HERALBONY Art Prize2025「JINS賞」受賞作品で彩った「JINS|HERALBONY ケース・セリート」が発売開始。
作家・吉川真美氏のアート作品「ゾウさんと恐竜と思い出たち」を起用した彩り豊かな製品が誕生。「ONCA COFFEE」とのコラボレーションもスタート。

株式会社ヘラルボニー(以下、ヘラルボニー)と株式会社ジンズ(以下、JINS)との共創により、国際アートアワードHERALBONY Art Prize 2025にてJINS賞に選出された作家・吉川真美氏の作品「ゾウさんと恐竜と思い出たち」を起用した「JINS|HERALBONY ケース・セリート」を、2026年4月16日(木)より全国のJINS店舗およびJINSオンラインショップ(www.jins.com)にて発売を開始いたしました。また、メガネ購入時に通常のメガネケース・セリートから本商品に変更が可能(有料)です。※
さらに同日よりJINSが運営するコーヒーショップ「ONCA COFFEE(オンカ コーヒー)」では、「ゾウさんと恐竜と思い出たち」をあしらったカップでコーヒーをご提供しております。
※メガネ購入時に+¥550(税込)で、通常のメガネケース・セリートから本商品に変更可能です。専用付属品が付く商品・パッケージ商品・雑貨は変更対象外です。
■ヘラルボニーとJINS共創の背景
ヘラルボニーとJINSは”独自の視点で社会の固定概念に問いを投げかけ、新たな価値の創出を目指す”という共通の想いのもと、各々の作品やプロダクトを通じて新たな価値観を社会に届けてきました。2024年からは、障害のあるアーティストの才能を評価し、さらなる活動の機会を生み出す、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」にパートナーとして参画。アーティストのキャリアを高みへと押し上げ、従来の「障害とアート」のイメージを変えていくことを共に目指しています。
■HERALBONY Art Prize2025・JINS賞は吉川真美氏「ゾウさんと恐竜と思い出たち」
アーティストの可能性を照らすHERALBONY Art Prizeの理念に共感し、第2回となる2025年はJINS賞に吉川真美氏の作品「ゾウさんと恐竜と思い出たち」が選出されました。
吉川氏の創作は“果てしないおしゃべり”から始まり、モチーフが描かれていきます。今回の受賞作品は、制作途中2~3年ほど筆をとらない時期を挟み、約6年という長い年月をかけ、2024年末に完成。色彩は多くても1日1色しか塗らず、完全に乾いて新たな一色が加わることで、重なる色彩に透明感を生み、思わず色彩から透けて見えるモチーフを覗き込みたくなります。
「ゾウさんと恐竜と思い出たち」を纏ったオリジナルのメガネケースとセリートは、作品の魅力を最大限伝えたいという想いから、作品の配置や色の再現性を何度も検証。色彩の美しさを味わい、ふとした時に“こんなモチーフも描かれているんだ”という気づきを楽しんでいただけるように仕上げました。時間の積み重ねによる唯一無二の創作から生まれた作品が、大切なメガネとの日常を彩ります。
◾️ONCA COFFEEにて、作品をあしらったコーヒーカップでの特別提供も開始

JINSが地域共生のさらなる可能性を見つけるために立ち上げた、コーヒーショップ「ONCA COFFEE」では、本商品の発売に合わせて、アートをより身近に楽しんでいただく施策を実施します。コーヒーカップやギフトボックスのパッケージを、「ゾウさんと恐竜と思い出たち」と「ONCA COFFEE」のロゴを掛け合わせた特別仕様のロゴに変更。2026年4月23日(木)にオープンした「JINS新宿店」に併設された「ONCA COFFEE新宿店」をはじめ、3店舗で展開します。作品を取り入れることで、アートの魅力から新しいコミュニケーションが生まれるきっかけや、そこから新しい視点や気づきといった感性を刺激する体験をご提供します。
■商品情報

【商品名】JINS|HERALBONY ケース・セリート
【ラインアップ】1種(ケースとセリートのセット)
【価格】¥1,100(税込)
【発売日】2026年4月16日(木)
【販路】全国のJINS店舗、JINSオンラインショップ
※RIM店舗およびアウトレット店舗を除く
【販売サイト】https://www.jins.com/jp/item/CHBCSA.html
【紹介ページ】https://jinsholdings.com/jp/ja/newsroom/news/column-heralbony-yoshikawamami
【備考】メガネ購入時に+¥550(税込)で、通常のメガネケース・セリートから本商品に変更可能です。専用付属品が付く商品・パッケージ商品・雑貨は変更対象外です。
◾️「ONCA COFFEE」での取り組みについて

