JENESYS派遣プログラムで日本の大学生が東ティモールを訪問します!
JENESYS派遣プログラムで日本の大学生6名が東ティモールを訪問し、学校交流やホームステイを通して、互いの国や文化について理解を深め、両国の青年による交流ネットワークを強化します。

日本の大学生6名が「日本語・日本文化交流」をテーマに、JENESYS派遣プログラムの一環として東ティモールを訪問します。現地では、日本語や日本文化を紹介しながら学校交流を行い、参加者同士が互いの国への理解を深めます。
また、現地家庭でのホームステイを通じて、日常生活を体験し、地域の人々との交流や異文化理解をさらに深めます。東ティモールで出会う人々に日本の魅力を積極的に発信することで、日本への関心を高め、両国の友好促進につながる交流ネットワークの強化を目指します。
本プログラムは、外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラムJENESYS」の一環として行われる派遣プログラムです。

|
【開催概要】 |
|
|---|---|
|
名称 |
対日理解促進交流プログラムJENESYS 派遣プログラム 「JENESYS2025日本・東ティモール日本語・日本文化交流(日本人大学生等派遣)」 |
|
派遣国 |
東ティモール |
|
使用言語 |
日本語、英語 |
|
参加者 |
日本人大学生 6名 |

|
日程(案) |
2026年3月10日(火)~ 3月17日(火) |
|---|---|
|
3月10日(火) 3月11日(水) 3月12日(木) 3月13日(金) 3月14日(土) 3月15日(日) 3月16日(月) 3月17日(火) |
【出国】経由地のデンパサール(インドネシア・バリ島)へ到着 デンパサール発、東ティモール(ディリ)着 【表敬訪問・講義】在東ティモール日本国大使館 【交流】JENESYS招へい同窓生との交流 【視察・交流】JICA訪問、ODAサイト視察:ギド・ヴァラダレス国立病院 【学校交流】東ティモール国立大学 【学校交流】日本語学校への訪問 Quesadhip Ruak Center(ケサディップ・ルアク・センター) 【視察】特定非営利活動法人パルシック 【視察】東ティモール・レジスタンス博物館 【市内視察】クリストレイ、サンタクルス墓地、タイス市場、 マンレウアナ市場【ホームステイ】 【ホームステイ】【ワークショップ】 【報告会】帰国準備 【帰国】解散 |
実施団体:
一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
(参考)【対日理解促進交流プログラム「JENESYS」事業概要】
「JENESYS」は、日本政府(外務省)が推進する、日本およびアジア大洋州の国・地域の優秀な青年を対象とした交流プログラムです。本事業を通じて、相互交流を促進し、日本への関心と理解を向上させるとともに、プログラム経験を生かした対外発信や活動を通じて、日本への関心・支持を拡大し、我が国の外交基盤を強化することを目的としています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100832646.pdf
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
お問い合わせフォーム:https://jice.form.kintoneapp.com/public/form-exchange
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
