阪神電車の東灘高架下に環境に配慮した木造店舗を建設 「青木」駅にドラッグストアがオープン ~外装材の一部には兵庫県産の木材を使用して地産地消の促進にも貢献しています~
阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)と阪急阪神不動産株式会社(本社:大阪市北区、社長:福井康樹)が、阪神本線「青木」駅の高架下で建設を進めてきた木造店舗に、3月12日(木)、ドラッグストアが開業することになりました。
本物件は木造建物となっており、同規模の一般的な鉄骨造の建物と比較して、建築時の躯体部分におけるCO2の排出量を約12%削減しています。また、構造材に工場で事前に加工された木材を活用することで端材などの廃棄物の発生も最小限に抑えます。さらに、外装材の一部には兵庫県産の木材を使用し、地産地消の促進にも貢献します。これらの取組みにより、地域経済の活性化や持続可能な社会の構築につなげていきます。
なお、本物件には、国内外でドラッグストアを展開している株式会社ツルハ(本社:札幌市東区、社長:八幡政浩)が出店します。
現在、阪神電気鉄道株式会社及び阪急阪神不動産株式会社では、「青木」駅を含む東灘高架下の活用において、地域の魅力向上につながるよう環境に配慮した快適でご利用いただきやすい空間の創出を目指して段階的に整備を進めています。2023年には「深江」駅でドラッグストアが開業したほか、「魚崎」駅・「青木」駅間にて「(仮称)東灘高架下ガレージハウス」の建設を進めています。
今後も駅をご利用のお客さまや周辺にお住まいの皆さまに、便利で快適な生活を送っていただけるよう、魅力あふれる沿線を創造してまいります。

【東灘高架下ロゴマーク】

本物件は、東灘高架下(阪神本線魚崎駅・芦屋駅間の東西約3.5kmにわたる高架下空間)における沿線活性化の取組の一環です。
阪神電気鉄道株式会社及び阪急阪神不動産株式会社は、今後も東灘高架下の利活用を通じて、地域の魅力向上につなげてまいります。
【ツルハドラッグ神戸青木駅店の概要】
1.物件概要
(1)所在地:兵庫県神戸市東灘区北青木3丁目2番3号
(2)延床面積:約494平方メートル
(3)構造・規模:木造・平屋建て
(4)着工年月:2025年6月
(5)竣工年月:2026年1月
(6)設計・施工:大和ハウス工業株式会社
2.テナントについて
(1)店舗名:ツルハドラッグ神戸青木駅店
(2)開業日:2026年3月12日(木)(予定)
(3)営業品目:医薬品・化粧品・日用品・食料品・調剤等
(4)営業時間:8:00~22:00(予定)
(5)定休日:無休(予定)
3.店舗配置図・広域図

阪神電気鉄道株式会社 https://www.hanshin.co.jp/
阪急阪神不動産株式会社 https://www.hhp.co.jp/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/25857c0a888aa7a0df96697657007fb38d20d136.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1
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