川西市と阪急阪神ホールディングス株式会社が包括連携協定を締結 / 兵庫県川西市
駅周辺のまちづくりの魅力創造をめざして
兵庫県川西市は7月13日に、阪急阪神ホールディングス株式会社と包括連携協定を締結しました。
今後は川西能勢口駅をはじめとした駅周辺の魅力創造、健幸まちづくり、歴史・文化を生かしたまちづくりなどの分野を中心に連携を進めていく予定です。

川西市と同社の取り組みは、令和7年度に阪急阪神ホールディングス株式会社様の手掛ける「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」の車内ポスター掲出のお声かけをきっかけに、現在に至るまで連携した取組みを進めてきました。
川西市がめざすまちづくりや社会課題解決の方向性と、阪急阪神ホールディングス株式会社様の取組みの方向性が一致していること、また更に取組み分野の拡大をめざすことから、包括連携協定に向けて協議を重ね、本日の締結式に至りました。
今後は「川西能勢口駅をはじめとした駅周辺のまちづくりの魅力創造」を中心に、様々な取組みを協力して検討していく予定です。
協定内容は以下の通りです。
(1)駅周辺を中心としたまちづくりの推進に関すること
(2)健幸まちづくりの推進に関すること
(3)川西の歴史・文化を生かしたまちづくりに関すること
(4)その他、本協定の目的に資する事項に関すること


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