【5,894人調査】月1.2万円の時給差より「社割」を選ぶ理由。主婦・ママの8割が「家からの近さ」を最重視
~「第3の賃上げ」と「ご近所採用」で、「くふうジョブ for mama」が無理なく続けられる仕事探しを提案~

株式会社くふうカンパニー(以下「くふうカンパニー」)は、2026年8月26日に、主婦・ママのための求人サイト「くふうジョブ for mama」( https://job.tokubai.co.jp )を正式リリースしました。サービス開始に先立ち、生活者5,894人を対象に「仕事選びに関する調査」を実施しました。現代の主婦・ママ層は、全体と比較しても、額面の時給よりも「家からの近さ」や「実質的な家計サポート(社割・まかない等の福利厚生)」を重視する、新しい働き方ニーズが浮き彫りとなりました。
※本サービスにおける「主婦・ママ」とは、家事や育児などご家庭での役割を優先しながら、その生活サイクルに合わせて自分らしく働きたいと考えている女性を指します。
調査においては、女性かつ子どもと同居する回答者(n=1,531)を対象とさせていただきました。
調査サマリー:主婦・ママが求めるのは「近さ・休みやすさ・家計メリット」
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「給与」よりも「近さ」を重視(83.7%)
主婦・ママ層の83.7%が仕事選びで「家からの近さ・通いやすさ」を最重視。給与の高さ(4番目)を大きく上回る。
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時給150円の差を「社割・まかない」が逆転(53.1%)
「時給が高い求人(26.1%)」よりも、「時給が150円低くても社割・まかないがある求人(53.1%)」が約2倍支持される結果に。
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「急な休みの理解」があれば、約4割が時給100円以上低くても許容
子どもの発熱など急な休みへの配慮や柔軟なシフト対応など、「続けやすさ」が時給以上の価値に。
調査結果詳細
1. 仕事選びの条件1位は「給与」ではなく「家からの近さ」。主婦・ママ層では83.7%が支持
仕事選びで重視する条件は「家からの近さ・通いやすさ」(74.0%)が「給与の高さ」(68.9%)を上回り、1位に。特に主婦・ママ層では83.7%に達し、給与(4位)を抑えて1位となりました。 通勤時間は単なる移動だけではなく、「急な呼び出し対応」や「家事・育児との両立」に直結するため、暮らし全体の重要条件となっています。

2. 「急な休みへの理解」があれば、時給100円以上の差を約4割が許容
「条件次第で時給がどの程度低くても応募したいか」を尋ねたところ、36.8〜43.0%が「時給が100円以上低くてもよい」と回答。特に主婦・ママ層で最も支持された条件は「急な休みに理解がある職場」でした。 求職者にとって、シフトの柔軟性や急な休みへの理解といった「安心感」は、額面の時給以上に重視される条件になっていることがうかがえます。

3. 時給150円差でも、53.1%が「社割・まかない付き」を選択
「時給が150円高い求人」と「時給は150円低いが社割・まかないがある求人」を比較したところ、53.1%が後者を選択(高時給求人は26.1%)。 月80時間勤務で約12,000円分に相当する時給差があっても福利厚生が選ばれており、金額以上の「暮らしの中で実感できるメリット(=実質的な手取り増加)」が評価されています。

4. 人気の福利厚生は「自社商品の割引購入」や「心理的アプローチ」
「友人に自慢したくなる福利厚生」では、自社商品を割引・原価近くで購入できる制度が上位となりました。また自由回答では誕生日プレゼントなども挙げられ、金銭的メリットに加え「会社から大切にされている実感」もエンゲージメントを高める要素となっています。

主婦・ママの働き方トレンド解説:物価高で広がる「第3の賃上げ」
今回の調査から、求職者が求めているのは「額面上の時給」だけではなく、通勤コストの削減や、日常の支出を直接抑えられる「実質的な手取り(=第3の賃上げ)」であることがわかりました。
特に生活圏内のスーパーや飲食店などでは、社員割引やまかないを日常的に利用しやすく、家計へのメリットを実感しやすいと考えられます。
企業がすでに持つ「近さ」「柔軟なシフト」「社員割引」などを求人票で具体的に伝えることは、制度を新設せずに採用上の魅力を高める一つの方法です。
■ 主婦・ママの「譲れない条件」にマッチする求人が見つかる「くふうジョブ for mama」
「くふうジョブ for mama」は、今回の調査で浮かび上がった3つの仕事選びの軸(近さ・安心感・家計メリット)を反映し、主婦・ママが本当に求める求人と出会える機能を備えています。
1.「近い」を探せる:地図・通勤時間検索
自宅や保育園、学校、スーパーなど、毎日の生活動線を起点に求人を探せます。職場までの距離や通勤時間を、暮らしとの両立を考えるための情報として提示します。
2.不安を解消する:AI要約・Q&A・ショート動画
「急な休み」「扶養内」「シフト相談」など、応募前に確認したい項目をQ&Aで見やすく整理。AIが求人の要点をまとめ、職場の雰囲気を伝えるショート動画機能も順次提供します。
3.「家計にうれしい」が見つかる:トクバイ求人
社員割引やまかないなど、毎日の暮らしを助ける福利厚生がある求人を「トクバイ求人」として分かりやすく表示します。ユーザーには生活に無理なく組み込める仕事との出会いを、企業には生活圏内で長く働きたい人との出会いを提供する「ご近所採用」を推進します。

掲載企業へのメリット:手間のない導入とリスクを抑えた成果報酬型
1.既存の求人情報をAIで最適化。新たな福利厚生の追加は不要
すでに手元にある求人原稿を活用し、AIが求職者に伝わる要点へ自動整理。「シフトの柔軟さ」や「既存の社割」など、今ある職場の魅力をそのまま価値に変えます。
2.初期費用ゼロの「完全応募課金型(1応募8,000円)」
掲載費用は一切かからず、応募が発生した時のみ費用が発生。リスクを抑えて新しい採用チャネルを試せます。
3.「Q-mate」連携で求人作成から応募者管理まで一元化
クイック社が提供するATS(採用管理システム)「Q-mate」と連携。既存データをそのまま活かし、採用担当者の管理業務コストを削減します。
調査概要
調査名:主婦・ママの仕事選びに関する調査
調査主体:くふう生活者総合研究所(株式会社くふうカンパニー)
調査方法:インターネット調査(「くふう トクバイ」「くふう Zaim」アプリ内で告知し、Googleフォームにて回答)
調査実施日:2026年8月14日~2026年8月16日
有効回答数:n=5,894
女性かつ子どもと同居する回答者:n=1,531
会社概要 https://kufu.co.jp/company/kufucompany/

社名:株式会社くふうカンパニー
本社所在地:〒108-0073 東京都港区三田1−4−28 三田国際ビル23階
設立:2012年9月 ※株式会社 Zaim として設立
主要事業:チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」、家計簿アプリ「くふう Zaim」、旅行・おでかけメディア「くふう トリップ」、地域メディア事業「くふうロコしずおか」「WOMO」および日常生活関連サービスの企画・開発・運営など
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