ジモティースポット全国初!船橋店にて無人営業の実証を7月より開始
~スマートフォン1台で入退店可能に。現役世代のリユース参加を促進し、地域のごみ削減と資源循環を加速~

株式会社ジモティーは、2026年7月13日より、船橋市と連携して運営する「ジモティースポット船橋」において、ジモティースポットでは全国初となるスマートロック技術を活用した無人営業の実証を開始します。
有人営業時間(10:00〜19:00)に加え、19:30〜翌9:00の時間帯をスマートフォン1台で入退店できる無人営業として開放します(商品購入のみ・持ち込みは不可)。
物価高騰が続く中、日中の来店が困難な現役世代も、いつでもリユース品を購入できる環境を整えることで、市民生活の利便性向上と、ごみ削減効果のさらなる拡大を目指します。
■実施背景
消費者物価指数は2026年4月時点で前年同月比1.4%の上昇となり、物価上昇が続いています。物価高騰が長期化する中、生活コストの削減手段としてリユースへの関心は高まっています。そうした背景もあり、安価にリユース品が手に入るジモティースポットの利用者数も増加し続けています。しかし、船橋店の営業時間は19時までとなっており、日中は仕事や育児と重なる現役世代にとって、来店のハードルが存在していました。
ジモティースポット船橋は昨年度、74,000点以上の物品をリユースし、243トンのごみ削減効果を達成しました。さらなるごみ減量の促進に向け、現役世代が「来たいと思った時に来られる」環境を整えるため、夜間・早朝の無人営業の実証を実施します。
■無人営業の仕組みと利用フロー
無人営業時間帯(19:30〜翌9:00)は、以下の手順でご利用いただけます。
STEP 1|スマホで入店
店頭に掲示されたQRコード(*2)をスマートフォンで読み取り、LINE(*3)友達追加を行います。リッチメニューの「解錠」ボタンをタップすると、スマートロックが解錠されて入店できます。
STEP 2|商品を選ぶ
店内に陳列されたリユース品の中からお好みの商品をお選びください。各商品にはQRコードが付いており、セルフレジ端末で読み取るだけで会計ができます。
STEP 3|キャッシュレスでお会計
セルフレジ端末にてキャッシュレス決済(クレジットカード・交通系ICカード・QRコード決済など)でお支払いください。
STEP 4|退店
お会計が終了したらそのまま退店いただけます(入退室の記録が残ります)


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実施場所 |
ジモティースポット船橋 |
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住所 |
千葉県船橋市芝山4丁目18-4 |
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実証期間 |
2026年7月13日(月)〜8月13日(木) |
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有人営業時間 |
10:00〜19:00 |
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無人営業時間 |
19:30〜翌9:00(商品の購入のみ・持ち込みは不可) |
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決済方法 |
無人時間帯はキャッシュレスのみ対応 |
■ジモティースポットについて
ジモティースポットは、「まだ使えるけれど不要になったモノ」を地域内で譲り合うことが出来るサービスです。不要品を譲りたい方は予約なしで持ち込むだけで、次の必要とする人へつなぐことができます。譲り受けたい方は、地域の情報サイト「ジモティー」で商品情報を確認し、店舗で実物を見て購入・引き取りが可能です。リサイクルショップでは買取されないモノ、配送コストがかさむ家具まで、再販価値が低く捨てられがちな「まだ使えるモノ」を幅広くリユースしています。


【市民・自治体にとっての3つのメリット】
<不要品を譲りたい方>
・予約不要、手数料ゼロで、粗大ごみとして処分する手間とコストを削減できます。
<譲り受けたい方>
・手に取りやすい価格、または“無料”でリユース品を手に入れることができます。
(例. 炊飯器が300円、椅子が0円など)
<自治体>
・ごみの排出を抑制し、ごみ減量と地域内での資源循環を効果的に促進します。

■全国でのごみ減量実績と今後の展望
今回の実証結果を踏まえながら、ごみ削減の最大化に向け、全国で同様の取り組みの展開を検討してまいります。
ジモティーでは全国308自治体とリユースに関する協定を結び、うち40自治体でジモティースポットを運営しています。2025年には、全国の拠点で累計約140万点のモノがリユースされ、約4,300トンのごみ減量効果(*4)を生み出しました。今後2030年までにジモティースポットを329店舗へ拡大することを計画しています。これにより、年間約8.4万トン(店舗あたり年間254トン)(*5)のごみ削減を見込んでおり、これは日本全国で排出される粗大ごみ・衣類ごみの合計(*6)の約6%に相当します。
ジモティースポットは、今後も自治体や地域の事業者との連携を強化し、誰でも気軽にリユースができる拠点を設けることで、「譲る」という行動を「捨てる」のと同じくらい簡単な選択肢にしていきたいと考えています。リユースが当たり前の社会インフラを整備し、地域での暮らしをより豊かで持続可能なものにしてまいります。
▼自治体と連携したリユース促進の取組詳細
https://jmty.co.jp/ir/community/
*1 総務省統計局「2020年基準 消費者物価指数 全国 2026年(令和8年)4月分」(令和8年5月22日公表)
*2 「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
*3 「LINE」はLINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。
*4 持ち込まれた不要品の平均重量、リユースされた件数から算出
*5 2025年ジモティースポット店舗平均実績(オープン翌月分から集計、営業日が限定的または一部小規模人口エリア除外)
*6 生活系粗大ごみの収集量年間約86万トン(環境省 「一般廃棄物処理実態調査 令和5年度調査結果」)+衣類の可燃・不燃ごみ量年間約48万トン(環境省「令和6年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務」報告書概要版(マテリアルフロー)より)
【連携を希望される自治体様】
地域内での資源循環の促進やごみの削減を検討されている、全国の地方自治体や企業からのお問い合わせをお待ちしております。
【ジモティースポットFC加盟店募集中!】
我々の理念や取り組みに深く共感いただき、ジモティースポットFC加盟店として
共に地域貢献性の高いサービスを創っていただける企業様を【全国で募集中】です。
地域のもったいないを活かし、新たな価値を生み出しませんか?

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