株式会社小田急フィナンシャルセンターに、「鈴与のQuick AIOCR」が導入されました
鈴与株式会社(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:鈴木健一郎、以下「当社」)が提供する、次世代型クラウドサービス「鈴与のQuick AIOCR」が、2026年5月より、シェアードサービス会社である株式会社小田急フィナンシャルセンター(本社:東京都渋谷区、取締役社長:藤倉勝行)に正式導入され、本格運用が開始されたことをお知らせします。

■導入背景
毎年実施する土地・家屋名寄帳と固定資産管理システムとの突合作業において、多くの工数が発生していました。土地・家屋名寄帳は、自治体ごとにフォーマットが異なる非定型書類であるため、課税標準額や地目別面積などの確認・照合作業を目視で行う必要があり、確認精度の維持や業務負担の軽減が課題となっていました。
こうした課題を解決するため、「鈴与のQuick AIOCR」を導入。手入力や人による判断に依存していた業務のデータ化および突合作業の半自動化を実現し、確認業務の効率化と精度向上に加え、担当者の業務負担軽減を図ることを目的に本取り組みを開始しました。
また、特定時期に集中する業務の平準化や、生産性向上につなげるため、鈴与による設定支援を活用することで、初期導入時のシステム設定負荷を軽減し、経理担当者が短期間で活用できる仕組みを整えてまいります。
■サービス概要
・サービス名:鈴与のQuick AIOCR
・概要:①高性能AI-OCR、②ノーコードデータ加工・編集ツール、③分類推論AIの3つを
組み合わせた次世代型クラウドサービス
・主な対象書類:固定資産課税台帳(名寄帳・明細書)、請求書、見積書、納品書、支払依頼書 等
・導入実績(トライアル含む):鉄道業界、不動産業界、ホテル業界 等
詳細:https://www.suzuyo.co.jp/news/notice/2026020201.html
■鈴与株式会社について
1801年に清水港(静岡市清水区)で廻船問屋として創業し、2021年に創業220周年を迎えました。国際戦略港湾である清水港をベースに、国内物流企業のなかでもトップクラスである全国147拠点、海外 23拠点を展開。「課題解決力」「現場力」「価値創造力」を強みに、倉庫・運輸・国際物流などあらゆる物流ニーズに対応しています。物流のほか、商流・建設・食品・航空事業など7つの事業を展開する「鈴与グループ」のリーディングカンパニーとして、経営の拠りどころである「共生(ともいき)」の精神のもと、地方創生にも積極的に取り組んでいます。
・創業:1801年
・代表者:代表取締役社長 鈴木健一郎
・所在地:静岡県静岡市清水区入船町 11-1
・従業員数:1,168人 ※2025年8月31日時点
・事業内容:総合物流業
・URL:https://www.suzuyo.co.jp/
・公式X :@suzuyo_official
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