アマナが企画・制作を担当したシスメックス「誰かに話したくなる血液トリビア」が第47回「2026日本BtoB広告賞」経済産業大臣賞を受賞
車内広告を活用したコミュニケーション施策が高く評価され、最高賞となる経済産業大臣賞を受賞
コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章、以下「アマナ」)は、シスメックス株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役会長:家次恒、代表取締役社長:松井石根、以下「シスメックス」)の「誰かに話したくなる血液トリビア」の企画・制作を担当し、第47回「2026日本BtoB広告賞」(主催:一般社団法人日本BtoB広告協会)において、経済産業大臣賞を受賞しました。
本施策は、血液にまつわる知識を“誰かに話したくなる”切り口で表現したシリーズ広告です。車内広告という日常空間を活用し、多くの生活者との接点を生み出した点が評価されました。

「誰かに話したくなる血液トリビア」について
シスメックスは、血液や尿などを採取して調べる検体検査の分野を中心に、世界190以上の国と地域で事業を展開するグローバルヘルスケア企業です。1963年に日本企業として初めて血球計数検査を自動化する検査機器を実用化して以来、50年以上にわたり血液検査の進化を支えてきました。
一方で、「血液」や「検査」は、人々の健康に深く関わる存在でありながら、日常生活の中で意識される機会は多くありません。
そこで本施策では、思わず誰かに話したくなるような“血液のトリビア”を通じて、血液や検査に興味を持つきっかけを創出し、8月21日の「献血の日」をはじめ、血液への関心が高まる時期に合わせ、移動中の電車内で気軽に学べるコミュニケーション体験を展開しました。
「日本BtoB広告賞」について
「日本BtoB広告賞」は、一般社団法人日本BtoB広告協会が主催する、BtoB企業による優れた広告・コミュニケーション活動を表彰する広告賞です。1980年より開催されており、企業コミュニケーション活動や制作技術の発展を通じて、BtoB広告全体の価値向上と振興を目的としています。
今回、「誰かに話したくなる血液トリビア」は全応募作品の中から最高賞となる経済産業大臣賞を受賞しました。
スタッフリスト(株式会社アマナ)
プロデューサー:由良 浩樹
企画 / クリエイティブディレクター / コピーライター:櫻井 ノマド
アートディレクター:木村 龍太郎
メディアプランナー:成田 洋
レタッチャー:木村 凌
株式会社アマナについて
1979年に広告写真の制作会社として設立。その後、スチールや動画 (TVCM、WEB 動画等)、CG(レタッチ、3DCG、アパレル CG)といったビジュアル制作をプロデュースし提供する国内最大級のクリエイティブスタジオへと事業を拡大しました。現在は、豊富なクリエイティブ資源や年間 10,000 件にのぼる案件で培ったナレッジを活用しながら、クライアント企業の価値が伝わり、人々を動かすコミュニケーション変革をクリエイティブで実現することに取り組んでいます。さらに、アマナが独自に開発した商材(ソリューション)を組み合わせることで、企業のコミュニケーション施策や DX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポートするなど、クライアントと共に企業の価値を高めるプロジェクトを数多く手掛けています。
株式会社アマナ 会社概要
代表者 :代表取締役社長 金子剛章
所在地:東京都品川区東品川2-2-43
設 立:1979年4月
資本金:100百万円
従業員数:(連結)520名 ※2026年1月1日現在
事業内容:
ビジュアルコミュニケーション事業(コミュニケーション領域における戦略・企画立案、ブランドデザイン&アクティベーション、インナーコミュニケーション、コンテンツマーケティング、コンテンツ制作・編集、プロトタイピング、ムービー/グラフィック制作、WEB制作、その他各種プロモーション施策の立案など)
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