会計英語とは?英語で数字を伝える力を身につける講座動画を公開|インサイトアカデミー

苦手意識のある人にこそ「一緒に学ぶからこそ楽なのだ」という逆転の発想で、グローバルで必要な英語と会計を同時に学び、事業数字を英語で理解・説明する力を身につける講座です。無料トライアル受付中!

インサイトアカデミー株式会社

グローバル人材育成・研修事業を展開するインサイトアカデミー株式会社(本社:東京都港区新橋、代表:金 珍燮)は、英語と会計を同時に学び、事業数字を伝える力を養う講座「使える会計英語のマスター術」のサマリー動画を公開しました。

グローバルビジネスで必要となる英語と会計の知識を、実務に結びつけて学べる講座です。

研究、製造、物流、販売などの業務が会計数値にどう反映されるのかを理解し、売上や利益、投資の考え方を英語で説明する力を養います。

海外駐在員や海外での活躍を目指す方に役立つ内容です。

本サマリー動画は、会員登録不要でどなたでも無料で視聴いただけます。


「使える会計英語のマスター術」講座の概要

グローバルでビジネスを行う上での「共通言語」である英語と会計。

英語は言わずもがなグローバルビジネスを行う上での共通言語であり、現地で一通りのコミュニケーションは英語で行われます。一方、会計というと小難しい会計ルールや勘定科目、あるいは簿記の仕訳や伝票整理などを想像してしまう方が多いかもしれません。
もちろん、経理部の方であればそれが主たる責任業務であり、ルールに則った会計処理と決算書の作成を行うことは何よりも重要です。

多くのビジネスパーソンにとり必要な会計とは、ご自身の責任業務である研究や製造、物流や販売が会計数値にどう反映されていくかを理解することにあります。

また、会計知識は現在の事業の構造を知るだけではなく、事業計画を行う上でどういったマーケティング政策や設備投資が必要であるかを検討する際にも重要となります。

しっかりと売上や利益を伸ばし、在庫や設備投資を適切に実行しながら、数字のロジックを持って本国に説明できる事業責任者。
こうした駐在員こそ、現地の業績にも貢献しながら本国からも信頼される人になります。

苦手意識のある人にこそ「一緒に学ぶからこそ楽なのだ」という逆転の発想で、英語と会計の親和性を活かし、一石二鳥で会計英語を学ぶことができるコースとなっています。

すでに海外駐在をされている方はもちろん、海外駐在が決まった方、あるいはそういった道に進みたい方にぜひ視聴いただきたい内容です。

また自ら事業を起こし、海外でその活躍の場を広げていきたいという方にも、示唆に富む内容となっております。


講座構成

EP.1 会計英語の世界へようこそ
・なぜ英語と会計なのか?
・自己紹介
・駐在員に英語と会計は必須

EP.2 会計用語を英語で言えますか?
・会計英語Level1
・会計英語Level2
・会計英語Level3

EP.3 損益計算書の主要アイテム
・4種類のExpense
・2種類のCost of Sales
・営業利益を求める基本公式
・Income Statementの全体像

EP.4 7つの「利益」を表現してみよう
・「利益」を表す5つの基礎表現
・”EBIT””EBITDA”とは何か?

EP.5 貸借対照表の主要アイテム
・キャッシュフローの全体像
・貸借対照表の基礎知識

EP.6 会計指標を活用してみよう
・BSとISを用いて企業を分析する
・8つのFinancial Ratio

EP.7 英語の「数値」を使いこなそう
・英語の数字にまつわる表現方法
・決算書類を分析してみよう

EP.8 管理会計の主要アイテム
・各費用の固定費と変動費
・Break Even Pointを求める
・Break Even Point Ratioを求める

EP.9 損益計算書の必須勘定科目
・〔総整理〕損益計算書の勘定科目
・「グループ会社」の英語表現

EP.10 貸借対照表とCF計算書の必須勘定科目
・〔総整理〕貸借対照表の勘定科目
・キャッシュフローの計算方法


講師紹介

大津 広一(おおつ こういち) 
米国公認会計士
経営コンサルタント

銀行、証券会社、ベンチャーキャピタルを経て2003年に独立。大学院ビジネススクール教員・企業研修講師・執筆業を中心に、経営戦略や会計・財務に関わるコンサルティングおよびアカウンティング、コーポレート・ファイナンスのマネジメント教育に多数従事。


《実務英語》シリーズとは

短期間で英語力を飛躍的に向上させることは難しくても、実務で使う用語や表現など、所謂「実務言語」は比較的短期間で習得可能です。
実務言語の習得により、対象国での実務の幅は格段に広がっていきます。
実務英語シリーズでは、「グローバルリーダー」「プレゼンテーション」「契約書」「会計」「技術・研究」等の切り口で実務英語の習得、業務への活用を支援します。


■INSIGHT ACADEMY Eラーニングとは

「グローバル人材をどう育てればいいか分からない」「国ごとに違う事情に対応した研修が見つからない」

——そうしたグローバル人材育成の課題に、体系化された講座と「赴任先国別」の専門コンテンツで応える、グローバル人材育成特化型のEラーニングプログラムです。

海外で成果を出すために本当に必要な知識・スキルを、実務家の知見をもとに学べます。

海外駐在予定者・駐在員から、本社で海外事業を支える担当者、プール人材・国内社員まで、立場に応じて必要な講座を組み合わせて受講できます。

主な特長は、次のとおりです。

  • 「グローバル人材育成に特化」して体系化された専門講座:概論にとどまらず、海外駐在経験者によるリアルな講義など、実務で使えるレベルまで網羅。

  • 他社にない「赴任先国別」の講座群:国ごとに異なる文化・商習慣・ビジネス法務に対応した、駐在員研修・異文化理解・コンプライアンス講座を用意。

  • 育成目的に合わせた柔軟なプログラム設計:海外経験の有無・就労国・役職・職種など、一人ひとりの課題に応じて講座を組み合わせ可能。

  • 専任コンサルタントによる伴走支援:必須コース設計から学習状況の可視化、育成効果の振り返りまで支援し、研修効果の最大化と運営負荷の軽減を実現。

■INSIGHT ACADEMYのご紹介

「INSIGHT ACADEMY」は、「海外で収益を生み出す人材を育てる」ことを専門とする、グローバル人材育成の専門パートナーです。

海外赴任者・駐在員をはじめ、本社で海外事業を担う人材、次世代のグローバル人材候補まで、Eラーニング・対面研修・語学プログラムを組み合わせ、企業のグローバル人材育成を一気通貫で支援します。

INSIGHT ACADEMYが提供する、グローバル人材育成プログラム

会社概要

インサイトアカデミー株式会社

本社:〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス7F
代表取締役:金 珍燮
設⽴:2019年11⽉26⽇
資本⾦:9500万円
会社サイトURL:https://client.insighta.co.jp/
事業内容:グローバル⼈材育成・研修業

‐ INSIGHT ACADEMY「Eラーニング」:https://client.insighta.co.jp/service/e-learning

‐ INSIGHT ACADEMY「研修」:https://client.insighta.co.jp/service/interactive_training
‐ INSIGHT ACADEMY「語学」:https://client.insighta.co.jp/service/language

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会社概要

URL
https://client.insighta.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス7F
電話番号
03-3289-5922
代表者名
金 珍燮
上場
未上場
資本金
9500万円
設立
2019年12月