60年前の写真382枚を収録! “グラフ新書”『秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本』が累計4万部突破

【書籍内容】
ふつうモノクロでしか見ることのできない昭和30年代の日本を、カラー写真で記録していた人物がいた。アメリカ出身、日本と日本の鉄道をこよなく愛する元祖「カラー撮り鉄」、J・ウォーリー・ヒギンズ。駐留米軍軍属として来日後、国鉄の顧問に。日本全国をくまなく訪問し、趣味の鉄道写真を中心に、当時としては超贅沢なカラーフィルムで日本の風景を多数撮影してきた。半世紀以上の歳月を経て、いまなお色褪せない最上質のコダクロームの6,000枚のなかから、選りすぐりの382枚を、当時の思い出話とともに公開する。鉄道写真に写り込んだ、生活感あふれる風景ポートレートの数々には、東京五輪を前に激変する東京の様子や、いまでは失われてしまった懐かしい地方の町の風景、人々の様子が記録されている。
【収録された写真を一部紹介】
●三菱一号館前(千代田区)1962年4月5日撮影
東京・丸の内 ©光文社/新書『秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本』/J・ウォーリー・ヒギンズ
●室戸(高知県)1962年5月24日撮影
高知 ©光文社/新書『秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本』/J・ウォーリー・ヒギンズ
沖縄 ©光文社/新書『秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本』/J・ウォーリー・ヒギンズ
神奈川 ©光文社/新書『秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本』/J・ウォーリー・ヒギンズ
長野 ©光文社/新書『秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本』/J・ウォーリー・ヒギンズ
【書籍詳細】
書名:『秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本』
著者:J・ウォーリー・ヒギンズ
発売:光文社
発売日:2018年10月17日
定価:本体1,500円+税
判型:新書判ソフトカバー
- 続編『続・秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本』も好評発売中

【書籍詳細】
書名:『続・秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本』
著者:J・ウォーリー・ヒギンズ
発売:光文社
発売日:2019年12月18日
定価:本体1,600円+税
判型:新書判ソフトカバー
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