【ガシャポン®50周年発表会レポート】ガシャポン50周年を機に、海外展開を本格加速。 北米を中心とした海外出店強化や世界巡回イベントを発表!ガシャポン史上最大100mmカプセルと新型自販機も初披露!
ガシャポン®イベント史上最多350種類以上の最新アイテム展示に、ゲストの柏木由紀さん、アンガールズのお二人も大興奮!!
株式会社バンダイ ベンダー事業部(本社:東京都台東区)が展開するオリジナルカプセルトイブランド「ガシャポン®」は、1977年の市場参入以来、商品や自販機、売場を進化させながら幅広い世代に親しまれてきました。2027年のブランド誕生50周年に向け、今後の展開を発表する「ガシャポン®50周年発表会」と、10月9日(金)~11日(日)まで開催した「ガシャポンフレンズと行く!ガシャっと回してポーンツアーズ2026」(以下、「ガシャポンツアーズ2026」)報道関係者向け先行内覧会を、10月8日(木)に行いました。

当日は、株式会社バンダイ 執行役員 ベンダー事業部 ゼネラルマネージャーの滝口雄介より、これまでのガシャポンの歩みから直近の取り組み、50周年に向けた今後の展開について発表しました。また、ゲストにはガシャポン好きとしても知られる、タレントの柏木 由紀さんと、お笑い芸人・アンガールズの田中 卓志さん、山根 良顕さんをお迎えし、ガシャポンにまつわる思い出や現在の“ガシャ活”などについてトークセッションを行いました。
■発表会レポート
会場にはガシャポン®イベント史上最多350種類以上の最新アイテムが勢揃い!最新のガシャポンに、柏木さん、田中さん、山根さんも大興奮!

スペシャルゲストとして登壇したのは、自らガシャポン好きを公言する柏木さんと、今年50歳を迎え、ガシャポンと同世代でもあるアンガールズの田中さんと山根さんです。柏木さんが「私は本当にガシャポンが大大大好きなので、このイベントもプライベートで行こうと思っていたんです。今日はこうして50周年という節目の発表会に参加できて、とても嬉しいです。今日はガシャポンの魅力をたくさんお伝えしていきたいと思います」というと、田中さんは「僕たちは今年50歳ということで、ちょうどガシャポンと歴史が重なるんですよね。もう小さいころから友達とガシャポンの前に集まって回していました。それがずーっと人気で、今若い人たちにも支持されて、あの当時よりも盛り上がっていますからね。もう本当に世代を超えて、多くの人に愛され続けているガシャポンについてお話が聞ければと思います」、山根さんは「娘が生まれてから、ガシャポンは子どもとの話題になっていますので、今日はしっかり活躍して、娘とガシャポンの話で盛り上がりたいですね」と挨拶。三人三様、日頃からガシャポンに親しんでいる様子が伺えました。
柏木さんは大のガシャポンファンとのことで、ガシャポンにハマったきっかけを聞くと「小さい頃はスーパーにあるガシャポンをたまに回していたんですよ。そのうち好きなキャラクターのものを買うだけでなく、ガシャポンって毎週新しいのが出てくるから、あれも欲しい、これも欲しい、コンプリートしたい!と思うようになって。今は欲しいガシャポンがあると、オフィシャルショップをまわったり、開店前から並んだりと、もう本当にドはまりしています」と、熱の入ったコメントをしました。一方、田中さんにガシャポン50周年について聞くと、「50年たって、さらにブレイクってすごいですよね。それに最近のガシャポンはクオリティが高い!これはもう衝撃ですね」とコメントし、世代を超えた“ガシャポン愛”を語り合いました。

