日常がそのまま、備えになる「防災バックパックセット」、応援購入サービス「Makuake」で8月26日、数量限定で発売
アスクル、東京商工社、TRIFE DESIGNの異業種3社が提案する「新しい防災のカタチ」
アスクル株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長CEO:成松 岳志、以下「アスクル」)、株式会社東京商工社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:小澤 智久、以下「東京商工社」)、株式会社TRIFE DESIGN(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小雀 新秀、以下「TRIFE DESIGN」)は8月26日より、異業種3社で共創した「防災バックパックセット」を応援購入サービス「Makuake」にて数量限定で販売します(※1)。この販売は、今後の商品化・展開を見据えたテストマーケティングとして実施するものです。
本商品は“日常がそのまま、備えになる”をコンセプトに、日常使いできるデザイン性と防災機能を兼ね備えた防災バックパックに、防災士監修の防災用品13点を収納したスタッフサック(内袋)をセットにした商品です。普段使いと防災備蓄を両立し、普段は通勤・通学や外出時のバッグとして利用しながら、災害時にはスタッフサックごと持ち出して避難できる新しい防災スタイルを提案します。バックパックのメイン素材には、使用済みクリアホルダー(※2)と工場内廃棄ペットボトルキャップを原材料に利用した生地「ReTA BASE」(※3)を採用し、環境負荷の低減にも貢献します。
(※1)このプロジェクトはAll or Nothing型のため、目標未達成の場合にはリターンがございません。目標未達成の場合は全額返金となります。予めご了承ください。
(※2) アスクルが2022年4月に開始した 「アスクル資源循環プラットフォーム」を通じ、使用済みクリアホルダーの回収・再資源化・再製品化する資源循環の取り組み。 https://www.askul.co.jp/kaisya/shigen/
(※3) 廃棄物を原材料に利用したアップサイクルブランド/プロジェクト「ReTA BASE」から誕生。アスクルが市場回収したクリアホルダーと日本山村硝子株式会社の工場内廃棄ペットボトルキャップからの再生原料を利用。 https://www.askul.co.jp/kaisya/shigen/articles/00176.html

防災バックパックセット https://www.makuake.com/project/nlp-bousai-backpack/
■商品誕生の背景
近年、地震や豪雨など自然災害が頻発し、防災への備えの重要性が高まっています。一方で、防災への関心は災害発生時に高まるものの、その意識を日常の中で維持し続けることは容易ではなく、防災用品をより身近に取り入れられる工夫が求められています。このような背景のもと、アスクル、東京商工社、TRIFE DESIGNの3社は、防災用品を特別なものとしてしまい込むのではなく、日常生活の中で自然に取り入れられることが継続的な備えにつながると考えました。 “日常がそのまま、備えになる”をコンセプトに、日常使いできるデザイン性と防災機能を兼ね備えた防災バックパックとスタッフサック(内袋)、防災士監修の防災用品13点をセットにした防災バックパックセットを企画しました。バックパックは通勤や外出時にも使いやすい軽量で機能的なデザインを採用しています。防災を「しまうもの」から「毎日使うもの」へと変え、くらしの中に自然と備えがとけこむ新しい防災のカタチを目指しました。
■異業種3社による共創プロジェクト
本商品はアスクル、東京商工社、TRIFE DESIGNの3社による共創プロジェクトから生まれた商品です。アスクルとTRIFE DESIGNは、「アスクル資源循環プラットフォーム」の使用済みクリアホルダー由来の再生材と工場内廃棄ペットボトルキャップを再生原料に利用した生地「ReTA BASE」で協業しており、その取り組みをきっかけに本商品の企画に着手しました。さらに、防災用品に関する知見を持つ東京商工社が加わり、資源循環、デザイン、防災という異なる専門性を持つ3社が知見を結集することで、日常使いできるデザイン性と防災機能を両立した防災バックパックセットの企画が実現しました。なお、バックパックのメイン素材には、軽量でありながら撥水性に優れた生地「ReTA BASE」を使用しています。

■商品の特長
1.“日常がそのまま、備えになる”新しい防災スタイル
日常使いできるバックパックと防災用品が入ったスタッフサックのセットです。発災時にはいつものバッグで避難をすることができ、日常使いと備えを無理なく両立できる、新しい防災スタイルを提案します。

