母子手帳アプリ『母子モ』が北海道神恵内村で提供を開始!

~村ぐるみの子育て支援を、アプリでサポート~

母子モ株式会社

 母子モ株式会社が運営する母子手帳アプリ『母子モ』が北海道古宇郡神恵内村にて導入され、『子育てアプリ かもえ~る』として6月1日(月)より提供を開始します。

 神恵内村では、出会いの場の創出から雇用の確保、出産・子育て支援など、総合的な少子化対策を地域全体で推進することで、安心して子育てを楽しめる環境づくりを目指しています。

 今回、紙の母子健康手帳のデータをデジタルデータとして記録でき、870以上の自治体で導入されている『母子モ』が採用され、こども家庭庁における電子版母子健康手帳の活用や、母子保健DXを推進する方針※1を踏まえ、運用を開始します。

 『母子モ』は、予防接種のスケジュールや健診結果の管理、地域の情報配信などをスマートフォンやタブレット端末、PCにて簡単にサポートするアプリです。データはクラウド上に保存されているため、災害などによる母子健康手帳紛失時のバックアップになるほか、他市区町村への転居時や機種変更時の継続利用にも対応しており、安心して使い続けることができます。

◆子育て世帯に「選ばれる村」になるための施策が満載の北海道神恵内村にて『母子モ』の提供を開始!

 神恵内村では、令和8年を「日本一子育てしやすい村づくり元年」に制定し、子育て世帯にとって暮らしやすい村を目指した総合的な施策を推進しています。

特に、「神恵内村子育て世帯移住定住生活応援給付金(通称:神の子給付金)」制度では、村内の未就学児および小中学生の保護者を対象に、子ども1人当たり月額2万円を児童手当に上乗せして支給しています。

 また、これから夫婦として新生活をスタートさせようとする世帯を対象に、結婚に伴う新生活のスタートアップにかかる費用(住居費や引越し費用など)を合わせて最大18万円を給付する「結婚新生活支援事業」や、子どもの誕生祝福と健やかな成長への願いを込めて、第1子に3万円、第2子に5万円、第3子に7万円を支給する「出産祝金支給事業」など、様々な世帯への支援を拡充することで、村への定住を促進しています。

 今回、村の取り組みを子育て世帯にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信の新たなツールとして、『母子モ』が採用されました。

◆地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!

 神恵内村に採用された『子育てアプリ かもえ~る』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、村が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。

 育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、こども家庭庁の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。

 また、感染症などの影響により社会的に環境変化が起こった際にも、アプリを通じて自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスといった大切な情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けることができるなど、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートします。

<北海道神恵内村 髙橋 昌幸村長からのコメント>

 この度、神恵内村は「日本一の子育てしやすい村」の実現に向けた新たな一歩として、母子手帳アプリを導入します。

 都市部に比べて子どもの数は決して多くはありませんが、子どもが少ないからこそできる手厚い子育て支援を徹底し、一人ひとりに寄り添う体制を整えてまいります。

 このアプリは「村からのエールを送る」という強い想いを込め、行政とご家庭をつなぐ「絆」の役割を担うものです。

 日々の子育てに奮闘する保護者の皆さまへ、「村全体があなたの味方である」というメッセージを届け、共にお子さまの成長を喜びあいたいと考えています。

 これからも、「この村で育ててよかった」と心から実感していただけるよう、日本一温かい子育て環境づくりに邁進してまいります。

<『子育てアプリ かもえ~る』の主な機能>

【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】

●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内

●自治体が配信する各種お知らせ

【記録・管理】

●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)

●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)

●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)

●予防接種 : 標準接種日の自動表示、接種予定・実績管理、

受け忘れ防止アラート

●健診情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録

【情報提供・アドバイス】

●出産・育児に関する基礎情報

●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス

●沐浴や離乳食の作り方などの動画

●周辺施設の案内(病院、幼稚園・保育園、公園、子育て施設など)

【育児日記:できたよ記念日】

●子どもの成長を、写真と一緒に記録

●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き など約150項目の記録が可能)

【データ共有】

●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能

 当社は、妊娠・子育てに関する摩擦係数をゼロにすることをビジョンとして掲げています。その実現に向け、『子育てDX®』※2を通じたさらなる支援領域の拡張・連携(妊産婦健診、予防接種、乳幼児健診など)や、子育てに係るオールワンストップでの申請・手続きの整備、関係機関(医療、保育・教育、専門機関など)との母子保健情報の連携を推進しています。これにより、保護者の“不安や負担”を軽減し、“安心で簡便”な子育て社会を地域と共創することを目指します。

サービス名:子育てアプリ かもえ~る
月額料金(税込):無料
アクセス方法

・アプリ:App Store、Google Playで『母子モ』を検索
(対応OS: Android 8.0以上、iOS 15.0以上)
・Webブラウザ:https://www.mchh.jp にアクセス

※対象自治体にお住まいの方以外でもご利用いただけますが、お住まいの自治体の情報などは公式HPの情報をご確認ください。
※ご利用いただける機能は、お住まいの市区町村により一部内容が異なります。

※1:こども家庭庁ホームページ「こども政策DXの推進に向けた取組方針2025 参考資料集」

https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/6cfab22c-d2bf-4dd1-81ea-49308519ac3a/6f948f38/20250630_councils_kodomo_seisaku_DX_6cfab22c_08.pdf

※2:『子育てDX®』サービスの詳細はこちらから https://www.mchh.jp/boshimo-kosodatedx

※『子育てDX』は母子モ株式会社の登録商標です。

※Google Play、Androidは、Google LLC.の商標または登録商標です。 

※App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。

※iOSは、Apple Inc.のOS名称です。iOSは、米国およびその他の国におけるCisco Systems,Inc.またはその関連会社の商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。

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会社概要

母子モ株式会社

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URL
https://www.boshimo.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティ35階
電話番号
03-5333-6025
代表者名
荻田 貴光
上場
未上場
資本金
1億円
設立
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