ゲストの皆さんには、「ガシャポンツアーズ2026」を先に見てもらい、気になったガシャポンを取り上げてもらいました。柏木さんは「私はカラフルマルチチャームです。最近カラフルマルチチャームを集めていて、自分の好きな組み合わせでチャームを作ったりしているんですよ。あとは、サンリオキャラクターズ ジェリーデコバンドです。リップや太めのペンに付けて楽しんでますよ。実は、全種類コンプリートしているんです」とガシャポン愛あふれるコメントでした。山根さんは、「僕はフラットガシャポンですね。タオルやクリアファイルなど薄いものが出てくるんですよ。実用的で使えるのがいいなと思いました」、田中さんは「CAPSULEVERSEですね。カプセルに入った状態で飾れるし、自分の好きなものを背中合わせにして飾ったりできるのがいいですね。ホコリとか気にしなくていいのがいいですね。アンガールズのCAPSULEVERSE、欲しいですね!」とコメントしました。
ガシャポンからゲストのみなさんへ質問!?「ガシャっと回して、ポーン!トーク」で、ニュータイプのガシャポンが爆誕!!??

続くトークセッションでは、ゲストの皆さんに実際にガシャポンを回してもらい、カプセルの中にあるトークテーマについてお話をしていただきました。トップバッターは山根さんで、お題は「思わず語りたい!ガシャポンの思い出」です。山根さんは「普段は1日1回ぐらいしか回せないんですが、おばあちゃん家に行くと、お小遣いをもらえるので普段より多く回せたんですよ。おばあちゃんとのいい思い出ですね」と思い出を語ってくれました。
続いて、柏木さん。お題は「教えて!最近の“ガシャ活”」です。柏木さんは「SNSとかでチェックして、欲しいものはスケジュールを組んで買いにいくんです。私が・ハマり始めたのは、家で飾り始めてからですね。それまではスマホやバッグにつけていたんですが、付けられるところがなくなった時に、玄関に飾り始めて。飾り始めると、全部コンプリートしたくなるんですよね。キャラクターごとにブースをつくっていくと、もうどんどん楽しくなって。特にお気に入りのものは玄関に飾っています。それを見るとすごくテンションが上がるし、仕事のパワーの源にもなりますね」と、さすがガシャポンファン!とうなるコメントでした。

最後は田中さんです。お題は「商品化希望!?こんなガシャポンが欲しい!」です。田中さんは「僕、建築が好きなので、飾ったりすることを考えると、建築物の部品ごと出てくるのはどうでしょう?有名な建築などで作れるといいですよね」と、建築科出身ならではの面白いアイディアが飛び出しました。それを聞いた柏木さんは「同じパターンでいくと、私は焼き鳥が好きなので、串、鶏もも、ネギとかパーツで出てきて、自分の好きな焼き鳥を作るのってどうでしょう?」と大興奮。山根さんも「僕は、いろんな田中ですね。寝ている田中、打ち合わせで長考している田中。それでシークレットで田中の息子!」と大盛り上がりでした。
2027年、ガシャポン®は50周年!スローガン「WE ARE GASHAPON」のもと
“次の50年”に向けた成長戦略を発表


発表会の冒頭では、株式会社バンダイ 執行役員 ベンダー事業部 ゼネラルマネージャーの滝口雄介より、1977年の市場参入から現在までのガシャポンの歩みと、2027年の50周年に向けた今後の展開について発表しました。
ガシャポンは、毎月120種類以上の新商品を生み出す「商品」、自社開発による「自販機・カプセル」、リアル店舗からオンラインまで広がる「売り場・買い方」の3つを強みに成長。ガシャポンが50周年で目指すのは「ガシャポンを世界の文化」にすること。そんな“次の50年”に向けた成長戦略を展開していきます。
全世界で「ガシャポンバンダイオフィシャルショップ」出店を拡大中!北米での出店を強化、南米・ブラジルにも初進出予定
「ガシャポンバンダイオフィシャルショップ」では、2026年2月に梅田店、4月に池袋店を旗艦店としてリニューアル。10月からは店舗ロゴも刷新し、限定商品やイベントなどを通じて、商品を購入するだけではないガシャポンの世界観や体験を楽しめる店舗づくりを進めます。海外では、現在18の国・地域に広がる出店をさらに強化します。特に北米を重要な成長エリアと位置づけ、アメリカでの店舗展開を加速するほか、南米・ブラジルへの初出店も計画しています。ガシャポンを世界中に広めていくため、今後もワールドワイドで店舗数の拡大をはかっていきます。
世界巡回イベント「GASHAPON WORLD TOUR ~HELLO! WE ARE GASHAPON~」2027年1月始動

