【セミナー開催】実案件から考える「M&Aの情報管理」|弁護士が語る、機密資 料共有の実務とVDR活用
2026年10月8日(木)16時開催@オンライン 知財×AIリーガルテックセミナー

【開催概要】
知財×AI リーガルテックセミナー
・日時:2026年10月8日(木)16:00~17:00
・形式:オンライン開催(Microsoft Teams)
・参加費:無料(事前申込制)
・登壇者:沼澤 周 氏(西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 弁護士)、平井智之(リーガルテック株式会社 代表取締役CEO)
・申込特典:参加後アンケート回答者限定で、今回のセミナー資料プレゼント
※プログラム内容や登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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【セミナー詳細】
M&Aでは、財務・法務・人事・契約情報など、社外への流出を避けるべき機密資料を多数の関係者と共有する必要があります。
一方で、「誰に、どこまでの資料を見せるのか」「ダウンロードを許可するのか」「案件終了後のアクセスをどう管理するのか」など、実務ではさまざまな判断が求められます。
本セミナーでは、実際にM&A案件に携わる弁護士を迎え、具体的な案件をモデルケースとして、M&Aにおける機密情報管理の実務を紐解きます。
実際の案件ではどのような資料を、誰と、どのように共有しているのか。メールやクラウドストレージによる共有では何が課題になるのか。そしてVDRを利用する場合、どのような機能が実務上必要なのか。
弁護士の実務経験をもとに、VDRの機能やコストについても触れながら、M&Aにおける安全かつ効率的な情報共有のあり方を対談形式で考えます。
【こんな方におすすめ】
・M&Aを検討・推進している企業の経営者、役員
・経営企画、M&A、新規事業、法務部門のご担当者
・M&A案件を支援する弁護士、司法書士、FA、仲介会社などの専門家
・M&Aにおける機密資料の共有・管理方法を見直したい方
・VDRを利用中、または導入・リプレイスを検討している方
【セミナーで得られること】
・実際のM&A案件で、どのように機密資料が共有・管理されているのか
・M&Aにおける情報開示・アクセス管理で注意すべきポイント
・VDRで実務上必要になる機能と、コストを含めた活用の考え方
【登壇者】
・沼澤 周氏 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 弁護士
2015年弁護士登録、第二東京弁護士会所属。西村あさひ法律事務所・外国法共同事業にて、知的財産・IT・データ保護をはじめとする企業法務に幅広く従事。特に、AIを含む先端技術に関する取引、知的財産権、個人情報保護・データ利用などの分野を取り扱い、M&Aにおける知的財産をテーマとした講演実績も持つ。2012年東北大学法学部卒業、2014年一橋大学法科大学院修了。2016年より第二東京弁護士会 情報公開・個人情報保護委員会委員、一橋大学法科大学院キャリアアドバイザーを務める。
・平井 智之
リーガルテック株式会社 代表取締役CEO
法務領域およびeディスカバリ事業を経て、同社取締役に就任。現在は代表取締役CEOとして、特許特化AI「MyTokkyo.Ai」をはじめ、知財・技術情報などの無形資産を経営に活かすための基盤を開発・提供。R&D・知財領域における意思決定の高度化を推進している。
主催:リーガルテック株式会社
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【会社概要】
会社名:リーガルテック株式会社
設立:2021年3月
資本金:4億9,300万円(資本準備金含む)
代表取締役社長:平井 智之
所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
URL:https://www.legaltech.co.jp/
事業概要:特許調査・発明抽出プラットフォーム「MyTokkyo.Ai」、自社専用AIプラットフォーム「AI IPGenius」、共同開発支援プラットフォーム「リーガルテックVDR」の開発・提供
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