2026年4月16日(木)よりコーヒーショップ「ONCA COFFEE」で、コーヒーをご購入いただいた方には、「ゾウさんと恐竜と思い出たち」をあしらったカップでご提供いたします。またギフトボックスも作品をあしらった特別仕様でご購入いただけます。
※作品をあしらったカップとギフトボックスは、数量が無くなり次第終了し、順次通常の仕様でのご提供となります。
【対象店舗】ONCA COFFEE & ROASTERY前橋店、ONCA COFFEEミーナ天神店
ONCA COFFEE新宿店
【URL】https://www.onca-coffee.com/
【ブランド紹介】
『コーヒーを、「好き」に出会えるまでご案内します。』がコンセプト。JINSらしく、いいものだけを、だれでも、簡単に、気兼ねなく。自慢のドリップコーヒー「KURO(クロ)」とトレーニングを積んだバリスタが新鮮なミルクを入れたカフェラテ「SIRO(シロ)」の二択から始まる“好き”の探求をお楽しみください。

◾️HERALBONY CLUBとの連動企画について
期間中、ヘラルボニーが運営するメンバーシッププログラム「HERALBONY CLUB」との連動企画も実施いたします。対象のJINS店舗とONCA COFFEE店舗に設置されたQRコードをスキャンいただくことで、マイレージ=BONY(読み:ボニー)が付与されます。貯まったBONY(ボニー)は、公式ストアでのお買い物で使えるクーポンやイベント参加チケットと交換することができます。
<対象店舗>
【JINS店舗】
・JINS銀座店
・JINS盛岡フェザン店
【ONCA店舗】
・ONCA COFFEE & ROASTERY前橋店
・ONCA COFFEE天神店
・ONCA COFFEE新宿店
■起用作品・アーティストについて
作品名:《ゾウさんと恐竜と思い出たち》


吉川真美|アトリエコーナス(大阪府)
彼女の制作は、おいしいものやおしゃべりを楽しむ日常の延長にある。休日に行きたい場所や食べたいものについてスタッフと話すことから制作モチーフが生まれ、彼女はゆっくりと筆を進めていく。制作ペースは独特で、複数の作品を同時に進めながら、時には何年も未完成のまま置かれることもある。本作品の制作期間は6年。支持体にシワやシミができることすら、作品の一部となっていく。描画にはボールペンや鉛筆を用い、コピックなどで丁寧に色を塗り重ねる。色選びは直感的で、一見するとモチーフに関係のないと思われる色を選ぶことも多いが、そうして少しずつ塗り込まれた画面には色と時間の層が生まれ、不思議な深度を生み出していく。
■国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 」について
当アワードを主催する株式会社ヘラルボニーは、「異彩を、放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな⽂化の創出を⽬指すクリエイティブカンパニーです。HERALBONY Art Prizeは、障害のあるアーティストたちの輝かしい才能を称える国際的なアートプライズとして、2024年に創設されました。「HERALBONY Art Prize 2026」では、2,943点の作品が集まり、グランプリのほか、審査員特別賞と企業賞が選出されました。
特設ウェブサイト

■HERALBONY Art Prize 2026 展覧会概要
受賞者及びファイナリストの作品が一堂に集結する展覧会の開催を予定しています。
会期:2026年5月30日(土)〜6月27日(土)
会場:三井住友銀行東館 1階アース・ガーデン(東京都千代田区丸の内1-3-2)
主催:株式会社ヘラルボニー

<STAFF>
ビジネスプロデューサー:藤井 愛麗(ヘラルボニー)
プランナー:丹野 晋太郎・高橋 雅和(ヘラルボニー)
プロジェクトマネージャー:鈴木 萌菜(ヘラルボニー)
撮影:野口 花梨
【株式会社ヘラルボニー概要】
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年9月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。
会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:岩手県盛岡市開運橋通2-38(本社)、〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル3F受付(東京拠点)
代表者:松田 崇弥、松田 文登
アートデータにおける著作権表示のお願い:本文書に掲載されているアート作品の画像データは、すべて著作権者の貴重な作品です。これらの写真を使用する際には、必ず作品タイトルと作家名をご記載ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