さらに、2027年1月からは世界巡回イベント「GASHAPON WORLD TOUR ~HELLO! WE ARE GASHAPON~」をスタート。フィリピンを皮切りに、韓国、アメリカ、ヨーロッパなどを巡り、実際に自販機を回し、カプセルを開けるガシャポンならではの体験を世界各地へ届けます。
全世界累計出荷2億個突破の「めじるしアクセサリー🄬」に続くヒット創出へ
ユーザー層拡大に向けグローバルで通用する新シリーズも開発


また、ユーザー層のさらなる拡大についても宣言。2020年に誕生した「めじるしアクセサリー」は、2026年9月に全世界累計出荷数2億個を突破。身につける「ジャラ付け」や「ガシャ詰め」など、回した後にも楽しみが広がる商品として支持を集めています。今後は「カラフルマルチチャーム」「カラともマスコット」などをはじめとする新たなシリーズ展開を強化するとともに、特に男性・男児向けの新たなオリジナルシリーズの開発にも注力し、世界中のお客様へガシャポンを届けていきます。
ガシャポン史上最大・直径100mmカプセル対応!
50周年記念自販機「GASHAPON STATION 100」を初披露


50周年を記念した取り組みとして、ガシャポン史上最大となる直径100mmのカプセルに対応した新型自販機「GASHAPON STATION 100」も初披露しました。2021年に登場した「プレミアムガシャポン」同様に最大2,500円までの硬貨投入にも対応し、これまで以上に大型でプレミアムな商品の展開が可能に。100mmカプセルの新商品は、2027年8月からの展開を予定しています。
さらに、ガシャポン自販機「ガシャポンステーション」をモチーフにした「超合金 ガシャポンステーションロボ」が商品化決定。2027年、BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部から発売予定です。このほか、店頭やSNSでの50周年記念キャンペーンも予定しています。
2027年秋には過去最大規模の「ガシャポンEXPO 2027」も開催予定
年間を通じて50周年施策を展開

50周年を迎える2027年は、1月の「GASHAPON WORLD TOUR ~HELLO! WE ARE GASHAPON~」を皮切りに、「GASHAPON STATION 100」対応商品の展開や、店頭を中心とした各種キャンペーンなどを順次実施します。
さらに秋には、2024年に開催した「ガシャポンEXPO」を再び開催予定。これまでガシャポンが実施してきた一般のお客さま向けイベントの中でも過去最大規模を計画しています。
商品、自販機、店舗、イベント、海外展開まで、年間を通してさまざまな取り組みを展開し、ガシャポン50周年を盛り上げていきます。
バンダイのオリジナルカプセルトイブランド「ガシャポン®」について
「ガシャポン®」はハンドルを「ガシャ」と回すと玩具が入ったカプセルが「ポン」と出ることがブランド名の由来となり、1977年よりカプセルトイ市場に参入しました。世の中の流れやお客さまのニーズに寄り添い、商品・自販機・売場を進化させながら高品質でバラエティ豊かな商品を展開し続け現在では毎月120種類以上の商品を市場に投入しています。現金・電子マネー・二次元コード決済など様々な決済方法やカプセル以外の形状にも対応する自販機の開発も自社で行い、近年はサステナビリティへの取り組みも積極的に実施し、カプセルのリサイクルや環境に優しい素材の開発にも取り組んでいます。
また、2021年以降は海外にもガシャポンバンダイオフィシャルショップを出店し、世界中で「ガシャポン®」をお楽しみ頂ける環境づくりを推し進めています。
ガシャポンオフィシャルサイト


※画像はイメージです。
※本資料に記載されている情報は2026年10⽉15⽇現在のものです。
「ガシャポン」は株式会社バンダイの登録商標です。
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