ご当地スーパー訪問、4割が「旅の隠れた楽しみ」と回答。夜食やお土産で"その土地ならでは"を満喫できる旅先での一大レジャー!
~ご当地スーパーで買いたいものTOP3は「惣菜・弁当・おにぎり」「銘菓・ご当地味の菓子」「その土地の調味料」~
生活者と社会の生活満足度向上に資する研究・発信を行うくふう生活者総合研究所(くふう総研)は、生活者4,509名を対象に旅行先でのスーパーマーケット利用についての調査を実施しました。
地域密着型のスーパーマーケット・ご当地スーパーを旅行者がどのように利用しているのか、何を期待しているのかをアンケート。多くの人が惣菜や土産物購入などを通して"その土地ならでは"を満喫する、いわばレジャーの一つとして楽しんでいる実態が見えてきました。

■調査結果サマリ
・7割の人が「旅先でご当地スーパーを利用したことがある」と回答
・ご当地スーパーの商品は"旅行中グルメ"としても、"お土産"としても楽しめる!
・ご当地スーパーの魅力は「その土地ならでは」を楽しめること
・ご当地スーパーは4割が「旅の隠れた楽しみである」と回答
■調査概要
調査テーマ:旅先でのスーパーマーケット利用について
調査エリア:全国
調査対象者:家計簿サービス「くふう Zaim」ユーザー、チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」ユーザー計4,509名
調査期間:2026年7月31日(金)〜8月2日(日)
調査方法:インターネットによる調査
*本リリースでは店舗を1つもしくは2つの都道府県のみで展開する地域密着型のスーパーマーケットを「ご当地スーパー」と定義しています
7割の人が「旅先でご当地スーパーを利用したことがある」と回答

国内旅行に出かけた際に自分の地元にはない「ご当地スーパー」に行ったことがある人は全体の約7割(「何度も行ったことがある」35.7%、「1~2回行ったことがある」36.2%の合計71.9%)です。
「行ったことはないが行ってみたい」(23.8%)と回答した人も2割以上で、大半の人が関心があることがわかります。
ご当地スーパーの商品は"旅行中グルメ"としても、"お土産"としても楽しめる!

ご当地スーパーに行く(行きたい)目的は「宿泊先で食べるお酒・おつまみ・夜食を調達するため」(54.7%)、「地元ならではの珍しい食材・調味料を買うため」(54.5%)、「お土産を買うため」(53.0%)が上位に並びました。

ご当地スーパーで買うもの(買いたいもの)は旅行中に食べる「惣菜・弁当・おにぎり」(66.5%)が最も多く、お土産用の「地元の銘菓・おなじみの菓子のご当地味」(62.8%)が続きました。ご当地スーパーには、お土産になるさまざまな魅力的な商品があることが改めて伝わる結果です。

買いたいものの人気に関連して、「旅行中に宿泊先で楽しむ」(68.3%)、「自宅に持ち帰って旅の余韻を楽しむ」(64.4%)という回答が多い結果です。
ご当地スーパーの魅力は「その土地ならでは」を楽しめること

購入する商品については、「『その土地ならでは』の商品であること」(71.0%)を期待する人が最も多く、「ふだん買い物するスーパーにはない珍しい商品」(51.3%)が続きました。「価格の安さ」(42.8%)や「食材の新鮮さ」(28.4%)よりも上回っていることから、ご当地スーパーを「その土地の味を楽しめる」場所として、飲食店や土産物店と同様に旅のコンテンツのひとつとして楽しんでいることが伺えます。
ご当地スーパーは4割が「旅の隠れた楽しみである」と回答

