この国はやばい。あの国もやばい。人間やばい。全部やばい。混沌とした時代を生き抜く唯一無二のスタイル、L-VOKAL & SEEDA & C.H.E.T.の「Ya Boy!!」MV、遂にリリース!

“全部やばい” 日常をフックに、前へ進んでいくドープチューン。

CHET Group

L-VOKAL & SEEDA & C.H.E.T.による新曲「Ya Boy!!」のミュージックビデオが公開された。

<Ya Boy Youtube URL> https://youtu.be/LULsl3H7ID0

<Streaming URL> https://found.ee/NkPBP6

1990年代から2000年代にかけて日本のHIPHOPシーンで活動してきたL-VOKALとSEEDA。

お互いがストリートに根差し、新しいHIPHOPの形を定義しつつづけて来た盟友である。

SEEDAは、DJ ISSOと展開したミックスCDシリーズ「CONCRETE GREEN」などを通じて、当時の若手ラッパーやストリートの動きをパッケージしてきた存在。一方のL-VOKALもDOC-DEEと共に展開したミックスCDシリーズ「麻天楼」は当時のストリートでは、CONCRETE GREENと並ぶほどの人気を誇り、ヘッズの間では今でも伝説的なシリーズとなっている。その他にも数多くのライブや自主制作作品を通じて、シニカルでユーモアのあるリリックと独自のフロウでシーンに足跡を残してきた。

そんな両者による本作は、今の社会や生活に漂うネガティブなマインドを吹き飛ばす率直な言葉と肩の力を抜いたフロウで表現した楽曲となっている。

「国がやばい」「税金やばい」「給料やばい」「生活やばい」といったストレートなフレーズを軸にしながらも、楽曲全体は過度にシリアスへ寄らず、稼ぐこと、働くこと、街でサバイブすることを、ラフなユーモアと軽やかなグルーヴで表現している。

今作は、アニメーションアートとARTと音楽を融合させたクリエイティブ・ユニット「C.H.E.T.」が、音楽からアートワークまでを総合プロデュース。フロントマンのYKが音楽プロデュースとARTディレクションを担当し、「金木犀 / くじら feat. Ado」のアートワークも担当したC.H.E.T.メンバー・世津田スンが、L-VOKALとSEEDAを新作ARTとして描き下ろした。

「Ya Boy!!」は、現代の生活感や不安を吹き飛ばす、超絶にストレートなヒップホップ・チューン。“全部やばい”日常を、唯一無二のスタイルで乗りこなしながら前へ進む一曲となっている。

“国がやばい 税金やばい

給料やばい 生活やばい

株がやばい ジュエリーやばい

全部やばい イキる YA BOY!!

車やばい チャリもやばい

稼ぐ YA BOY!! この街サバイブ

やるしかない ライフは短い

I Try Coz I Know 可能性は Sky”

- Ya Boy!!リリックより

L-VOKAL プロフィール

1979年、悠仁親王様と同じ病院に産まれる。学生時代は特にB-boyではなかったが、オーガナイザーとして六本木や西麻布周辺でクラブイベントを企画し、ラッパー仲間とフリースタイルに没頭していた。

96年夏「人間発電所」にハマり、高校卒業後アメリカへ留学、本場のHIPHOPカルチャーに飛ばされ、帰国後友人だったDJ Tonkのアルバム「Aquarian Soul」参加をきっかけにラッパーを目指すことを決意。

インディーズから「Laughin’, Lovin’, Livin’」のアルバム3枚と、ユニバーサルミュージックと契約したメジャーアルバム「FREE」を1枚リリース、ストリートシーンではミックステープ「麻天楼シリーズ」が当時ストリートでは規格外の売り上げを誇った。

その後、KREVAフルプロデュースのアルバム「別人L-VOKAL」をリリースし、シングル「YO! YOU!」がiTunesヒップホップチャートで1位を獲得。

また、お笑い芸人を楽曲に招く先駆者として、レイザーラモンRGや、とろサーモン窪田を客演に招いたケペラギシリーズをリリース。

SEEDA プロフィール

ラッパー。1980年11月17日生まれ、東京都出身。

幼少期をイギリス・ロンドンで過ごす。

1999年に『デトネイター』でデビュー。

SCARSのメンバーとしても活動し、2006年『花と雨』を発表。

DJ ISSOとの『CONCRETE GREEN』シリーズを主宰。

YouTube「ニートtokyo」を手がけ、日本最大級のヒップホップメディアへと成長させる。

ABEMA『ラップスタア誕生!』審査員を歴任。

2024年、アルバム『親子星』がiTunes/Apple Music総合1位を記録。

◼︎About C.H.E.T.

共創型アート・コレクティブ。

まだ名のない表現を、形に。感性が、価値へとつながる。

「C.H.E.T.」は、潜在的アーティストの「表現したい」という思いを起点に、創造を始められる場を提供し、共に成長していくクリエイティブ・ユニット。

様々なアーティストやクリエイターと共に、音楽・ART・映像・キャラクター・小説など多様な表現手法を軸に、新しい物語性のあるIPを生み出す形を模索している。

また、世界中の人々を「アーティスト」へと導くことをビジョンに掲げるプラットフォームとして、まだ自分の表現方法に出会えていない人々に対しても、クリエイティブを通じて「創作の入り口」となる作品を提供している。

現在、銀座三越アートアクアリウムにてART作品展示中。今夏には上海に常設美術館展示を予定している。過去には、台北・深圳・名古屋でも常設展示を実施しアジアを中心に多くの評価を得ているアート集団でもある。


■Wanted

CHET Creator

一緒に作品を創作するクリエイター & パートナーを募集しています。

様々なアーティストコラボレーションをご提供します!

募集クリエイター

・楽曲クリエイター

・イラストレーター

・映像クリエイター

・シンガー

・ボカロP

・YouTubeクリエイター

・TikTokクリエイター

・インフルエンサー

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https://line.me/R/ti/p/@858ulobv


<会社概要>

会社名:株式会社CHET Group

代表者:代表取締役CEO 小池 祐輔

所在地:東京都品川区上大崎2-15-19 MG目黒駅前ビル

設立:2020年5月

URL:https://chet.com

事業内容:株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営、プラットフォーム構築・運営、IP管理・投資、企業投資、デジタルエージェント・クリエイティブ・プロダクション業務、海外展開支援

<本資料に関するお問合せ先>

株式会社CHET Group 広報担当

MAIL:pr@chet.co.jp

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音楽アート・カルチャー
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会社概要

株式会社CHET Group

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URL
https://chet.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区上大崎3-14-35 山手ビル2F
電話番号
03-6277-0588
代表者名
小池 祐輔
上場
未上場
資本金
1億2300万円
設立
2020年05月