海外リモートチームのマネジメント方法とは?異文化コミュニケーションの課題と対策を解説する動画を公開|インサイトアカデミー
リモートワークが当たり前となった時代、海外リモートチームでは、文化差を踏まえた管理体制づくりと報告・対話の工夫が欠かせません。本コースでは実践的な対応策を分かりやすく解説します。無料トライアル受付中!
グローバル人材育成・研修事業を展開するインサイトアカデミー株式会社(本社:東京都港区新橋、代表:金 珍燮)は、海外リモートチームの文化差と実践的な管理手法を学ぶ講座「海外リモートメンバーとの効果的なコミュニケーション」のサマリー動画を公開しました。
海外チームとのリモート業務においては、文化や価値観の違いにより、報告漏れや認識のずれといった課題が発生しやすくなります。
本講座では、こうした異文化によるコミュニケーション課題の背景を理解するとともに、プロジェクトの進め方や報告体制の整え方など、実務に直結する具体的なマネジメント手法を分かりやすく解説します。
本サマリー動画は、会員登録不要でどなたでも無料で視聴いただけます。
「海外リモートメンバーとの効果的なコミュニケーション」講座の概要
リモートワークの普及により、日本企業の海外マネジメントはこれまでとは大きく変化しました。
従来は、距離が離れていても対面でのコミュニケーションに依存する傾向がありましたが、今後は対面とリモートを組み合わせながら、リモート前提で海外拠点をマネジメントしていくことが求められています。
本講座では、日本企業の海外進出を支援してきた経営コンサルタントである講師が、リモートワーク導入に伴って生じる海外チームマネジメントの課題と、その具体的な解決策を実務視点で解説します。
例えば、海外チームとの業務では「問題の報告漏れ」が頻発することがあります。
その背景には、文化的なコミュニケーションスタイルの違いがあります。
アジアやアフリカの一部では、相手の面子を重んじるため、伝えにくい情報を控える傾向があります。
一方、アメリカやカナダなどの個人主義的な文化では、まず自分で解決しようとするため、報告が遅れることがあります。
講座内では、このような文化的背景に起因する課題に対し、「プロジェクトを細分化し、進捗を可視化・定期報告させる」といった具体的なマネジメント手法をわかりやすく解説しています。
海外事業に携わり、現地拠点とリモートで連携するすべての方に、ぜひご視聴いただきたい内容です。
講座構成
EP1:リモートで起きている問題を表面化させる方法
・自己紹介&講義の全体構成
・なぜ今リモートワークをマスターすべきなのか?
・リモートワークに消極的な日本企業
EP2:リモートで働きながらチームの一体感を高める方法
・リモートで仕事はどう変わるか?
・リモートで直面する3つの“壁”
EP3:リモートワークで海外マネジメントはどう変わるか
・リモートワークに必要な4要件
・今すぐ導入すべきリモートツール
EP4:リモートワークに本腰で取り組む必要性
・リモートでの対話が抱える問題
・シリコンバレー企業に学べ
・1on1ミーティングを活用せよ
EP5:リモートワークのベストプラクティス
・進捗管理の必須3要項
・進捗管理の基本作法
・進捗管理に最適なソフトウェア
EP6:海外メンバーとのリモートによるコミュニケーション
・なぜ問題の報告が遅れてしまうのか?
・報告漏れの防止策
・“締め切り”の捉え方の違いを乗り越えよ
EP7:効果的な電話会議とテレビ会議のコツ
・リモート会議の基本作法
・リモート会議の効用を最大限に高めるには?
EP8:進捗情報把握とタスクマネジメント
・リモートにはカジュアルな会議が不可欠
・一体感を高める具体的メソッド
講師紹介

ロッシェル カップ
ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社 社長
異文化コミュニケーション、人事管理、リーダーシップと組織活性化を専門とする経営コンサルタント.。エール大学卒、シカゴ大学経営大学院修了(MBA取得)。
大手金融機関の東京本社勤務を経て、日本企業の海外進出や海外企業の日本拠点をサポート。著書は『英語の品格』、『日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法』など多数。
《異文化マネジメント力》シリーズとは
対象国でビジネスを成功に導くには、対象国の人々(部下・同僚・上司・取引先・提携先など)と連携を図り、シナジーを生み出していかなければなりません。
対象国の人々とどのように信頼関係を構築していけばよいかを理解し、実践していくことが求められます。
INSIGHT ACADEMYでは各国と日本でのマネジメント経験が豊富な講師陣による体系的な解説を通じて、異文化マネジメント力を鍛えます。
■INSIGHT ACADEMY Eラーニングとは
「グローバル人材をどう育てればいいか分からない」「国ごとに違う事情に対応した研修が見つからない」
——そうしたグローバル人材育成の課題に、体系化された講座と「赴任先国別」の専門コンテンツで応える、グローバル人材育成特化型のEラーニングプログラムです。
海外で成果を出すために本当に必要な知識・スキルを、実務家の知見をもとに学べます。
海外駐在予定者・駐在員から、本社で海外事業を支える担当者、プール人材・国内社員まで、立場に応じて必要な講座を組み合わせて受講できます。
主な特長は、次のとおりです。
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「グローバル人材育成に特化」して体系化された専門講座:概論にとどまらず、海外駐在経験者によるリアルな講義など、実務で使えるレベルまで網羅。
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他社にない「赴任先国別」の講座群:国ごとに異なる文化・商習慣・ビジネス法務に対応した、駐在員研修・異文化理解・コンプライアンス講座を用意。
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育成目的に合わせた柔軟なプログラム設計:海外経験の有無・就労国・役職・職種など、一人ひとりの課題に応じて講座を組み合わせ可能。
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専任コンサルタントによる伴走支援:必須コース設計から学習状況の可視化、育成効果の振り返りまで支援し、研修効果の最大化と運営負荷の軽減を実現。
■INSIGHT ACADEMYのご紹介
「INSIGHT ACADEMY」は、「海外で収益を生み出す人材を育てる」ことを専門とする、グローバル人材育成の専門パートナーです。
海外赴任者・駐在員をはじめ、本社で海外事業を担う人材、次世代のグローバル人材候補まで、Eラーニング・対面研修・語学プログラムを組み合わせ、企業のグローバル人材育成を一気通貫で支援します。
INSIGHT ACADEMYが提供する、グローバル人材育成プログラム
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INSIGHT ACADEMY「Eラーニング」:https://client.insighta.co.jp/service/e-learning
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INSIGHT ACADEMY「研修」(対面型研修):https://client.insighta.co.jp/service/interactive_training
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INSIGHT ACADEMY「語学」:https://client.insighta.co.jp/service/language
会社概要
インサイトアカデミー株式会社
本社:〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス7F
代表取締役:金 珍燮
設⽴:2019年11⽉26⽇
資本⾦:9500万円
会社サイトURL:https://client.insighta.co.jp/
事業内容:グローバル⼈材育成・研修業
‐ INSIGHT ACADEMY「Eラーニング」:https://client.insighta.co.jp/service/e-learning
‐ INSIGHT ACADEMY「研修」:https://client.insighta.co.jp/service/interactive_training
‐ INSIGHT ACADEMY「語学」:https://client.insighta.co.jp/service/language

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