いま求められる国際経営管理とは?ニューノーマル時代の戦略と実行を学ぶ講座動画を公開|インサイトアカデミー

ニューノーマル時代の海外事業再建に向けて、経営管理の要点を体系的に学ぶ講座です。キャッシュフローやサプライチェーンの見直し、本社の役割まで実務視点で学べます。無料トライアル受付中!

インサイトアカデミー株式会社

インサイトアカデミー株式会社(本社:東京都港区新橋、代表:金 珍燮)は、ニューノーマル時代における海外事業再建と国際経営管理の実務を学ぶ講座「ニューノーマルの国際経営管理」のサマリー動画を公開しました。

コロナ後の事業環境の変化を踏まえ、海外事業の再建に必要な経営管理の考え方を実務に結びつけて学べる講座です。

キャッシュフローの見直しやサプライチェーンの再構築、本社機能や取締役会の役割などを理解し、ニューノーマル時代に求められる国際経営管理の要点を体系的に身につけることができます。

海外事業に関わる方や、グローバル経営の実務を学びたい方に役立つ内容です。

本サマリー動画は、会員登録不要でどなたでも無料で視聴いただけます。


「ニューノーマルの国際経営管理」講座の概要

国際経営管理とは、距離・言語・ルール・規則、ビジネス習慣の違いなど様々な壁があり、そもそも難しいものです。国際経営管理においてよくある課題としては「事実が見えない」、「現地が動かない」、「状況が理解ができない」ことがあげられます。

2020年春、世界中が新型コロナウイルスの脅威にさらされ、これまでの常識が通用しない、まさにニューノーマルに突入し、私たちのビジネス環境は一変しました。これまでの対面を中心とした仕事の進め方を適用できなくなるとともに工場の停止などの影響でサプライチェーンは混乱し、経済に大きな影響が出ました。
ニューノーマルに突入したタイミングで私達がまず考えるべきことは、それ以前に戻れないということを理解し、損失を最小限にする「止血」の動きと、このままであれば資金がいつ尽きてしまうのかを正しく認識する「Xday予測」です。そのうえで、まずは経営の立て直しを図ることが第一歩です。その後はじめて、ニューノーマル環境下でいかに購買の安全性を確保し、収益創出にむけた販売活動を維持していくか、事業形態の変更など代替経営設計及び設計切り替えの可能性をを探ることができます。

本コースでは国際経営管理のプロであるフィリップ氏がニューノーマル突入直後である「現在」、そして「将来」のそれぞれのフェーズで、どのような計画を立て実行に結び付けていくか具体手法を解説します。戦略の立案は勿論ですが、そもそも戦略の実行・経営管理が可能であるか、そのフィージビリティを正しく見極めることが重要なポイントになってきます。
本社の海外事業部など日々拠点の管理を行う社員の方々におすすめのコースです。


講座構成

EP1:国際経営は根本的に難しい
・コロナ後海外事業はどうなる?
・国際ビジネスにおける難題とは

EP2:国際経営改善の基本
・海外事業が業績悪化のワケは?
・改善計画を策定せよ

EP3:コロナウイルスが企業に与えた影響とは?
・コロナが与えた財政的影響
・会社が負う新たな責任とは

EP4:損失を今すぐ止血せよ
・キャッシュフローを見直しせよ
・X-dayを予測せよ
・X-dayの計算方法

EP5:コロナ禍での本社と取締役の役割
・国ごとの法律を理解せよ
・国際経営再建 本社の役割とは
・国際経営再建 取締役の役割とは

EP6:経営を再構築する際の検討事項
・再構築計画で検討すべき事柄とは
・キャッシュフローとBSを参照せよ
 
EP7:経営・職場・運営のニューノーマル
・ニューノーマルのリスクヘッジとは
・グローバル戦略を変えるべきか
・業務プロセスはどう変わるのか

EP8:サプライチェーンを再検討せよ
・供給網の安全性を確保せよ
・売上を継続する方法とは

EP9:事業継続計画はリスク&影響分析から始まる
・リスクと事業への影響を分析せよ
・トリガーポイントとKPIを設定せよ

EP10まとめ&ラストメッセージ
・本講義のまとめ
・どうやって未来を予測するか


講師紹介

フィリップ・ブライズ
元 PwCアドバイザリーパートナー 
現 XBPMIアドバイザーズCEO

PwCでM&A 及びPMI事業の立ち上げ、先導者として実績を積む。その後XBPMIアドバイザーを設立。日本においてのクロスボーダーM&A、国際経営管理の領域で最も経験豊富な中心人物の一人。


