「LINE WORKSラジャー」が、Shokz社のオープンイヤー型骨伝導ヘッドセット「OpenComm2 PTT Standard」に対応

〜 ラジャーの対応デバイスがさらに拡充。介護・医療・建設など、幅広い現場で支持されるShokz社製デバイスが利用可能に 〜

LINE WORKS

ビジネス現場のコミュニケーションツール「LINE WORKS」や各種AI製品を提供するLINE WORKS株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:島岡 岳史)は、音声AIを活用したスマホでインカム・トランシーバー「LINE WORKSラジャー」が、Shokz Japan株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:陳 遷)が販売するオープンイヤー型骨伝導ヘッドセット「OpenComm2 PTT Standard」に対応を開始したことをお知らせします。

今回、介護・医療・建設をはじめとした幅広い現場で支持されるShokz社製デバイスへの対応により、デバイス選択の幅がさらに広がることで、現場の多様なコミュニケーションニーズにより柔軟に応えることが可能になります。

「LINE WORKSラジャー」について

「LINE WORKSラジャー」は、従来のインカム・トランシーバーの利便性をそのままに、音声AI技術で柔軟かつ高機能な業務連携を実現するインカム・トランシーバーアプリです。音声によるやり取りをリアルタイムに文字起こしし、テキストとして蓄積・共有できるため、指示内容の正確性向上や伝達ミスの削減に加え、業務プロセスの可視化・改善にも寄与します。

「LINE WORKS」のチャット機能とも連携できるため、オフィスメンバーは「チャット(文字)」、現場メンバーは「声(音声)」、といったシーンに応じたコミュニケーションが可能です。

導入の手軽さや、LINE WORKSを介した拠点間のシームレスな連携など、現場のニーズに応える機能が評価され、小売・運輸・介護・医療機関をはじめとしたフロントライン領域における導入が加速しており、現在2,000社で導入されています。

*「LINE WORKSラジャー」製品紹介ページ:https://line-works.com/roger/

 

「OpenComm2 PTT Standard」への対応について

「LINE WORKSラジャー」では、様々な現場の環境・用途に応じたデバイスの選択を可能にするため、デバイスメーカーとの協業を通じて対応デバイスの拡充を進めています。

このたび、多くのユーザーからの要望を受け、Shokz社製デバイスへの対応を開始しました。

今回対応するヘッドセット「OpenComm2 PTT Standard」は、側面のボタンを押すことで即座に通話を開始できるPTT(プッシュ・トゥ・トーク)に対応した、オープンイヤー型の骨伝導ヘッドセットです。

耳を塞がずに周囲の音も聞こえるため、周囲への注意が欠かせない建設の現場や、利用者との円滑なやりとりが必要な介護の現場などで、スタッフの聴覚を損なうことなく、確実なコミュニケーションを支援します。

尚、「LINE WORKSラジャー」に対応する音声デバイス(ヘッドセットおよびウェアラブルデバイス)は、本対応により9機種目となります。

デバイス詳細

製品名:OpenComm2 PTT Standard

製品特長

  • PTT(Push-to-Talk)機能対応:ワンタッチで即時通信。両手をふさがず、スムーズな現場コミュニケーションを実現。

  • 軽量で快適な装着感:35gの軽量設計。柔軟なラップアラウンド・フレームとソフトシリコン仕上げで、長時間の装着でも耳への負担を最小化。

  • オープンイヤーデザイン:周囲の音を遮断しないため、装着中でも周りの状況を認識することが可能。

  • 明瞭な通話品質:デジタル信号処理(DSP)テクノロジーを備えたノイズキャンセリングマイク搭載により、クリアな音声で快適なコミュニケーションを実現。

  • 卓越したオーディオ品質:第7世代の骨伝導テクノロジーPremiumPitch® 2.0 により、明瞭な音声伝達を実現。

  • 高度な防水性能:マイクに防水用の音響メッシュを組み込むことで、IP55の防水耐久性能を実現。水しぶきや軽い水濡れにも対応。

  • 長持ちバッテリー:1回のフル充電で最長8時間の連続再生、16時間の通話が可能。1時間でフル充電、 5分間の急速充電で2時間の通話が可能

*「OpenComm2 PTT Standard」製品紹介ページ: https://jp.shokz.com/pages/business-solution-ptt

 

OpenComm2 PTT Standardおよびラジャーの想定活用シーン

今回の「OpenComm2 PTT Standard」対応により、以下のような現場での活用が期待されます。

  • 製造・建設現場

    作業音や現場の音を聞き取って周囲の安全確認・状況把握をしつつ、「LINE WORKSラジャー」で効率的に指示を伝達

  • 介護・福祉の現場

    利用者との円滑なコミュニケーションを行いながらも、「LINE WORKSラジャー」で他のスタッフとリアルタイムに連携し、迅速な応援要請や適切な対応を実現

今後も「LINE WORKSラジャー」は、ヘッドセットやスピーカーマイク、スマートフォン、ウェアラブルデバイスなどとの連携を拡充し、様々な現場のコミュニケーションニーズに対応してまいります。

■ 本プレスリリースに関する各社コメント

Shokz Japan株式会社 国際営業部 部長 Daisy様

このたび、LINE WORKS社との連携により、「OpenComm2 PTT Standard」と「LINE WORKSラジャー」の連動を実現できたことを、大変嬉しく思います。

業務の最前線で働く方々にとって、スマートフォンを取り出すことなく、タイムリーに情報の送受信ができることは重要なニーズの一つです。お客様にどのように価値を提供できるかは、私たちが継続的に取り組んできたテーマでもあります。今回の連携を通じて、現場におけるコミュニケーションニーズにより的確に応え、効率的で質の高い業務環境の実現に貢献できるものと考えております。

今後もLINE WORKS社との連携を深め、日本における業務現場の働き方改革および生産性向上に寄与してまいります。

 

LINE WORKS株式会社 執行役員CPO プロダクト統括本部 本部長 大竹 哲史

今回のShokz社「OpenComm2 PTT Standard」への対応は、ラジャーをご利用・ご検討いただいている多くのお客様からのご要望にお応えして実現したものです。特に、介護・医療・建設などの現場では、「周囲の音を聞きながら、安全性を確保した状態で確実にコミュニケーションを取りたい」というニーズが強くありました。 骨伝導デバイスで高い実績を持つShokz社のオープンイヤー型ヘッドセットとの連携により、安全性とコミュニケーション効率の両立を実現できる点は大きな価値だと考えています。本対応により、現場環境や業務内容に応じた最適なデバイス選択が可能となり、ラジャーの導入価値をさらに高めることができました。今後もお客様の声を起点に、現場の課題解決に直結する機能・連携の拡充を進めてまいります。

LINE WORKS株式会社について
ビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」、AI製品、LINE WORKSプラットフォームを管理基盤としたLINE WORKSファミリー製品を提供しています。
多種多様な業種やビジネスシーンを問わず現場の課題に寄り添えるサービス提供に取り組むと共に、最先端のAI技術研究を通じ、AI技術のさらなる社会実装を目指しています。

会社概要

社名:LINE WORKS株式会社

本社:東京都渋谷区桜丘町 1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー23階

設立:2015年6月

代表者:島岡 岳史

資本金:55億2,000万円

URL:https://line-works.com/

※記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

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会社概要

LINE WORKS株式会社

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URL
https://line-works.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー23F
電話番号
-
代表者名
島岡 岳史
上場
未上場
資本金
55億2000万円
設立
2015年06月