【学生と20代転職希望者の意識調査比較】UIターンを希望するきっかけは「地方や地元に貢献する仕事をしたいと思うようになった」が最多。UIターンで希望する仕事は、学生・20代転職希望者で異なる結果に。

新卒向け就職情報サイト「あさがくナビ」・[20代専門]転職サイトNo.1「Re就活」でアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2020年5月に「Re就活」で実施したアンケート調査で、36.1%(2020年2月比14.3ポイント増)が「UIターンや地方での転職を希望する」と回答し、UIターン転職のニーズが高まっていることを受け、UIターンを希望する2021年卒学生と20代を対象に、アンケート調査を実施しました。UIターンを希望するきっかけは、2021年卒学生・20代転職希望者ともに、「地方や地元に貢献する仕事をしたいと思うようになった」が最多。一方、UIターンで希望する仕事は、2021年卒学生・20代転職希望者で異なる結果になりました。
▼詳しくはこちらからご覧ください。
https://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire202006-5

【TOPICS】
(1)UIターンを希望するきっかけは「地方や地元に貢献する仕事をしたいと思うようになった」が最多
(2)UIターンで希望する仕事は、2021年卒学生・20代転職希望者で異なる結果に


(1)UIターンを希望するきっかけは「地方や地元に貢献する仕事をしたいと思うようになった」が最多

UI ターンを希望するきっかけで「地方や地元に貢献する仕事をしたいと思うようになったから」を選んだ人は、2021年卒学生、20代転職希望者ともに最多となりましたが、2021年卒学生は59.4%、20代転職希望者は42.6%となり、新卒学生ほど地方・地元に貢献したい様子が見て取れました。他に2021年卒学生と20代転職希望者で差が出た項目は、「もともと地元に戻る予定だったから」で、20代転職希望者が2021年卒学生を10.0ポイント上回りました。
就業している20代転職希望者よりも、2021年卒学生のほうがもともと地元に戻る予定はなかったものの、地方や地元での就職を考えているようです。大きな混乱が起きると、「社会貢献」や「人の役に立つ」を仕事選びの軸にする学生が増える傾向にあります。2021年卒学生は、就職活動で仕事選びをする期間と、新型コロナウイルスの感染拡大の時期が重なり、就職意識に変化があったと推察されます。

(2)UIターンで希望する仕事は、2021年卒学生・20代転職希望者で異なる結果に


「UIターンで希望する仕事」は、2021年卒学生では「観光や地域振興に関わる仕事」が47.9%で最多となり、次いで「特色ある製品を製造したり地元の雇用を支えるメーカーの仕事」が43.7%となりました。2021年卒学生は「地元に貢献したい」という意識が強いことが分かります。
一方、20代転職希望者は「特色ある製品を製造したり地元の雇用を支えるメーカーの仕事」が38.8%、次いで「ITや情報通信に関わる仕事」が38.4%となりました。特に、「ITや情報通信に関わる仕事」を希望すると答えた20代転職希望者の割合は、2021年卒学生を10.7ポイント上回っており、20代の転職希望者からは「モノづくりやIT」に関わる仕事で「スキルを身に着けたい」という意向が伺えます。2020年4月に「Re就活」で実施したアンケート調査では、「IT・通信・インターネット」業界への転職希望者比率は、2020年1月比で「3.7倍」となっており、「自分自身のスキルを磨きたい」「今後も需要のある業界で成長していきたい」という声が寄せられていました。市場価値を高めたいというニーズは、UIターン希望者にも強いことが分かります。
緊急事態宣言は解除されましたが、都道府県をまたいでの移動は政府が発表する方針に則ることが求められています。「あさがくナビ」「Re就活」ではオンラインでの選考も可能になるように、Web面接機能「スマ面」を掲載企業に無料提供しています。



■調査概要(2021卒学生)
・調査対象:新卒向け就職情報サイト「あさがくナビ」へのサイト来訪者のうち「UIターンを希望する」来訪者
・調査方法:「あさがくナビ」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
・調査期間:2020年6月5日~6月10日
・有効回答数:1,508名

■調査概要(20代転職希望者)
・調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者のうち「UIターンを希望する」来訪者
・調査方法:「Re就活」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
・調査期間:2020年6月5日~6月10日
・有効回答数:289名

【参考:2020年4月実施「転職希望業界」に関する調査】
・調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」サイト来訪者
・調査方法:「Re就活」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
・調査期間:2020年4月6日~2020年4月12日
・有効回答数:527名
・比較対象:2020年1月にRe就活に新規会員登録した会員への志望業種・志望職種に関するアンケート

■「あさがくナビ」とは
朝日新聞社とともにコンテンツを提供する、【業界初】の通年採用対応型 新卒採用サイト。「職種別掲載」や「ダイレクトスカウト」機能、最新の「AI」機能、LINEでのコミュニケーションを可能にする「あさがくナビコミュニケーター」、「3ヵ国語対応」でグローバルスタンダードな職種別採用を実現します。掲載社数は2,251社、登録学生数約40万名。
https://www.gakujo.ne.jp/2021/

■「Re就活」とは
4~7年の社会人経験を積んだヤングキャリア、既卒・第二新卒をメインターゲットにした、日本で唯一の20代専門転職サイト。登録会員120万名のうち92.5%が20代です。20代が求めるOne to Oneコミュニケーションを実現する「スカウトメール」機能で、20代の若手人材を求める優良企業と、意欲の高い若手人材のマッチングをサポートします。
「20代が選ぶ、20代のための転職サイトNo.1(東京商工リサーチ:2020年2月)」「20代会員比率No.1(楽天リサーチ:2016年7月)」を獲得しており、「Re就活の転職博」と併せて4冠を達成。両サービスの累計参画社数は約18,000社です。
https://service.gakujo.ne.jp/midcareer/rekatsu

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。15年以上前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名以上の、【業界初】通年採用対応型 新卒採用サイト「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数120万名以上の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会 、 公益社団法人 全国求人情報協会]
https://company.gakujo.ne.jp
 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社学情 >
  3. 【学生と20代転職希望者の意識調査比較】UIターンを希望するきっかけは「地方や地元に貢献する仕事をしたいと思うようになった」が最多。UIターンで希望する仕事は、学生・20代転職希望者で異なる結果に。