旅行先でのご当地スーパーの利用をどのように捉えているかを聞いたところ、大半の人が旅の楽しみのひとつとして好意的な印象を持っていることがわかりました。「旅の定番」という回答が1割を超え、「旅の隠れた楽しみ」(40.1%)、「旅の楽しみ方として魅力的」(35.3%)という回答が多くなりました。
ご当地スーパーでの買い物が旅の思い出として記憶に残っていることは、具体的なエピソードからも伝わってきます。
■旅先でのご当地スーパーについてのエピソード(アンケートの声より)
・東北で購入した納豆餅。自分の地域にはないもので、想像以上に美味しかった!(50代女性)
・北海道のスーパーでいももちを見つけて、食べたらめちゃくちゃ美味しかった。その後スーパーのスタッフさんに作り方を聞いて家でよく作ります。安くて簡単に作れて最高!
・淡路島のローカルなスーパーで買った、玉ねぎサンドが美味しかった(40代男性)
・島根県のスーパーで買った赤てんが自宅用、お土産としても好評だった。バラパンも移動中の朝ごはんとして食べたらとても美味しかった(40代女性)
・岐阜・高山のスーパーの朴葉で朴葉味噌をやる(50代男性)
・ご当地菓子パン。東京では見かけないその土地の定番パンは面白い(50代男性)
・新潟のスーパーで買ったへぎそば(40代男性)
・沖縄のローカルなスーパーで生のもずくを買いました。味付けされていないので自分好みのタレや調理して味わうことができました(60代女性)
「おいしいもの総選挙2026」でもご当地が自慢の味を発信!
2026年9月1日からスタートする、スーパーマーケットグルメの祭典「全国スーパーマーケットおいしいもの総選挙2026」(くふう トクバイ主催)では、店舗が1つまたは2つの都道府県のみで展開する地域密着型のスーパーマーケットのエントリーが全体の約6割!「旅行の際にぜったいに食べたい!」地元食材や地域伝統の味で愛される魅力的な商品が登場します。

「あじの姿ずし」
M&Mマルナカマート (徳島県)

「富山旨寿司」
サンコー (富山県)

「てこね寿司(かつお)」
生鮮市場ベリー 御薗店 (三重県)

「地元愛かつ飯風コロッケ」
ボンマルシェ / プチマルシェ (兵庫県)

「山陰のり弁」
岡田商店 (鳥取県)

「広島風お好み焼きピザ」
ノムラストアー (広島県)

「黒石やきそば」
カブセンター / ベニーマート / カブ・マルシェ (青森県・岩手県)

「伊万里梨タルト」
ファインズTAKEDA(佐賀県)

今年で5回目を迎える「くふう トクバイ おいしいもの総選挙」。2026年は過去最大の企業数、商品数がエントリーされました!
「デリカ部門」「スイーツ部門」「グロサリー部門」「生鮮・日配部門」「ご当地商品部門」の5部門で、全国津々浦々のスーパーが自慢の品の入賞目指して競います。2026年9月1日より投票開始です!
●「くふう生活者総合研究所」について

くふうカンパニーグループが提供する生活者向けサービスの運営を通じて蓄積される生活者の行動データやリアルな声を分析・理解することで、個人の生活満足度および社会全体の生活満足度の向上に資する情報発信を目指しています。
●チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」について https://tokubai.co.jp/

2013年にスタートした、食品スーパーマーケットをはじめ様々な業態の小売店のチラシ・買い物情報を掲載しているWebサービス・アプリです。パソコン・スマートフォンから無料で情報の閲覧が可能です。掲載店舗は約27万店舗*、30〜50代の女性を中心に月間1,700万人以上*にご利用いただいています。 (*=2026年1月時点)
※「トクバイ」は2025年10月に「くふう トクバイ」にサービス名称を変更いたしました
●家計簿サービス「くふう Zaim」について https://zaim.net

1,200 万ダウンロードを超える*家計簿サービス「くふう Zaim」は、スマートフォンなどから簡単に家計簿を記録できるサービスです。紙のレシートを撮影して自動で読み取る機能に加え、銀行やクレジットカードとの連携機能によって支出や収入を自動的に記録できるため、手軽に家計を管理できます。(*=2026年1月時点)
※「Zaim」は2025年10月に「くふう Zaim」にサービス名称を変更いたしました
●会社概要 https://kufu.co.jp/company/kufucompany/

社名:株式会社くふうカンパニー
本社所在地:〒108-0073 東京都港区三田1−4−28 三田国際ビル23階
設立:2012年9月 ※株式会社 Zaim として設立
主要事業:チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」、家計簿 アプリ「くふう Zaim」、旅行・おでかけメディア「くふう トリップ」、地域メディア事業「くふうロコしずおか」「WOMO」および日常生活関連サービスの企画・開発・運営など
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