メディアで話題の起業家・片石貴展氏(ゆとりくん)初の自己啓発書!賢さの価値が暴落する時代に必要な「真の言語化力」とは?『自分の言葉で話せるようになりましょう。』6月17日発売
アパレル業界で史上最年少&最短上場を果たし、様々なメディアで話題の「ゆとりくん」こと片石貴展氏(株式会社yutori代表取締役社長)の新刊『自分の言葉で話せるようになりましょう。』が6月17日にダイヤモンド社から発売となります。

■「賢さ」の価値が暴落しかけている時代に、「頭がいい」だけでは、人は動かない、動かせない。
仕事、人間関係、恋愛、子育て…人生のすべてに活用できる「言語化力」とは?
近年、書店のビジネス書コーナーやネット記事、動画コンテンツには、「頭のいい人の○○」というキーワードがあふれています。話し方、習慣、思考術、マネジメント、時間術――多くの人にとって、他人から「頭のいい人」だと思われるということは、現代ではひとつの価値になっています。
しかし、AIの活用が当たり前になりつつある今、ただ知識があるだけ、正しいことを言うだけでは、人を動かすことが徐々に難しくなってきているのも事実です。AIを使えば、誰でも簡単に情報を集め、整った文章をつくることができます。単なる「知識」としての頭のよさの価値は、今後さらに相対的に下がっていくかもしれません。
さらにSNSを開けば、どこかで見たことがあるような“それっぽい言葉”や“それらしい情報”が次々と流れてきます。それらの多くは人々の記憶にほとんど残らないまま、流れるように消えていきます。AIで賢さを補い、SNSで言葉を借りられる時代だからこそ、ただ「頭がいい」だけでは、人の心を動かせなくなっているのです。
本書『自分の言葉で話せるようになりましょう。』は、そうした時代において、あらためて「自分の言葉で話すこと」の価値を問い直す一冊です。多くのコミュニケーション本は、「どう伝えるか」「何を語るか」に焦点を当ててきました。しかし本書が重視するのは、真に大切なのは「だれが言うか」である、という視点です。同じ言葉でも、発する人によって意味は変わります。借り物の言葉ではなく、自分自身の経験や感覚に根ざした言葉だからこそ、人の記憶に残り、相手の心を動かす力を持つのです。
著者は、アパレル業界史上最年少・最短上場を果たした起業家であり、「ゆとりくん」として数々のメディアで話題の片石貴展氏。株式会社yutoriの代表取締役社長として、平均年齢20代の若い社員たちを率い、言葉によって人を巻き込み、組織を動かし、成果へとつなげてきました。本書では、その経験をもとに、言葉を自分の武器に変えるための考え方を提示します。
ビジネスはもちろん、夫婦、友人、子育て、恋愛など、身近な人とのコミュニケーションにも生きる、「自分の言葉で相手と向き合う力」を育ててくれる一冊です。
■目次(一部抜粋)
Prologue1 一生懸命話してもだれにも響かないのは……なぜ?
Prologue2 「あの人、頭はいいけどさぁ……」には何が続く?
Prologue3 少し残酷だけどほんとうのこと
Prologue4 「どう言うか」や「何を言うか」よりも大切なこと
Prologue5 愛されたい人は、愛されない
Chapter1 センスよく生きるしかない!
自分の言葉はどこにいった?/センスのいい人の正体/センスのいい人はどこを向いている?/サーファーと外面のいいDV男/執着するな/なぜ、センスのいい人は悩まないのか?/幽体離脱とタイムスリップのすすめ/努力に逃げるな/センスのいい努力とセンスの悪い努力/毎日、服に悩みましょう
Chapter2 だれでも“おしゃれでセンスのいい人”になる秘法
自分を変えようとせずに、人生を変える/ブランドを“着こなす”人、ブランドを着てもダサい人/ユニクロでもおしゃれでセンスよく見える方法/スマホを置いて、古着屋に行こう/ファッションセンスとは編集力である
Chapter3 自分の言葉で話せるようになりましょう。
“言語化力”を、言語化する/なぜ、面接で用意した自己PRはスベるのか/オーディション化する社会/言葉のロゴどんTシャツとマネキン人間/なぜ、あなたの話は面白くないのか?/それっぽい言葉を自分の言葉に変える秘法/平成バラエティ的コミュニケーション/自分を活かす口ぐせ/小学生並みの感想から脱却する方法
Chapter4 自分の言葉で話させてあげましょう。
軽薄な関係が量産される時代の処方箋/会話の構成要素を考えてみる/なぜ、モテる人は相手の変化に気づけるのか?/色気のある上司の条件/ついて行きたくなるリーダーの特徴/自分で考えて動く人の育て方
Chapter5 こうして、運が磨かれていく。
なぜあの人は、運がいいのか?/あなたはすでに運がいい/運がいい人は、なぜ謙虚なのか?/とある捕虜の話/自分の機嫌を自分でとる方法
Epilogue 僕が嫌いな言葉について
■『自分の言葉で話せるようになりましょう。』
著者:片石貴展
定価:1,760円(税込)
発売日:2026年6月17日
発行:ダイヤモンド社
判型:B6変並・336頁
URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4478122776
■著者プロフィール:片石貴展(かたいし・たかのり)/ゆとりくん

株式会社yutori代表取締役社長。1993年生まれ。神奈川県出身。大学卒業後、新卒でモバイルゲームなどを手掛けるITベンチャーに入社。その後、自身のルーツである古着カルチャーを起点に、Instagramのコミュニティメディア「古着女子」を立ち上げ、2018年に初期資本金10万円で株式会社yutoriを創業。「ハグレモノをツワモノに(TURN STRANGER TO STRONGER)」をミッションに掲げ、ミレニアル世代・Z世代を中心とした複数のアパレルブランド(9090など)をプロデュース。2023年12月には創業からわずか5年8ヶ月で東京証券取引所グロース市場へ上場を果たし、アパレル企業として「史上最年少上場」の快挙を成し遂げる。2024年に元AKB48の小嶋陽菜氏が手掛ける「Her lip to」を展開する株式会社heart relationをグループ化し、2026年には同社を完全子会社化。現在では年商140億円を超える企業へと成長する。SNSやYouTubeなどのメディアでは「ゆとりくん」名義で発信。ファッション、ビジネスから、スピリチュアルまで、領域を超えて軽やかに語る姿が「言語化力すごい!」と話題に。interfm897では自身の冠番組「ゆとりくんクンcuun!!」のパーソナリティを担当。2024年から音楽活動も開始し、自ら作詞を手掛けている。2026年2月には1st EP「KINGDAMN」を配信リリースし、ソロアーティストとしてデビューを果たした。
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