《実戦適用力(実戦の数)》シリーズとは

海外事業で課題に直面した時に頼りに出来る引き出しの数は多ければ多いほど良いです。そのためには自分自身の経験にだけ頼ってはいけません。
自分自身の経験だけに頼ると実戦に適用出来るケース(PDCAの数)が限定されてしまい、経験が蓄積されるまで長い時間を要します。
グローバル人材として最短でレベルアップするには、前任者・先輩・他社実例談などから擬似体験し、引き出しの数を増やすことが有効です。
INSIGHT ACADEMYでは、海外ビジネスでの実戦経験の豊富な講師陣によるリアルな経験談や、
海外赴任にまつわる各専門家からのアドバイスといった充実のラインナップにより、実戦適用力の強化を目指します。


■INSIGHT ACADEMY Eラーニングとは

「グローバル人材をどう育てればいいか分からない」「国ごとに違う事情に対応した研修が見つからない」

——そうしたグローバル人材育成の課題に、体系化された講座と「赴任先国別」の専門コンテンツで応える、グローバル人材育成特化型のEラーニングプログラムです。

海外で成果を出すために本当に必要な知識・スキルを、実務家の知見をもとに学べます。

海外駐在予定者・駐在員から、本社で海外事業を支える担当者、プール人材・国内社員まで、立場に応じて必要な講座を組み合わせて受講できます。

主な特長は、次のとおりです。

  • 「グローバル人材育成に特化」して体系化された専門講座:概論にとどまらず、海外駐在経験者によるリアルな講義など、実務で使えるレベルまで網羅。

  • 他社にない「赴任先国別」の講座群:国ごとに異なる文化・商習慣・ビジネス法務に対応した、駐在員研修・異文化理解・コンプライアンス講座を用意。

  • 育成目的に合わせた柔軟なプログラム設計:海外経験の有無・就労国・役職・職種など、一人ひとりの課題に応じて講座を組み合わせ可能。

  • 専任コンサルタントによる伴走支援:必須コース設計から学習状況の可視化、育成効果の振り返りまで支援し、研修効果の最大化と運営負荷の軽減を実現。

■INSIGHT ACADEMYのご紹介

「INSIGHT ACADEMY」は、「海外で収益を生み出す人材を育てる」ことを専門とする、グローバル人材育成の専門パートナーです。

海外赴任者・駐在員をはじめ、本社で海外事業を担う人材、次世代のグローバル人材候補まで、Eラーニング・対面研修・語学プログラムを組み合わせ、企業のグローバル人材育成を一気通貫で支援します。

INSIGHT ACADEMYが提供する、グローバル人材育成プログラム

会社概要

インサイトアカデミー株式会社

本社:〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス7F
代表取締役:金 珍燮
設⽴:2019年11⽉26⽇
資本⾦:9500万円
会社サイトURL:https://client.insighta.co.jp/
事業内容:グローバル⼈材育成・研修業

‐ INSIGHT ACADEMY「Eラーニング」:https://client.insighta.co.jp/service/e-learning

‐ INSIGHT ACADEMY「研修」:https://client.insighta.co.jp/service/interactive_training
‐ INSIGHT ACADEMY「語学」:https://client.insighta.co.jp/service/language

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会社概要

URL
https://client.insighta.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス7F
電話番号
03-3289-5922
代表者名
金 珍燮
上場
未上場
資本金
9500万円
設立
2019年12月