【スポーツ✕ASEAN✕SDGs】ASEAN諸国の学生他77名が来日し、スポーツを 通じたSDGsへの貢献と持続可能な社会についての理解を深める招へいプログラムを実施します。
外務省が推進する対日理解促進交流プログラム「JENESYS」においてスポーツを通じたSDGsへの貢献や社会問題解決に関心を持つ学生他77名が下記の日程で東京都・神奈川県・栃木県を訪問します。

ASEAN地域の高校生が、日本のSDGsに関する取り組みについて、日本ラグビーフットボール協会の協力の下、さまざまな講義や視察、意見交換、スポーツ交流体験を通して理解を深めます。参加者は帰国後各国においてSDGsの達成に向けて主体的な行動を起こすことが期待されます。
また、国際的な交流を通じて、日本とASEAN諸国との相互理解の促進および友好関係の強化を目指します。
「JENESYS」は、日本政府(外務省)が推進する、日本とアジア大洋州の各国・地域との間の人的交流事業です。本事業を通じて、諸外国青年の日本への関心・理解・支持の拡大、参加者による日本についての対外発信の強化、我が国の外交基盤の拡充を目的としています。
|
【開催概要】 |
|
|---|---|
|
名称 |
対日理解促進交流プログラム JENESYS 日本・ASEANスポーツ(ラグビー)×SDGs交流 |
|
対象 |
ASEAN諸国11か国から学生6名と引率者1名、11か国 合計77名 |
|
使用言語 |
日本語、英語、インドネシア語、カンボジア語、タイ語、ベトナム語、ミャンマー語、ラオス語 |
|
日程(案) |
訪問地:東京都、神奈川県、栃木県 |
|
10月27日(火) 10月28日(水) 10月29日(木) 10月30日(金) 10月31日(土) 11月 1日(日) 11月 2日(月) 11月 3日(日) |
【来日】【オリエンテーション】【テーマ関連講義】ASEAN事務局 【テーマ関連講義】ユースリーダーシッププログラム修了生による講義【ワークショップ】修了生の取り組みを踏まえ、自国で実践できるアクションプランを考える 【体験】タグラグビー体験(於:東京外国語大学グラウンド) 【学校交流】大東文化大学第一高等学校 【視察】日産スタジアムツアー【スポーツ交流】タグラグビーフレンドマッチ・表彰式(於:しんよこフットボールパーク) 【移動】神奈川県から栃木県へ 【視察】日光東照宮【文化体験】竹工作体験(於:若竹の杜 若山農場) 【移動】栃木県から東京都へ 【交流】国別都内視察(JENESYS同窓生参加) 【ワークショップ】【外務省表敬】【報告会】 【帰国】 |
実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
協力団体:公益財団法人日本ラグビーフットボール協会
(参考)【対日理解促進交流プログラム「JENESYS」事業概要】
「JENESYS」は、日本政府(外務省)が推進する、日本とアジア大洋州の各国・地域との間の人的交流事業です。本事業を通じて、諸外国青年の日本への関心・理解・支持の拡大、参加者による日本についての対外発信の強化、我が国の外交基盤の拡充を目的としています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/101011115.pdf
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
