メルカリ、生成AIを活用した新たな絞り込み検索機能の提供を開始

〜「予算1万円で」「販売中で安い順にして」など、自然な言葉で欲しい商品をかんたんに絞り込める体験を実現~

株式会社メルカリ

株式会社メルカリ(以下、メルカリ)は、2026年3月4日より、「メルカリ」において生成AIを活用した新たな絞り込み検索機能を提供開始したことをお知らせいたします(※1)。本機能により、従来の絞り込み設定の手間をなくし、自然な言葉で直感的に商品を絞り込み検索することが可能になります。

※1:本日以降、一部のお客さまより順次提供を開始してまいります。

■背景:AIで「検索疲れ」を解消し、誰もが自然に使いこなせる「メルカリ」へ

現在、「メルカリ」上の累計出品数は40億品(※2)を超え、膨大な商品の中から欲しいものや一点ものを見つける楽しみがある一方、検索の際に「絞り込み設定が複雑で難しい」「欲しい商品を絞り込むための適切なキーワードが思いつかない」といった課題も存在しています。

当社のお客さま調査では、商品名や型番を指定せずにキーワードだけで商品を絞り込みたいというニーズは非常に強いものの、多くのお客さまが現状の絞り込み機能に満足できていないという結果が出ています。 こうした「曖昧な言葉から意図した商品に辿り着けない」という不満を、生成AIによる自然言語の検索で解決します。

※2:2024年9月時点の累計出品数

https://about.mercari.com/press/news/articles/20240911_4billion/ 

■新たな絞り込み検索機能の概要

検索結果画面において、自然な言葉(自然言語)でリクエストを送ることで、生成AI(LLM)がお客さまの意図を汲み取り、最適な商品を見つけるサポートをします。

<利用イメージ>

  • 価格設定の手間を省略:「予算1万円以内で探して」

  • 商品状態のフィルタリング:「使用感の少ない、きれいな状態のものだけにして」

  • 並べ替えの変更:「販売中のものを安い順に並べて」

  • 条件設定:「あんしん鑑定が利用可能な商品にして」

2025年7月以降、メルカリは、「AI-Native」という方針(※3)のもと、「メルカリ」を利用されるすべてのお客さまが一切の困難なく出品や購入ができる世界を目指しており、その一環として本機能の実装に至りました。メルカリは、今後もお客さまが「メルカリ」を利用される際のあらゆる場面において、AIが自然に手助けする機能を順次拡充し、あらゆる価値の循環を加速させてまいります。

※3:新年度のテーマは「Back to Startup」と「AI-Native」。12周年を迎えたメルカリが目指すこれからの姿

https://careers.mercari.com/mercan/articles/53674/ 

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会社概要

株式会社メルカリ

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URL
https://about.mercari.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
電話番号
-
代表者名
山田進太郎
上場
東証プライム
資本金
125億5020万円
設立
2013年02月