リーガルテック、研究者向け「先行技術調査 実践ガイド」を無料公開
検索式の作成経験がなくても取り組める調査手順と、ChatTokkyoで使える質問テンプレートを収録

リーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:平井 智之)は、研究開発担当者を対象としたホワイトペーパー「研究者のための先行技術調査 実践ガイド」を無料公開しました。
本資料では、研究テーマの整理から、特許特化AIサービス「MyTokkyo.Ai」のChatTokkyoへの入力、関連特許の確認・絞り込み、研究者と知財部の役割分担まで、研究初期に行う先行技術調査の進め方を一連の流れで解説しています。
特許検索の経験が少ない研究者でも実践できるよう、具体的な入力方法や、そのまま使える質問テンプレートも収録しています。
本資料をご希望の方は、以下のフォームに必要事項をご入力のうえ、無料でご請求ください。
公開の背景
研究開発の現場では、研究を進めた後に自社の研究テーマと近い特許が見つかり、設計変更や追加実験が必要になることがあります。
こうした手戻りの可能性を抑えるためには、研究テーマが固まり切る前から関連する特許情報を確認し、既存技術との共通点や相違点を整理しておくことが重要です。
一方で、研究者自身が先行技術調査を行う際には、検索式の作成や検索条件の設定、膨大な検索結果から読むべき特許公報を絞り込む作業などが必要になります。そのため、「どのように調査を始めればよいか分からない」「知財部へ相談する前に何を整理すればよいか分からない」といった課題もあります。
そこでリーガルテック株式会社は、検索式の作成経験がない研究者でも研究初期から先行技術調査に取り組めるよう、具体的な手順をまとめた「研究者のための先行技術調査 実践ガイド」を公開しました。
「研究者のための先行技術調査 実践ガイド」について
本資料では、研究テーマに関連する特許を単に検索するだけでなく、調査前に整理しておくべき情報、ChatTokkyoへの具体的な入力方法、検索結果から確認すべきポイントまでを段階的に紹介しています。
また、研究者がすべての調査や判断を担うのではなく、研究者自身が整理する範囲と、知財部へ相談・共有すべき範囲についても解説しています。
研究初期から特許情報を活用し、研究開発部門と知財部門の連携を進めるための実践的なガイドとしてご活用いただけます。
<この資料で分かること>
・研究初期に特許情報を確認すべき理由
・汎用AIと特許に特化したAIの違い
・調査前に整理すべき5項目
・ChatTokkyoへの具体的な入力方法
・関連特許の読み方と絞り込み方
・研究者と知財部の役割分担
・そのまま使える質問テンプレート
<このような方におすすめ>
・研究テーマと近い特許を早い段階で把握したい
・知財部へ相談する前に研究内容を整理したい研究者
・研究開発部門との連携のヒントにしたい知財担当者
・特許検索の検索式を作ることが難しい
・検索結果が多く、読むべき公報を絞り込めない
・汎用AIと特許調査に特化したAIの違いを知りたい
資料概要
資料名:研究者のための先行技術調査 実践ガイド
対象 :研究開発担当者、技術者、知財担当者
料金 :無料
提供方法:専用フォームから無料で資料請求
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MyTokkyo.Aiとは
MyTokkyo.Aiは、研究開発・知財業務を支援する特許特化AIサービスです。特許調査、発明内容の整理、先行技術との差分整理、出願前の検討材料の整理など、研究開発や知財実務における情報収集・整理業務を支援します。特許情報や技術文書をもとに、研究者・知財担当者が検討すべき観点を整理し、発明の可能性や先行技術との差分を把握しやすくすることで、研究開発と知財活動の連携を支援します。
リーガルテック株式会社 会社概要
会社名 :リーガルテック株式会社
所在地 :東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
代表者 :代表取締役CEO 平井 智之
資本金 :4億9,300万円(資本準備金含む)
設立 :2021年3月
事業内容:
① 研究開発の意思決定を加速させるAIエージェント「MyTokkyo.Ai」の提供・開発
② 社内の研究開発・知財データを資産化するAIナレッジ基盤「IPGenius」の提供・開発
③ M&A、法務、金融、不動産のプロセス効率化「リーガルテックVDR」の提供・開発
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