アフリカの高校生124名が来日!8月23日より、日本各地で同世代の日本人との国際交流プログラムを実施します

一般財団法人日本国際協力センター(東京・新宿区/理事長:吉田耕三(以下JICE))は、アフリカ連合委員会(以下AUC)からの委託を受け、外務省が支援する「アフリカユースプログラム『Japan-Africa Youth Program』」を実施します。本事業は、アフリカ・日本の相互理解の促進を目的に、双方の若者等を対象とした国際交流事業であり、2025年8月に横浜で開催された「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」において発表されました。本事業は「短期招へい」「短期派遣」「長期招へい・派遣」「広報」の4つのスキームで構成され、約2週間から最長3カ月間の交流プログラムおよび広報活動を展開します。
この度、本事業の「短期招へい(※)」の一環として、この度、2026年8月23日(日)〜9月3日(木)の期間、アフリカ5カ国(エジプト、エチオピア、ルワンダ、セネガル、ザンビア)から、未来のリーダーとなる高校生124名が来日します。
滞在中、アフリカの高校生は、東京都のほか、グループに分かれて福島県、栃木県、奈良県、島根県、沖縄県の各地域を訪問し、日本の歴史や最先端技術の視察、伝統文化体験、学校交流やホームステイなどを体験します。日本各地の高校生・大学生やホストファミリーとの交流を通じて、日本とアフリカの相互理解を促進し、双方の若い世代間の将来に続く絆を育みます。
※本プログラムは、2026年6月29日(月)〜7月8日(水)にカメルーン、モザンビーク、ガーナ、コートジボワール、ケニアから高校生124名を日本に招へいした「高校生招へい第1陣」に引き続き、2回目の実施となります。
【関連リンク】 TICAD9 横浜宣言「革新的解決の共創、アフリカと共に」:
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100893311.pdf (※外務省PDFリンク)
■ プログラム概要
期間: 2026年8月23日(日)〜9月3日(木)
来日者: アフリカ5カ国(エジプト、エチオピア、ルワンダ、セネガル、ザンビア)の高校生 124名
訪問地: 東京都、福島県、栃木県、奈良県、島根県、沖縄県
主な活動内容: 日本の最先端技術の視察、伝統文化体験、学校交流、ホームステイなど
■ 主なプログラム内容(予定) ※日程・訪問先は変更になる可能性がございます。

※一部の視察先・訪問先では取材の受入れができませんので、取材を希望される場合は、必ず事前に下記連絡先までお問い合わせください。
■ メディア関係者の皆様へ:取材のご案内 ■
本プログラムへの取材を希望される場合には、下記JICEの問い合わせ先まで連絡ください。
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部 青少年交流課
Japan-Africa Youth Program お問い合わせ
https://jice.form.kintoneapp.com/public/africa-contactform-jp-short
E-mail:africa-youth@jice.org
住所:〒163-0716 東京都新宿区西新宿二丁目7番1号 新宿第一生命ビルディング16階
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