「夏休みの自由研究、何をやろう?」に応える金融教育企画を公開
~低・中・高学年別ワークシートに沿って進められる、子どもの主体的な学びを後押し~
auじぶん銀行株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中 健二、以下 auじぶん銀行)は、2026年7月24日(金)より、夏休みの自由研究応援企画「2026夏休みの自由研究に挑戦!」(以下 本企画)を公開しました。

本企画は、2026年5月5日のこどもの日に公開した「【auじぶん銀行】昔ばなしと今の暮らしで学ぶ!小学生に必要なお金のスキル」(以下 金融教育コンテンツ)を活用した、夏休み向けの取り組みです。低学年・中学年・高学年向けに用意したワークシートに沿って進めることで、子どもたちが楽しみながらお金や仕事、社会との関わりについて調べ、考え、自分なりにまとめる自由研究に取り組むことができます。
夏休みの自由研究は、多くのご家庭にとって毎年の悩みの一つです。一方で、まとまった時間を活用し、学校の授業では触れる機会の少ないテーマについて、主体的に学ぶことができる貴重な機会でもあります。本企画では、金融教育コンテンツで学んだ内容を実際の探究活動につなげることで、子どもたちの主体的な学びを後押しします。
低学年・中学年・高学年向けに、3つの自由研究テーマを用意しました。子どもたちは身近な仕事やお店の役割、お金に関するトラブルなどをテーマに、調査や分析、考察を行いながら研究を進めることができます。

|
低学年向け |
おしごとをしらべてやってみよう! |
|
中学年向け |
選ばれるお店のひみつを探り未来の社長にチャレンジ! |
|
高学年向け |
お金のトラブルを分析して、トラブルを防ぐ『スマホの機能』を考える! |
また、各ワークシートには研究の進め方や記入例を掲載しており、自由研究に初めて取り組む子どもでも取り組みやすい内容となっています。調べる、考える、まとめるという一連のプロセスを通じて、自ら学びを深める力を育むことを目指しています。
【中学年向け】ワークシート記入例

キャッシュレス決済やサブスクリプションサービスの普及など、お金に関するサービスが多様化する中、子どもの頃からお金や仕事、社会の仕組みについて学ぶことの重要性は高まっています。auじぶん銀行は金融機関として、これからも子どもたちの金融リテラシー向上に向けた取り組みを推進してまいります。
■2026夏休みの自由研究に挑戦!
【対象】小学生
【リリース日】2026年7月24日(金)
【費用】無償
【URL】https://www.jibunbank.co.jp/sdgs/money_skill/2026_summer_project/
【内容】
・金融教育コンテンツ「【auじぶん銀行】昔ばなしと今の暮らしで学ぶ!小学生に必要なお金のスキル」を活用した、夏休みの自由研究企画です。
・低学年・中学年・高学年向けに、それぞれ異なるテーマのワークシートを用意しており、ワークシートに沿って調査・分析・考察を進めることで自由研究を完成させることができます。
■「【auじぶん銀行】昔ばなしと今の暮らしで学ぶ!小学生に必要なお金のスキル」について

2026年5月5日に公開した金融教育コンテンツです。金融経済教育推進機構(J-FLEC)の「金融リテラシー・マップ(2023年6月改訂版)(注1)」に沿って構成されており、小学生が身に付けるべき金融リテラシーを体系的に学ぶことができます。また、同マップに定められた小学生向け全113項目を網羅しており、お金や仕事、消費生活などに関する知識を楽しみながら学ぶことができるコンテンツです。
(注1)「最低限身に付けるべき金融リテラシー」を、年齢層別に、体系的かつ具体的に記したもの。
auじぶん銀行は、auフィナンシャルグループの一員として、「デジタルを駆使する。お客さま視点で考える。そして、期待を超える金融へ。」をパーパスに掲げ、スマートフォンアプリをメインチャネルとして預金、送金、決済、融資などの各種金融サービスを提供しています。今後もすべてのステークホルダーの持続的発展を目指すとともに、お客さまの期待を超える新しい体験価値を創造することで、「未来まで明るく。」を実現する銀行として、さらなる発展を目指して取り組んでまいります。
以上
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- 銀行・信用金庫・信用組合
- ダウンロード
