地域脱炭素の実践現場「日の出地域エネルギー供給プロジェクト」で、 次世代を担う高校生に向けた設備見学会を開催
鈴与商事株式会社(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:伊藤 正彦、以下「鈴与商事」)は、2026年8月19日、電気新聞が主催し、静岡新聞社・静岡放送が共催する「第8回 高校生が競うEnergy Pitch!」に参加する高校生を対象に、設備見学会を清水マリンビル(静岡市清水区日の出町)ほかにおいて開催しました。
当日は約30名の高校生が参加し、鈴与商事のカーボンニュートラルに関する取組みや「日の出地域エネルギー供給プロジェクト」の概要を紹介するとともに、太陽光発電システムおよび蓄電所の見学を行いました。
背景・目的
「高校生が競うEnergy Pitch!」は、エネルギー・環境分野をテーマとした高校生向けの探究型プラン・コンテストです。2019年の第1回大会以降、静岡県内の高等学校を中心に参加校を募り、2050年の社会課題解決とエネルギーのあり方について提案・発表を行うもので、2026年度は第8回大会となります。鈴与商事は、2023年度より特別協力企業として継続して参画しています。
今回の講習会は、参加学生の探究活動を支援することを目的に実施したものです。エネルギーを取り巻く社会動向や、地域における実際のエネルギー利用の姿を現場で体感いただくことで、課題設定や提案内容の検討に役立てていただくことを狙いとしています。
鈴与商事は、地域の脱炭素化に資する事業活動を推進するとともに、次世代を担う子どもたちや若い世代をはじめ、地域の皆さまに向けたエネルギー・環境分野の学びの機会を提供することを通じて、地域社会への貢献に取り組んでまいります。
当日の内容
≪開催概要≫
・日時:2026年8月19日(水)13:30~15:10
・会場:清水マリンビル(静岡市清水区日の出町9番25号)、蓄電所 ほか
・対象:第8回「高校生が競うEnergy Pitch!」参加学生 約30名
≪主なプログラム≫
・鈴与商事のカーボンニュートラルに関する取組み紹介
・日の出地域エネルギー供給プロジェクトの紹介
・蓄電所等の設備見学


日の出地域エネルギー供給プロジェクトについて
本プロジェクトは、清水港日の出地域に立地する物流施設や行政施設等を対象に、太陽光発電や蓄電池等の分散型エネルギー設備を活用し、エリア全体で再生可能エネルギーを有効に活用する地域一体型のエネルギー供給モデルの構築を目指すもので、静岡県の「清水港港湾脱炭素化推進計画」および静岡市の「脱炭素先行地域」の取組みと連動し、2030年のカーボンニュートラル化を実現することで、脱炭素ドミノのモデルとなることを目的としています。

会社概要
鈴与商事について
鈴与商事株式会社は、石油・ガス・電気といったエネルギーの供給に加え、太陽光発電・蓄電池・CO2可視化サービスなど、お客様の脱炭素化に資する商材やサービスを提供しています。また、建設資材や化学品、製造現場の省人化・自動化および事務所内の業務デジタル化を支援するソリューション提案など、総合商社として様々な商材やサービスを展開しています。
URL:https://www.suzuyoshoji.co.jp/business.html
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
