2月16日より フェルメール大阪展開幕 東京展3日終了 総来場者数約68万人

東京・上野の森美術館で開催していた「フェルメール展」(産経新聞社など主催)が2月3日で終了し、昨年10月5日に開幕してからの総入場者数は68万3485人となりました。引き続き、大阪展が2月16日から、大阪市立美術館(大阪市天王寺区)で始まります。ヨハネス・フェルメールの後期作の一つである「恋文」は大阪展のみの公開です。
公式サイト:https://vermeer.osaka.jp/

御堂筋にはPRバナーが掲出されている御堂筋にはPRバナーが掲出されている

 

大阪展では、17世紀のオランダ絵画黄金期を代表する画家フェルメールの作品が6点展示されます。練りこまれた構図と物語性の高さが際立つ「恋文」、日本初公開となる「取り持ち女」が展示されることや、大阪市のメインストリートである御堂筋では約3㌔にわたりPRバナーが掲出されていることもあり、大阪展への期待度は日増しに高まっています。


【大阪展概要】
会  期:2019年2月16日(土)~5月12日(日)
会  場:大阪市立美術館 大阪市天王寺区茶臼山町1-82(天王寺公園内)
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:2⽉18⽇(月)、25⽇(月)、3⽉4⽇(月)、11⽇(月)、18⽇(月)
※3月19日(火)~5月12日(日)は、無休で開館します。(3月25日以降の休館日は無し)
一般問い合わせ先:06-4301-7285(大阪市総合コールセンター なにわコール)
観覧料:一般1,800円(1,600円)、大学・高校生1,500円(1,300円)
※( )内は、前売り料金と、20名以上の団体料金
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
※大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要
※前売券の販売期間は、2019年2月15日(金)まで
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