2. 再生材を原材料にした生地「ReTA BASE」を使用
バックパックのメイン素材には、使用済みクリアホルダーと工場内廃棄ペットボトルキャップを原材料に利用した生地「ReTA BASE」を採用。軽量かつ撥水性に優れ、プラスチック廃棄物の有効利用による環境負荷低減にも貢献します。また、素材の回収から再資源化、製造までをすべて国内で行うことで、環境負荷の低減と品質の両立を目指しています。
3.日常使いしやすい軽量・機能的なデザイン
バックパックは約530gの軽量設計に加え、28Lの収納力、複数のポケットやアクセサリーループを備えるなど、日常使いに配慮した機能性を追求しました。通勤・通学や外出などさまざまなシーンで快適に使用できます。


4. ライフスタイルに合わせて使えるスタッフサック(内袋)
防災士監修の防災用品13点を収納したスタッフサックは、開口部をロールアップでき、収納量に応じて大きさを調整できます。バックパックに収納して持ち運ぶことはもちろん、自宅で保管する際は壁などに掛けられ、場所を取らずに、ライフスタイルに応じた柔軟な保管・持ち運びを可能にします。生地には、工場の生産過程で発生した糸くずや残材などを再利用したリサイクルナイロンを使用しています。

5.防災士監修の防災用品13点をセット
スタッフサックには、発災直後から避難所までの避難を想定した防災用品13点を収納。いつも使っているバックパックで、発災後すぐに活用できる防災用品を厳選してセットしました。
■各社コメント
<アスクル株式会社>
本企画は、「日常的に使える機能的な防災バックパックをつくってみたい」という想いからスタートし、クラウドファンディングに挑戦します。業種の異なる3社がそれぞれの強みを持ち寄り、日常がそのまま備えになる防災バックパックが完成しました。軽くて機能的でありながら、生地のサステナビリティにもこだわりました。収納しやすいスタッフサックと、13種類の防災用品が入った防災セットです。皆様の日常と防災の両方に役立つアイテムになりましたら幸いです。
<株式会社東京商工社>
アスクル様の「防災グッズを特別にしないこと」の想いに共感し本企画に取り組んで参りました。「もしも」のためだけではなく、「いつも」のために手に取りたくなる防災セットとして、TRIFE DESIGN様にお力添えを頂きながら、防災セットを実現出来ました。「Makuake」を通じて多くの方に防災用品をより身近に感じて頂けましたら幸いです。
<株式会社TRIFE DESIGN>
廃棄物を原材料として活用し、国内一貫生産で長く使える防災バックパックを形にしました。捨てられるはずのプラスチックにアイデアとデザインで新たな価値を吹き込み、別の優れた製品へと再生させる取り組みを、同じ志を持つ異業種企業とともに進めております。今回のプロジェクトでは、暮らしの中で自然と備えが続く“新しい防災のスタンダード“を提案します。
アスクル、東京商工社、TRIFE DESIGNの3社は今回の「Makuake」を活用したテストマーケティングを通じて、お客様の反響や市場性を検証し、今後の企画開発や展開に生かしてまいります。
【商品概要】

|
商品名 |
防災バックパックセット |
|
価格 |
25,000円(税込) ※Makuakeでは先着順で特別価格をご用意しています |
|
セット内容 |
防災バックパック、スタッフサック(内袋)、救急キット(エイドバン:M×5枚、カラー綿棒10本、コットンパフ3枚、ワンタッチ包帯1枚、爪切り、毛抜き、ハサミ)、静音防寒・防風アルミシート、マスク3枚(個包装)、7年間長期保存可能カイロ、折りたたみ給水袋3L、ワイドFM対応ポケットラジオ、軍手、あんしん保存水500ml(5年保存)、そなえようかん3本(5年保存)、水で流せるポケットティッシュ7組21枚入(10年保存)、ウエットティッシュ20枚入(5年保証)、防災ガイド、非常用トイレ5回分 |
|
重さ |
約530g(バックパック本体) |
|
容量 |
28L(バックパック本体) |
|
素材 |
ポリオレフィンクロス(PE、再生PP(使用済みクリアホルダー由来)、再生PP(ペットボトルキャップ由来)(バックパック本体) |
|
販売チャネル |
応援購入サービス「Makuake」 |
|
発売日 |
2026年8月26日(水) |
|
商品ページ |
■応援購入サービス「Makuake」とは
プロジェクト実行者が開発背景などのストーリーとともに発表する新商品や新サービスを、サポーターが応援の気持ちを込めて先行購入することができる、「アタラシイものや体験の応援購入サービス」です。
※本リリースに掲載の情報は発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますのでご了承ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
