こどもの権利を考えるシンポジウムを開催 / 兵庫県川西市
「こどもの権利」を楽しく学ぶイベント
兵庫県川西市では、9月5日(土)にアステホール( 川西市栄町25 )で、市民がこどもの権利を学び、権利を保障する意識を醸成することを目的としてシンポジウムを開催します。基調講演と市内でこどもに関わる4名が登壇してパネルディスカッションを行います。

「こどもの権利」を学ぶカリキュラムやこども・若者参加条例による取組みにより、こども自身が「こどもの権利」や「子どもの権利条約」について学ぶ機会は増えつつあります。
しかし、おとなが「こどもの権利」について学ぶ機会はほとんどないため、基調講演、パネルディスカッションを通して、市民がこどもの権利を学び、権利を保障する意識を醸成することを目的としてシンポジウムを開催します。テーマに興味がある人は誰でも参加できます。
1.日時 9月5日(土) 午後1時30分 ~ 午後4時
2.場所 アステホール
3.定員 200名
4.申し込み 9月4日(金)までに申し込みフォームまたは電話で申し込みください。
※ 先着順、空きがあれば当日参加可能です。
5.イベント内容
・基調講演 おとなが学ぶこどもの権利
講師 mottoひょうご事務局長 栗木剛(くりき つよし)さん
・パネルディスカッション
テーマ こどもの声を大切にした関わりとは
ファシリテーター 栗木剛さん
パネリスト 留守家庭児童育成クラブ主任支援員 北方雅子(きたかた まさこ)さん
地域クラブ代表、川西市ラグビー協会会長 木本雅文(きもと まさふみ)さん
川西市主任児童委員、子ども・若者未来会議委員 山本美賀(やまもと みか)さん
弁護士、川西市子どもの人権オンブズパーソン 渡邊徹(わたなべ とおる)さん
【子どもの権利条約(正式名称:児童の権利に関する条約)】
18歳未満のすべての子どもが持つ基本的人権を国際的に守るため、1989年の国連総会で採択されました。世界196の国と地域が参加しており、日本は1994年に批准しました。「子どもの権利条約」の4つの原則は「差別の禁止」、「子どもの最善の利益」、「生命、生存及び発達に対する権利」、「子どもの意見の尊重」であり、子どもに関する基本的な法律である「こども基本法」にも取り入れられています。
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