:ダイヤモンド社
判型:A5版・並製・600ページ
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