きっと、誰かに会いたくなる。毎日を充実させる新習慣『人日記』 6月17日発売!
「会った人の名前」を記録していくだけで、人とのつながりが見えてくる! 1日1分の記録で人間関係を見つめ直し、日々の仕事もプライベートも豊かにしていく。そんな方法を紹介する1冊『人日記』(内山厳:著)が、6月17日にダイヤモンド社より発売となります。

■世界一ハードルの低い日記、「人日記」とは?
私たちは、一生のうちに約30,000人に出会うとも言われています。日々たくさんの人と会い、言葉を交わし、仕事を進め、暮らしを積み重ねていく――人との出会いは、私たちの人生を豊かにしてくれます。しかし、ご縁を大切にしたい気持ちはあっても、忙しい毎日のなかでは、「あの人と最後に会ったのはいつ?」「どんな出来事を共有したんだっけ?」と、一人ひとりとの記憶は少しずつあいまいになってしまうものです。
そこで役立つのが、本書で紹介する「人日記」です。「人日記」とは、「日付」「出来事」「会った人の名前」だけを記録する、1日1分でできるシンプルな日記のこと。記録を続けていくと、誰が、どんな場面で、自分の人生に関わってきたのかが見えてくる――いわば、自分だけの“人生のキャスト表”ができるのです。
■仕事でもプライベートでも役立つ!「人日記」の効果
「人日記」は会う前、会った後、そしてあとから振り返るときまで、さまざまな場面で役立ちます。
久しぶりの人と会う前、接点を「人日記」で振り返っておけば、会話がスムーズに。初対面の人も、会った後にすぐ記録すれば、名前も顔も定着しやすくなります。さらに、記録が積み重なると、誰とよく会っているのか、しばらく会えていない人は誰か、どんな仕事に関わる人との予定が多いのかが見えてきます。自分の人間関係の傾向を知ることは、仕事の進め方や、プライベートの過ごし方を見直すヒントにもなります。
本書では、「人日記」の基本的な書き方から、日々の生活や仕事での活かし方、実際に試した人たちの感想やオリジナリティあふれる使い方までを具体的に紹介します。人間関係に振り回されるのではなく、自分にとって心地よい距離感で、人との関わり方を整えていく考え方がわかります。誰かと会うのが楽しみになる、そんな新しい習慣を今日から始めてみませんか?

■「やってよかった」の声、続々!
「『名前が覚えられない』がなくなった」(20代女性・会社員)
「たまに会う人とも雑談が続くようになった」(20代女性・会社員)
「新しい人との出会いを大切にできるようになった」(30代女性・転職活動中)
「平坦な毎日が楽しみに変わった」(40代女性・在宅ワーカー)
「今月、自分が何人にあったのか数えるのが面白い」(40代男性・経営者)
「友人が亡くなる前に最後に会った日を記録できた」(60代男性・経営者)
■目次
はじめに
第1部 [基礎編]「人日記」を書いてみる
第1章 「人」は財産
第2章 1日1分で始められるシンプルな「人日記」
第3章 「人日記」をつけた6人に起きた小さな変化
第2部 [応用編]「人日記」で人間関係の不安をなくす
第4章 「人日記」で人間関係の悩みを自信に変える
第5章 「人日記」を仕事に活かす
おわりに
巻末特典 1日1分だけの「人日記」完全ガイド
巻末 あなたの「人日記」を書いてみよう
■著者プロフィール:内山厳(うちやま・げん)
青山学院大学社会連携推進機構客員講師。
(一社)ワークショップデザイナー開発機構理事。G office代表。
1969年東京都生まれ。HB Studio(ニューヨーク)とRADA(ロンドン)で演劇を、熊本大学大学院でインストラクショナルデザインを学ぶ。1992年に俳優活動を開始し、1997年からは大学や企業研修の講師としても登壇。現在は大手企業を中心にワークショップ型の学習プログラムを提供している。青山学院大学では客員准教授、プロジェクト教授を経て現職。講師を務める「ワークショップデザイナー育成プログラム」は、HRアワード(2014年)やグッドデザイン賞(2015年)を受賞。2009年より「人日記」を書き続けている。
■『人日記』
著者:内山厳
定価:1870円(税込)
発売日:2026年6月17日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六並製・276ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4478121664/
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