スペラファーマ、技術情報協会主催セミナー『核酸医薬の品質評価と分析法開発の実務』へ登壇
スペラファーマ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:岩城 慶太郎)の開発分析研究所の岡田 風花が、株式会社技術情報協会主催セミナー『核酸医薬の品質評価と分析法開発の実務 -不純物管理とバリデーション・規制対応まで体系理解-』の講師として登壇します。
開催概要
セミナー名:核酸医薬の品質評価と分析法開発の実務
-不純物管理とバリデーション・規制対応まで体系理解-
開 催 日 時:2026年7月13日(月)13:00-16:15
アーカイブ配信:2026年7月23日(木)まで申込受付 /視聴期間:7月23日(木)~8月2日(日)
開 催 形 式:Zoomを利用したLive配信
主 催:株式会社技術情報協会
詳 細:https://www.gijutu.co.jp/doc/s_607115.htm
講演内容
【第2部】核酸医薬品の分析法開発とその品質管理(15:15~16:15)
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スペラファーマの事業概要
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核酸医薬品の概要と特徴
2.1 核酸医薬品の基本的な特性
2.2 低分子・抗体医薬品との違い
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分析法開発における基本的な考え方
3.1 分析・品質管理上の特徴的な課題
3.2 核酸医薬品における品質試験法
3.3 汎用的に用いられる分析手法の位置づけ
3.4 分析法選定時の考慮点
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品質管理およびバリデーションの考え方
4.1 核酸医薬品における品質管理の基本
4.2 分析法バリデーションの一般的な評価項目
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スペラファーマのCDMOとしての核酸医薬品開発・分析支援の取り組み
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質疑応答
■講師
岡田 風花
スペラファーマ株式会社
大阪研究センター 開発分析研究所 サイエンティスト
■講演ポイント
核酸医薬品は、近年の創薬技術の進展に伴い注目を集めている一方で、低分子医薬品や抗体医薬品とは異なる特性を有しており、分析法開発や品質管理において独自の課題を抱えています。特に、分子構造の多様性、物理化学的特性などを考慮した分析戦略の立案や、品質管理・バリデーションの考え方については、従来手法の単純な適用では対応が難しい場合も多く見られます。
本講演では、核酸医薬品の分析法開発および品質管理(バリデーション)に関して、一般的な考え方や留意点を整理して解説します。核酸医薬品特有の分析上の課題を概説した上で、分析戦略立案時のポイント、代表的な分析手法の位置づけ、品質管理・バリデーションにおける評価項目や注意点について紹介します。核酸医薬品に携わる研究者・技術者が実務において検討を進める際の一助となることを目的とします。
■お申込み
以下のボタンよりお申込み下さい。

スペラファーマ株式会社 会社概要
会社名:スペラファーマ株式会社
所在地:大阪府大阪市淀川区十三本町二丁目17番85号
(武田薬品工業 大阪工場内)
代表者:代表取締役社長 岩城 慶太郎
設 立:2017年(平成29年)4月20日
U R L :https://www.spera-pharma.co.jp/
事業内容:医薬品のCMC研究開発及び製造受託事業
【本件に関するお問い合わせ先】
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