社会課題解決に挑む全6プロジェクトの寄付募集開始!
【ソーシャルイノベーター成長支援事業】~「クラファン型ふるさと納税」を活用し、地域発の挑戦を応援~

山梨県(知事:長崎幸太郎)は、社会課題に向き合うビジネスや、地域での挑戦を後押しする山梨発のローカル・ゼブラ※1育成プロジェクト『YAMANASHI Impact Challenge』※2を実施しています。
その一環として、『ソーシャルイノベーター成長支援事業』では、クラウドファンディング型ふるさと納税サイト「ふるさと納税for Good※3」(運営:(株)ボーダレス・ジャパン※4)を活用し、令和8年10月1日(木)から12月31日(木)まで社会課題に挑む起業家のプロジェクトへの寄附を募集しています。
本事業では、社会性(インパクト)と経済性(持続可能性)の両立を目指すプロジェクトに対し、共感により集まった寄附を原資とする補助金の交付や伴走支援を行い、地域に根ざした社会課題解決ビジネスの創出を後押しします。
今回寄附を募るのは、不登校経験者の学びの場づくりや中高生の地域参加といった教育・若者分野から、オーバーツーリズム対策やアニメ聖地化による観光振興、まちの本屋の再生、中山間地域での仕事づくりまで、多様な分野で地域課題に挑む6つのプロジェクトです。
皆さまからのご支援が、地域を元気にする新しいチャレンジを後押しします。ぜひ、プロジェクトの内容をご覧いただき、応援の気持ちを寄せていただけましたら幸いです。
「ふるさと納税forGood」はこちらから。
https://furusato-forgood.jp/area/190004
■事業概要
本事業は、クラウドファンディング型ふるさと納税を活用して集めた寄附を県が補助金として交付し、社会課題解決に挑む起業家を総合的にサポートする仕組みです。
寄附者は、地域で挑戦するプロジェクトの“想い”に共感し、寄附を通じてその実現を応援できます。
※本事業を通じたふるさと納税は、返礼品を伴わない“共感型の寄附”となっています。通常のふるさと納税と同様に、寄附金控除額(所得税・住民税)の対象となるため、寄附者にとっても社会貢献と税制優遇を両立できる仕組みとなっています。

■寄附募集期間
令和8年10月1日(木)~12月31日(木)
■寄附目標額
50万円(達成状況に応じて最大200万円まで引き上げ)
■補助金額
寄附額から掲載手数料(11%)を除いた金額(最大178万円)を補助金として交付(補助率10/10)
■支援内容
・プロジェクトに必要な経費支援(最大178万円・補助率10/10)
・クラウドファンディングの掲載ページ作成支援
・プロジェクトの広報支援
■寄附募集プロジェクト一覧
(掲載先:「ふるさと納税forGood」山梨県 https://furusato-forgood.jp/area/190004)
|
寄附募集者 |
プロジェクトテーマ・概要・寄附目標額 |

一般社団法人ワンオブハート
【山梨創生】子どもたちを人財へと育む
通信制サポート校を創りたい!
かつて不登校を経験した子たちが社会で即戦力となり、山梨県を支える人財となる。山梨県の課題解決に向けたこれまでにない社会的自立に向けたキャリア教育に特化した通信制サポート校を設立します!
https://furusato-forgood.jp/projects/000551
目標額:50万円

NPO法人健康麻将kaiやまなし
仲間と出会い、未来をツモれ!
山梨の中高生が主役、みんなでつくる健康麻雀
健康麻雀をきっかけに、学校を越えて仲間と出会い、自分のペースで挑戦できる居場所を山梨に。5月5日のフェスから、毎月続く学生主体のTSUMO・ROUTEへ。
https://furusato-forgood.jp/projects/000556
目標額:50万円

冨士山ごえん会
この絶景を、孫の代まで。
地元と観光客が共存できる忠霊塔へ
忠霊塔でインバウンド客のマナー問題に対する環境美化啓発活動を実施。インバウンド客が地域にお金を落とす仕組みを構築し、収益の一部をオーバーツーリズム対策に充て、地元住民とインバウンド客が共存できる仕組みを作ります。
https://furusato-forgood.jp/projects/000547
目標額:50万円

SHIPYARD株式会社
人と文化、自然が出会う本屋さんを、
富士川町に一緒につくりませんか
山梨県富士川町に新しく本屋さんをつくります。場所は惜しまれながら閉店した、歴史あるまちの衣料店。お店とまちの歴史を引き継ぎ、本を買うだけでなく、人、文化、自然に出会いなおせる場所をつくりたいです。
https://furusato-forgood.jp/projects/000564
目標額:50万円

大月アニメ聖地化実行委員会
富士山の玄関口に、第二の秋葉原を!
【山梨県大月市アニメ聖地化プロジェクト】
山梨県大月市ならではの観光資産とアニメ・VTuberをつなぎ、新たな楽しみ方や訪れる理由を次々と生み出す。大月を、全国から人が訪れる「アニメとVTuberの聖地」へ育てていくプロジェクトです。
https://furusato-forgood.jp/projects/000548
目標額:50万円

株式会社源流101
人口約600人の村に仕事を。
狩猟の旅で小菅の未来をつくる
人口約600人の山梨県小菅村で、狩猟や食、村の暮らしにふれる外国人向けの旅をつくります。猟師の山の知識も、住民の暮らしの知恵も、地域で続く仕事にしたい。
https://furusato-forgood.jp/projects/000549
目標額:50万円
※1 『ローカル・ゼブラ』とは
社会課題解決と経済成長の両立を目指す企業(ゼブラ企業)の中でも、地域の未来に希望を見いだし、ビジネスの手法で地域課題の解決にポジティブに取り組み、社会的インパクトを創出する企業(中小企業庁R7年度ローカル・ゼブラ政策「地域実証事業」説明会資料より)
※2 『YAMANASHI Impact Challenge』とは
起業を目指す方、地域で社会課題解決事業に取り組んでいる方、支援者の皆さまに向けて、学び・伴走・マッチング・資金調達・ネットワークづくりを一気通貫で支援する、山梨発のローカル・ゼブラ育成プロジェクト。
県HP:https://www.pref.yamanashi.jp/biz-brand/socialinnovator.html
※3 『ふるさと納税forGood』とは
「日本で一番ソーシャルグッドなふるさと納税」を目指す、クラウドファンディング型ふるさと納税プラットフォーム。従来の返礼品中心のふるさと納税とは異なり、地域で挑戦する人や取り組みの"使途"を前面に打ち出し、その想いに共感した寄附者とつながる仕組みを提供。
ふるさと納税for Good https://furusato-forgood.jp/
※4 『株式会社ボーダレス・ジャパン』とは
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界14ヵ国で展開。社会起業家を次々と生み出すエコシステムが評価され、「グッドデザイン賞 ビジネスモデル部門(2019)」などを多数受賞。2023年10月、社会課題解決を次のステージに進めるべく新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
株式会社ボーダレス・ジャパン https://www.borderless-japan.com/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
