TOKIUM AI新リース判定、外国語の契約書を原文のまま判定可能に

12言語に対応、判定理由は日本語で表示

株式会社TOKIUM

経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区、代表取締役:黒﨑 賢一、以下「TOKIUM」)は、TOKIUM AI新リース判定のアップデートを実施し、外国語の契約書のリース判定に対応しました。AIが契約書を原文のまま読み取ってリースに該当するかを判定し、その理由を日本語で表示します。

■背景

新リース会計基準は、2027年4月1日以降に始まる事業年度から強制適用されます。同基準の対象となる上場企業や大会社などは、外国語の契約書についても、リースに該当するかを判定する必要があります。そのため、海外企業との取引や海外拠点が多い企業では、大きな負担になります。

■アップデート概要

今回のアップデートにより、外国語の契約書をアップロードすると、AIが言語を判別してリースに該当するかを判定できるようになりました。英語や中国語など12言語*に対応し、判定理由は日本語で表示されます。根拠となる条文は原文のままハイライトされるため、必要な箇所だけを確認できます。

*対応言語:英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語、ベトナム語、マレー語

■経理AIエージェント「TOKIUM」について

経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとシステム、オペレーターが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放します。
 URL:https://www.keihi.com/ 

■経理AXプロジェクト「Move AX」を推進中

TOKIUMは、あらゆる経理"作業"から人々を解放することを目的に、経理AXプロジェクト「Move AX」を立ち上げ、推進しています。AIによって経理業務に残るアナログ作業を自動化し、誰もが本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指します。AIエージェントの開発・提供にとどまらず、実態調査、導入事例やウェビナーなどを通じて、経理業務のAXを支援してまいります。

詳細はこちら:https://www.keihi.com/move-ax/ 

■株式会社TOKIUMについて

設立:2012年6月26日

代表取締役:黒﨑 賢一

所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階

資本金:1億円

事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供

URL:https://corp.tokium.jp/ 

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会社概要

株式会社TOKIUM

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URL
https://www.keihi.com/company
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座6丁目18−2 野村不動産 銀座ビル12F
電話番号
050-3628-2077
代表者名
黒﨑賢一
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2012年06月