「一生太らない体」を手に入れるための習慣とは?意志力不要、カロリー制限もしない減量の秘訣が一冊に!『減量専門医が教える 食べ方の正解』7月29日発売
栄養学や脳科学、行動心理など科学的エビデンスを基に、無理なく痩せる食事術や習慣を解説した『減量専門医が教える 食べ方の正解 「一生太らない体」を手に入れるための習慣』(著:アンドリュー・ジェンキンソン、訳:岩田佳代子)が、7月29日にダイヤモンド社から発売となります。

■減量専門医がエビデンスを基に明かす“一生太らない食べ方とは?”
「食事制限をしているのに、なぜか痩せない…」「頑張って体重を落としても、すぐにリバウンドしてしまう…」減量に取り組む多くの人が、こうした壁に直面しています。カロリー制限、糖質制限、断食、置き換え食など、ダイエットや減量に関する情報は世の中に溢れ、健康のために食生活を見直したり、体重管理に取り組んだりする人は少なくありません。しかし、さまざまな方法を試しても思うような結果が出なかったり、一時的に痩せても元に戻ってしまったりするといった悩みを抱える人は多いのではないでしょうか。
本書が提示するのは、そうした失敗の原因を「意志の弱さ」や「努力不足」に求めない、エビデンスを基にした新しい減量メソッドです。著者は、肥満が深刻な社会問題となっているイギリスで、15年にわたり2000人以上の肥満患者を救ってきた「減量専門医」のアンドリュー・ジェンキンソン氏。豊富な臨床経験と研究知見を基に、現代人を太らせる食習慣の落とし穴や、食欲を正常に戻すための考え方、さらにはジェンキンソン氏おすすめの「おいしく食べられる世界の健康食」レシピなども紹介しています。
我慢や根性に頼るダイエットではなく、体の仕組みを理解し、食べ方を整えることで、無理なく「一生太らない体」に近づけていく――。カロリー制限や短期的なダイエットに疲れた人にとって、減量を「我慢」から「仕組み化」へと変える実践的な一冊です。
■目次(一部抜粋)
・満腹センサーを壊す「現代の食べ物」
・「食品の4つのグループ」を意識する
・加工食品が難病を爆発的に増やしている
・炭水化物より、厄介で恐ろしい果糖
・植物油=ヘルシーという誤解
・最強の物質「ファイトケミカル」とは
・意志の力ではなく「脳の仕組み」が行動を支配する
・砂糖と油に、脳は決して抗えない
・脳は「将来の健康」より「目の前の甘いもの」を好む
・空腹度を「見える化」
・積極的に摂りたい食材は?
・常備したい食材リスト
■『減量専門医が教える 食べ方の正解 「一生太らない体」を手に入れるための習慣』
著者:アンドリュー・ジェンキンソン
訳者:岩田佳代子
定価:1,980円(税込)
発売日:2026年7月29日
発行:ダイヤモンド社
判型:46並・320頁
URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4478121575
■著者プロフィール:アンドリュー・ジェンキンソン(Dr.Andrew Jenkinson)
名門ユニバーシティ・カレッジ病院の肥満(減量)外科および一般外科医、コンサルタント。サウサンプトン大学医学部を卒業後、イングランド王立外科医師会のフェローシップに参加。腹腔鏡手術の外科学修士課程を修了し、ホーマートン大学病院にてロンドンで最も予約の取れない肥満治療病棟の設立に貢献した。前腸(食道と胃)に関する世界的権威としても知られ、2000年以来、100以上の科学論文を発表。現在はNHS(国民保健サービス)に従事しながら、ロンドンクリニックとウェリントン私立病院の肥満外科部門の責任者を務める。
■訳者プロフィール:岩田佳代子(いわた・かよこ)
翻訳家。清泉女子大学文学部英文学科卒。絵本、YAからミステリー、ノンフィクションまでさまざまなジャンルを手がける。主な訳書に『女性のための「セルフラブ」ワークブック』(海と月社)、『「なぜ?」「どうして?」がよくわかる わくわく科学実験図鑑』シリーズ(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『食欲の攻略書』(ダイヤモンド社)など。
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